佐野稔のニュース

「4回転連発」か「4回転厳選」か?羽生結弦に迫られる究極の選択

アサジョ / 2017年04月23日18時14分

解説者の佐野稔氏は、この流れでは、平昌五輪では330点の闘いになるのではないかと予測していました」(スポーツライター) 確かに、各選手が4回転ジャンプの精度を高め、種類と本数を増やせば330点前後での勝負も十分に考えられる。一方で、こんな意見も。「世界選手権での羽生選手は、名前をコールされてから30秒以内に演技開始地点で静止しなければいけない、いわゆる“3 [全文を読む]

本田真凜、世界ジュニアでの自己ベスト更新はあの外国人男子選手の影響?

アサジョ / 2017年03月22日14時35分

「1位のザギトワ選手が208.60点、本田選手が201.61点、そして3位の坂本花織選手が195.54点でしたが、ザギトワ選手の点は世界ジュニアの歴代最高得点ですから、本田選手の自己ベスト更新、しかも自身初の200点超えの銀メダルは十分快挙に値する成績です」(スポーツライター) 本田選手の成長ぶりは、解説の佐野稔氏も指摘しており、全日本の時よりステップが格 [全文を読む]

羽生結弦 母が導いた「絶対王者」への知られざる軌跡(1)練習法を巡ってコーチと激突

アサジョ / 2017年03月01日06時00分

13年にも羽生はジャンプの修正を巡ってオーサーコーチと口論し、怒らせてしまったことがありましたが、彼は納得がいかない限り絶対に自分を曲げません」 テレビで解説をしていた佐野稔氏は、近いうちに羽生が350点台を出すのも夢ではないと分析していたが、スポーツライターもその意見に同意する。「すべての構成要素を完璧に滑って330点くらいだとして、さらに加点がつくよう [全文を読む]

羽生結弦は350点台を叩き出せる!解説者の佐野稔氏が断言する理由

アサジョ / 2016年11月30日18時15分

「テレビで解説するたびに羽生選手を大絶賛している佐野稔氏は、今後羽生選手が340点台、350点台を出すのも夢ではないと分析しています。すべての構成要素を完璧に滑って330点くらいだとして、さらに加点がつくような精度で滑れば点数はアップしていくというわけです。ジャンプの失敗だけでなく、今年の全体の出来は昨年に比べていまひとつ。ひとつひとつの要素を去年の世界歴 [全文を読む]

300点超えも近い!?宇野昌磨が羽生結弦のライバルになる日

アサジョ / 2016年10月29日17時59分

「評論家の佐野稔さんも、さらに4回転の種類を増やすことに加えて、演技構成点が伸びてくれば、羽生やフェルナンデスに続いて300点越えが期待できると太鼓判を押しています。アメリカ大会では、前シーズンの世界選手権で負けを喫し、悔しい思いをした金博洋選手(今大会4位)に18点もの大差をつけて優勝しました。雪辱を果たし、勢いに乗る宇野選手のこれからが楽しみです」(前 [全文を読む]

羽生結弦と衝突騒動のデニス・テンに差別的誹謗殺到

NEWSポストセブン / 2016年04月07日07時00分

元フィギュアスケート選手で解説者の佐野稔さんが分析する。 「フリーは昨年12月のGPファイナルと同じプログラムでも優勝できたはずです。だが、羽生は330.43の世界最高得点の更新を狙い、4回転サルコウを2回入れてさらに高難度にした。体力的にも精神的にもその負担が大きかったのではないでしょうか」 トラブルも調子を狂わせた。3月30日(日本時間31日)に行われ [全文を読む]

「フィギュア世界選手権」で高橋大輔より先に表彰台に上っていた日本人とは?

アサ芸プラス / 2016年03月30日17時59分

現在は競技解説でお馴染みの佐野稔氏なんです。77年に行われた東京での世界選手権大会で3位に入って、それは大騒ぎでした。その後02年、03年にはどちらも3位で、解説者としても高橋のジャンプのコーチであった本田武史氏が表彰台に上りました」(スポーツ誌記者) 2人とも、解説では「こんなこと僕らはできない」「レベルが違う」と褒め称えているが、フィギュア界において日 [全文を読む]

世界選手権に向け羽生結弦カナダ入り チャンとの切磋琢磨

NEWSポストセブン / 2016年02月24日16時00分

元フィギュアスケート選手で、解説者の佐野稔氏が言う。「フリー演技の4回転-3回転の連続ジャンプは加点がもらえるような素晴らしいものでした。また、今までは苦手としていたトリプルアクセルを2度も跳んで成功させたことは、彼の新しい挑戦です。これまでチャンはジャンプにこだわらないと言ってきましたが、羽生との差を感じ、技術力を上げてきたと感じています」 フリーの世界 [全文を読む]

スケート王子は「けん玉王子」!?振付師、解説者が明かす羽生結弦の素顔!

アサジョ / 2016年02月14日09時59分

フィギュアスケート解説者の佐野稔、本田武史、カメラマンの能登直、振付師の宮本賢二と、羽生結弦選手のファンを公言するミッツ・マングローブが羽生選手について語り合った。「本田氏が言うには、羽生選手が語るのはいつも『イヤホンの話ばかり』。羽生選手は10数本を使い分けていることで有名ですが、本田さんもイヤホンマニアという点で共通しているんです。さらに宮本氏が、羽生 [全文を読む]

OBも「やりたくない!」羽生結弦“圧巻パフォーマンス”を支える過酷トレ

アサジョ / 2016年02月13日17時58分

2月7日放送回は「とことん羽生結弦」と題してフィギュアスケート解説者の佐野稔氏、本田武史氏など4名が登場。「ミッツはフィギュアスケート、なかでも羽生選手ファンを公言する筋金入りの愛好家で、これまでの放送回でも浅田真央選手、高橋大輔選手なども取り上げています。スケートの知識も豊富ですが上手にプロを立てて話を進めるのが巧みで、今回も羽生選手の超絶技はどう作られ [全文を読む]

浅田真央が苦しむ「精神面の不安」の理由とは?

アサ芸プラス / 2016年01月05日17時59分

「試合後、テレビの取材で解説者の佐野稔さんはメンタル面の不調を指摘していました。トリプルルッツの跳び方が完璧なことを見てもわかるように技術的には整っています。あとは浅田自身がもっと楽しめばいいと思います」(スポーツ紙記者) 浅田もインタビューで、「1年間休んでいる間のほかの選手の頑張りを実感した」と答えている。「今年の全日本は、特にジュニアの台頭が著しかっ [全文を読む]

フィギュアスケートJr大会で見た“未来のスター候補”【前編】

Walkerplus / 2015年09月25日12時48分

佐野稔先生の指導を踏まえて、自分なりに研究しました。先生の指導は厳しいところもありますが、自分のために言ってくれていることは理解しています」。特に上達したのはフリップジャンプ。今季、ジュニアカテゴリーではショートプログラムにおいてフリップジャンプが必須課題となっている。堀にとっては有利な材料だ。そしてこの大会において、トリプルアクセルにも挑戦した。 [全文を読む]

宇野昌磨 次世代エース覚醒の陰に「身長コンプレックス」

WEB女性自身 / 2015年03月22日09時00分

次の五輪では羽生のライバルになるでしょう」 解説者の佐野稔氏も舌を巻く急成長を見せたのは、フィギュアスケート世界ジュニア選手権で頂点に立った宇野昌磨(しょうま)選手(17・中京大中京高)。この大会での日本人優勝は’10年の羽生結弦(20)以来。一躍、“ユヅのライバル”となった宇野選手の素顔とは――。「顔に似合わずゴルフが趣味で、焼き肉は脂身が少ないハラミと [全文を読む]

この春夏、羽生&真央に会えるアイスショー10

WEB女性自身 / 2014年04月14日07時00分

試合がない4月から7月までのアイスショーには、多くの現役選手が出演しています」 そう語るのは、元フィギュアスケート選手で解説者の佐野稔さん。真央ロス、ゆづロスで沈んでいるあなたに朗報!この春から夏にかけて、2人が全国で感動の舞いを披露してくれるのだ。そこで、羽生&真央に会えるアイスショー10を紹介。もうこれは、万難を排しても見にいくしかない! 【羽生&真央 [全文を読む]

「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(11)

アサ芸プラス / 2014年02月25日09時57分

フィギュア解説者の佐野稔氏が話す。 「ヨナにしても、腰の影響から3回のスピンのうち1つをレベル3にとどめている。浅田(のスピン)は全て、最高難度のレベル4だけに、うまく腰痛を克服している」 浅田は名伯楽・佐藤コーチの下、一からスケーティングを見直し続けたのだ。 [全文を読む]

安藤美姫 アツい松岡らアク強すぎ周囲に苦戦の解説デビュー

NEWSポストセブン / 2014年02月24日16時00分

8日深夜から5時間に及ぶ特番構成を組み、フィギュア解説者の重鎮・佐野稔氏に加え、やはり今季限りで引退した織田信成をキャスティングした。 「安藤はこれが解説者デビュー。これまで何度もシノギを削ってきた浅田に対し、安藤がどんな解説をするのか注目されました」(スポーツジャーナリスト) しかし蓋を開けてみたら、やけに無難な受け答えばかりが目立った。司会の松岡修造が [全文を読む]

対決間近!「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(6)

アサ芸プラス / 2014年02月18日09時57分

フィギュアスケート解説者の佐野稔氏が解説する。 「このシリーズからLzとフリップ(F)の踏み切りが厳格に採点されるようになり、浅田のLzはエッジエラー(踏み切り違反)と判定されるケースが目立った」 スケート靴のブレード(刃)には、V字形の溝があり、インサイド(内側)エッジとアウトサイド(外側)エッジに分かれる。 左回りの場合、Lzは、後ろ向きに滑ってきて、 [全文を読む]

ソチ五輪間近!「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(5)

アサ芸プラス / 2014年02月07日09時57分

ヒモが緩んで首に巻きついたこともあり、命がけの練習だったそうです」(前出・韓国在住ライター) 釣り竿特訓の効果をフィギュア解説者の佐野稔氏はこう解説する。 「日本でも似たような装置を作ったところがあるようです。空中感覚を養うためだとは思いますが、私は有効な手段だとは思わない。さまざまな評価があると思いますが、結果が出ていない。伊藤みどりも浅田もやってないし [全文を読む]

ソチ五輪間近!「浅田真央VSキム・ヨナ」死闘10年の“裏”真実(3)

アサ芸プラス / 2014年02月05日09時57分

フィギュアスケート解説者の佐野稔氏が語る。 「ミシェル・クワンはどちらかというと、今あるものをより正確に演じるタイプでしたね。確か“ミス・パーフェクト”と呼ばれていたんじゃないかな。その点では、ヨナさんの目指す演技に共通しますし、常に技を磨いていくタイプという点でも重なって映ります」 クワンは、五輪初出場となった長野で5種類のジャンプを7回の構成を完璧に演 [全文を読む]

キム・ヨナは夏に猛練習、浅田は3年で進化

アサ芸プラス / 2012年12月26日09時59分

フィギュア解説者の佐野稔氏が語る。 「バンクーバーで点数に差がついたのは、ジャンプの質に差があったから。キム・ヨナがトリプルルッツ︲トリプルトウループ(以下3Lz-3T)のコンビネーションで確実に加点を稼ぐ一方で、真央ちゃんが3Aをやってもさほど加点を稼げなかった」 浅田はこの3年で進化を遂げ、3Aなしでも200点近く取れるまでに成長した。とはいえ、素人 [全文を読む]

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