佐野稔のニュース

羽生結弦は350点台を叩き出せる!解説者の佐野稔氏が断言する理由

アサジョ / 2016年11月30日18時15分

「テレビで解説するたびに羽生選手を大絶賛している佐野稔氏は、今後羽生選手が340点台、350点台を出すのも夢ではないと分析しています。すべての構成要素を完璧に滑って330点くらいだとして、さらに加点がつくような精度で滑れば点数はアップしていくというわけです。ジャンプの失敗だけでなく、今年の全体の出来は昨年に比べていまひとつ。ひとつひとつの要素を去年の世界歴 [全文を読む]

「congratulations Yuzuru!!!」 憧れの「皇帝」プルシェンコも祝福

J-CASTニュース / 2017年04月02日12時43分

ただショート、フリーともにそろえるということが一番大事だと思うので、そういう意味ではまだまだだと実感している」解説者の佐野稔氏はスポーツ番組「Going! Sports&News」(日本テレビ系)に出演し、羽生の勝因に「4回転サルコーと3回転トウループの連続技の見事な成功」を挙げた。羽生が今季、出場した5戦のフリーで一度も決められなかった技だ。佐野氏はその [全文を読む]

本田真凜「やばいやばいやばいやばい」 羽生結弦が「奇跡の逆転優勝」

J-CASTニュース / 2017年04月01日22時35分

解説者の佐野稔氏は、3月31日付のサンケイスポーツに寄せたコラムで 「羽生は、4回転サルコーがトラウマになっている。無我夢中で跳べておらず、練習をたくさんしてきたというコメントを報道で見聞きするが、結果が出ていないということは克服できていないということ」 とコメント。フリーでフェルナンデスを破るためには 「3種類持っている4回転ジャンプをミスなく滑りきる [全文を読む]

羽生結弦を襲う4回転Sの「トラウマ」 フリーの挽回には「ノーミス」不可欠

J-CASTトレンド / 2017年03月31日18時47分

解説者の佐野稔がサンケイスポーツ31日付に寄せたコラムによると、2人がフリーで巻き返すためには「ノーミス」演技が必要不可欠だという。 「3種類持っている4回転ジャンプをミスなく滑りきるしかない」 羽生結弦は演技冒頭、4回転サルコーに失敗した。着氷時に体勢を崩し、氷に足を付けそうになり、2回転トーループをつけたが、単発と扱われたため、大幅に減点された。名前 [全文を読む]

本田真凜、世界ジュニアでの自己ベスト更新はあの外国人男子選手の影響?

アサジョ / 2017年03月22日14時35分

「1位のザギトワ選手が208.60点、本田選手が201.61点、そして3位の坂本花織選手が195.54点でしたが、ザギトワ選手の点は世界ジュニアの歴代最高得点ですから、本田選手の自己ベスト更新、しかも自身初の200点超えの銀メダルは十分快挙に値する成績です」(スポーツライター) 本田選手の成長ぶりは、解説の佐野稔氏も指摘しており、全日本の時よりステップが格 [全文を読む]

羽生結弦 母が導いた「絶対王者」への知られざる軌跡(1)練習法を巡ってコーチと激突

アサジョ / 2017年03月01日06時00分

13年にも羽生はジャンプの修正を巡ってオーサーコーチと口論し、怒らせてしまったことがありましたが、彼は納得がいかない限り絶対に自分を曲げません」 テレビで解説をしていた佐野稔氏は、近いうちに羽生が350点台を出すのも夢ではないと分析していたが、スポーツライターもその意見に同意する。「すべての構成要素を完璧に滑って330点くらいだとして、さらに加点がつくよう [全文を読む]

300点超えも近い!?宇野昌磨が羽生結弦のライバルになる日

アサジョ / 2016年10月29日17時59分

「評論家の佐野稔さんも、さらに4回転の種類を増やすことに加えて、演技構成点が伸びてくれば、羽生やフェルナンデスに続いて300点越えが期待できると太鼓判を押しています。アメリカ大会では、前シーズンの世界選手権で負けを喫し、悔しい思いをした金博洋選手(今大会4位)に18点もの大差をつけて優勝しました。雪辱を果たし、勢いに乗る宇野選手のこれからが楽しみです」(前 [全文を読む]

羽生結弦と衝突騒動のデニス・テンに差別的誹謗殺到

NEWSポストセブン / 2016年04月07日07時00分

元フィギュアスケート選手で解説者の佐野稔さんが分析する。 「フリーは昨年12月のGPファイナルと同じプログラムでも優勝できたはずです。だが、羽生は330.43の世界最高得点の更新を狙い、4回転サルコウを2回入れてさらに高難度にした。体力的にも精神的にもその負担が大きかったのではないでしょうか」 トラブルも調子を狂わせた。3月30日(日本時間31日)に行われ [全文を読む]

「フィギュア世界選手権」で高橋大輔より先に表彰台に上っていた日本人とは?

アサ芸プラス / 2016年03月30日17時59分

現在は競技解説でお馴染みの佐野稔氏なんです。77年に行われた東京での世界選手権大会で3位に入って、それは大騒ぎでした。その後02年、03年にはどちらも3位で、解説者としても高橋のジャンプのコーチであった本田武史氏が表彰台に上りました」(スポーツ誌記者) 2人とも、解説では「こんなこと僕らはできない」「レベルが違う」と褒め称えているが、フィギュア界において日 [全文を読む]

世界選手権に向け羽生結弦カナダ入り チャンとの切磋琢磨

NEWSポストセブン / 2016年02月24日16時00分

元フィギュアスケート選手で、解説者の佐野稔氏が言う。「フリー演技の4回転-3回転の連続ジャンプは加点がもらえるような素晴らしいものでした。また、今までは苦手としていたトリプルアクセルを2度も跳んで成功させたことは、彼の新しい挑戦です。これまでチャンはジャンプにこだわらないと言ってきましたが、羽生との差を感じ、技術力を上げてきたと感じています」 フリーの世界 [全文を読む]

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