豊島逸夫のニュース

追い風吹く金投資 代表的な購入方法を3つ紹介

NEWSポストセブン / 2016年03月09日07時00分

外国為替貴金属ディーラーを務めた経済アナリスト・豊島逸夫氏がいう。「売れ筋の商品には『現物に換えられる』特長があります。金ETFのなかでも、『SPDRゴールド・シェア』のように米国のファンドが運用する金ETFは金融商品を現物の金に交換できない、いわゆる“ペーパーゴールド”であることが多い。金投資が投機の手段としてしか見られていないからです。 一方、メイド・ [全文を読む]

金販売店 マイナス金利発表以来価格上昇で活況呈す

NEWSポストセブン / 2016年03月07日16時00分

スイス銀行で外国為替貴金属ディーラーを務めた経済アナリスト・豊島逸夫氏はこういう。 「年初の時点で、年内の上値は1400ドルとみていました。この急上昇を受けてもまだ上昇余地があるということです」 現場レベルでは、年初からの株価乱高下と1月末のマイナス金利導入発表がきっかけとなって「買い」が増えているとの証言がある。金の売買を手がける田中貴金属工業の店頭には [全文を読む]

金より安いプラチナ 現在の水準は旨味あるがまとめ買い禁物

NEWSポストセブン / 2016年01月09日07時00分

金アナリストの豊島逸夫氏が解説する。 「プラチナは貴金属としてだけでなく、レアメタルとしてディーゼル車の排ガス浄化触媒に多く使われています。価格逆転の理由は昨年のVW問題の影響によるもの。投機マネーがプラチナに見切りをつけて売っているからなんです」 1トロイオンス当たり金より200ドルも安くなっているプラチナだが、この先どうなるのだろうか。 「以前のような [全文を読む]

イスラム国によるテロ脅威で金高騰も 黄金の国ジパング化か

NEWSポストセブン / 2016年01月07日11時00分

金アナリストの豊島逸夫氏が今年の展開を次のように予測する。 「1~3月は米利上げショックで1トロイオンス(約31.1グラム)当たり1100ドル割れとなるが、4月以降、緩やかな利上げの実態がわかってくるので価格は回復。夏にも上昇トレンドに転じ、年末に向けては1300ドル台まで視野に入る。この傾向は一過性でなく、少なくとも2020年まで続く長期トレンドになる可 [全文を読む]

今年は利上げに怯えた2015年と違い呪縛から解放の安堵相場に

NEWSポストセブン / 2016年01月05日16時00分

米国株はまだまだこれからです」 経済アナリストの豊島逸夫氏も同意見だ。 「利上げに怯えてきた2015年とは違い、2016年は利上げの呪縛から解放される“安堵相場”になる。中国リスクは依然ありますが、中国の金融政策には利下げ余地があり、財政出動の余裕もある。危うい状況が続く欧州でも、ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が大胆な量的緩和を打ち出す“ドラギマジック [全文を読む]

年内実施派と見送り派が大激論 米国の利上げはあるかないか

NEWSポストセブン / 2015年11月08日16時00分

「海外売上高比率の高い円安メリット銘柄の中でも業績などのいいシマノ(7309)やアルプス電気(6770)、富士重工業(7270)、ヤマハ発動機(7272)などを調整局面で仕込んでおくといいでしょう」 一方、経済アナリストの豊島逸夫氏は「12月説」を否定する。 「中国をはじめ世界経済の減速傾向がある中、自らの首を絞めるような利上げはできない。FRBには利上 [全文を読む]

いまが儲けどき!東京五輪まで続く「ゴールドラッシュ」

WEB女性自身 / 2015年07月09日06時00分

日本における金市場分析の第1人者、豊島逸夫氏が語る。 「僕もリーマン・ショックのときは株でも投信でもやられたけど、資産の20%充てていた金が4倍に上がり、全体の損失の7割を回収できた。金を持っていれば、日本でも起こりうる経済危機のときに役立ってくれるでしょう」 じつは、破綻したギリシャと比べても、財政赤字などの数字は日本のほうがはるかに悪い。しかし、ゆうち [全文を読む]

金価格 「下値は底堅いが上値は極めて限定的」と専門家分析

NEWSポストセブン / 2015年06月22日07時00分

そこから金価格はどのような動きをみせるのか、金の動向に詳しい豊島逸夫氏が解説する。 * * * 金価格の動向を巡って今年前半、欧米市場に大きな変化が見られた。それまで続いてきたドル高傾向がドル安へと一転、長期金利も上昇に転じている。 カギを握るのが、ヘッジファンドの動向だ。今年3月に始まったECB(欧州中央銀行)の量的緩和を見越して、ヘッジファンドをはじめ [全文を読む]

金投資 ドル建て価格上昇も日本人は世界的に最も有利な立場

NEWSポストセブン / 2015年01月02日07時00分

どのような投資戦略で臨むべきか、経済アナリストの豊島逸夫氏が解説する。 * * * 長期で見ればドル建て金価格の上昇が望めるなか、世界的に見て最も有利な立場にあるのが、日本の投資家といえる。最大の要因は為替だ。 為替の動向は基本的に金利差や通貨供給量の差によって決まる。ドルのばらまきをやめ、利上げまで視野に入れる米国に対し、日本はこれからさらに円をばらまこ [全文を読む]

金価格 下値支える最大要因は中国、インドの旺盛な買い需要

NEWSポストセブン / 2014年07月04日07時00分

今後の金価格の動向を経済アナリスト、豊島逸夫氏が解説する。 * * * 世界の相場を動かしているのは、やはり米国。なかでもイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の言動は相場を大きく左右することを改めて認識しておく必要がありそうだ。 では、今後の金価格はどうなるか。まずわかりやすいのが、下値である。ポイントは金の生産コストにある。昨年の金の生産コストは世 [全文を読む]

増税前駆け込みで、金の売上5倍の企業も “アベノミクス失敗に備えている”と海外紙分析

NewSphere / 2014年04月01日11時45分

金投資の第一人者である豊島逸夫氏は同紙に答え、「徐々にではあるが、確実に、人々はアベノミクスの失敗という最悪の事態に備えている」と述べた。「資産価値を守るため、金はインフレ・ヘッジの役割を果たす。経済がデフレ状態に戻ったとしても、資金は再び安全な金に流れる。」 三菱UFJ信託銀行が発行する貴金属現物ETF「金の果実」は、安倍氏が2012年12月に政権を取っ [全文を読む]

「有事の金」でも短期売買は不向き 下落要因を専門家が解説

NEWSポストセブン / 2014年03月25日07時00分

だが、「人の心を妖しく動かす“有事の金”という言葉に惑わされてはいけない」と警鐘を鳴らすのは、金市場に詳しい経済アナリストの豊島逸夫氏である。「確かにウクライナ情勢は短期的には金価格に影響を与えていますが、このまま上がり続けることはないでしょう。もし軍事衝突にでもなったらプロのディーラーたちは一斉に売り抜けるので、価格は逆に下がっていきます。 つまり、本 [全文を読む]

金価格 中印が牽引し東京五輪開催時には2000ドルに上昇予測

NEWSポストセブン / 2014年01月26日07時00分

そこから金はどのような動きをみせるのか、金の動向に詳しい豊島逸夫氏が解説する。 * * * 2014年の金は調整期に入るといえるが、別のいい方をすれば「足場固め」の時期となる。QE3縮小に伴って先進国は金利上昇で金売りを加速させるだろう。 ところが、金価格が1200ドル台から1100台に値下がりしようものなら、中国やインドの新興国勢が「待ってました」とばか [全文を読む]

プロ厳選銘柄 最高益更新トヨタ、LNG需要増の商船三井注目

NEWSポストセブン / 2013年12月25日07時01分

トヨタ自動車は「過去最高益を更新したのに株価水準はまだまだ安すぎる」(経済アナリスト・豊島逸夫氏)、商船三井は「脱原発の流れは変えようがなく、エネルギー市場はLNGを中心にシフト。LNG船需要拡大の恩恵を享受する」(フィスコ情報配信部株式アナリスト・田代昌之氏)という理由だ。 ※週刊ポスト2014年1月1・10日号 [全文を読む]

4月暴落の金価格 今後10年間のスパンなら倍増あると専門家

NEWSポストセブン / 2013年07月23日07時00分

今年に入ってから激しい乱高下を演じている金相場だが、その先行きはどうなるのか、金市場に詳しい豊島逸夫氏が解説する。 * * * 短期的には下落が続いている金相場だが、 今後10年という長い目で見れば、私の見方は「超強気」である。控え目に見ても、この先10年間のうちに金価格は現在の倍に当たる1オンス=3000ドルまで達したとしても何ら不思議ではないだろう。 [全文を読む]

マーケットアナリスト 米国で日本株への関心の高さに驚いた

NEWSポストセブン / 2013年05月28日16時01分

5月20日までウォール街をはじめ米国を訪れていたマーケットアナリストの豊島逸夫氏は「日本株への関心の高さに驚いた」という。 「リーマン・ショックを機に外資系金融機関が日本法人を縮小したこともあって、現地ではとにかく日本の情報を欲していました。私自身、35年ほど世界のマーケットに身を置いてきましたが、これだけ日本市場が注目された経験はない」 ※週刊ポスト2 [全文を読む]

2013年はドル、円、ユーロのばらまき合戦で金は最高値更新も

NEWSポストセブン / 2013年01月02日07時00分

2013年の金価格について金のスペシャリスト、豊島逸夫氏が解説する。 * * * まず金市場に関する私の大局観から説明しておきたい。 振り返れば、2011年はギリシャショックに米国債格下げが相次ぎ、先物主導で金価格(ニューヨーク先物、1トロイオンス当たり)が1923ドルまで急騰した「史上最高値更新の年」だった。2012年はその巻き戻しで、先物売りに現物買い [全文を読む]

上昇する金価格 気になる短期・中期値動き動向をプロが予測

NEWSポストセブン / 2012年12月15日16時01分

金の国際調査機関「ワールドゴールドカウンシル」日本代表を務めた経験を持ち、金相場に関する著作も多い豊島逸夫氏は、今後、上昇しても1トロイオンス=2000ドル、国内価格では1グラム=5000円が上限だと見ている。 「金価格が値上がりすれば、必ず換金売りが活発になり、値段が下がればまた買う者が出てくるという規律性が見られるので、決して天井知らずの値上がりには [全文を読む]

金価格1年2か月ぶりの高値「“安倍金高”といえる」と専門家

NEWSポストセブン / 2012年12月12日16時00分

金の国際調査機関「ワールドゴールドカウンシル」日本代表を務めた経験を持ち、金相場に関する著作も多い豊島逸夫氏がいう。 「ニューヨーク市場よりも東京市場の金価格の上昇率のほうが上回っています。このことを見ても、現在の高騰には、次期総理の有力候補である安倍晋三・自民党総裁の金融政策についての発言が影響していると見ていい。“安倍金高”といえるでしょう」 安倍氏の [全文を読む]

ついに離婚エキスポ開催へ 米国の離婚ビジネスが続々上陸中

NEWSポストセブン / 2012年11月06日16時00分

離婚計画者にとっては、まさに至れり尽くせりのサービス内容でした」(在米ジャーナリスト) 米国では「離婚産業」の市場規模が約8兆円あると言われているが、日本でも近い将来、必ず成長産業になると予見するのは、経済アナリストの豊島逸夫氏だ。「これまでだったら後ろめたくて公にできなかった離婚も、女性の自意識が強くなり、社会的抵抗感が薄れるとともに、避けられないリスク [全文を読む]

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