矢幡洋のニュース

「かつらカミングアウト」を“お約束”にまで昇華 臨床心理士・矢幡洋氏がアツい!

日刊サイゾー / 2017年05月21日15時00分

■矢幡氏のかつらネタをこすり続けるバラエティ 最近、テレビ番組で臨床心理士の矢幡洋氏をよく目撃する。真面目系のみならず、バラエティ番組にて遭遇することも少なくない。 彼には、いくつものフックがある。5月11日放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した矢幡氏は、数々の持ち味で爪跡を残した。「59歳で貯金ゼロ」「親の遺産で生活している」「目が血走って [全文を読む]

マツコ、東大で論文のテーマになっていた?

日刊大衆 / 2017年05月16日19時35分

5月11日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に心理学者の矢幡洋氏(59)が登場。マツコ・デラックス(44)が東大の修士論文のテーマになっていることを明かすも、マツコが謙遜する場面が見られた。 矢幡氏は、41冊の著書がありながら、現在貯金0円だと紹介され、親の遺産で暮らしていたのだが、それが数か月前に底をついたと告白。マツコに「ヤバイっすね」と言わ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】山里亮太は「全然リスペクトされてない」と専門家。爆問・田中が「芸人としての殺人予告だ」と指摘。

TechinsightJapan / 2015年01月01日17時55分

討論バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』の年末特番で、臨床心理士の矢幡洋氏から「全然リスペクトされてない」と分析されたお笑い芸人・山里亮太。本人は出演していなかったものの、矢幡氏の辛らつな言葉に爆笑問題・田中裕二が「芸人としての殺人予告を受けたようなものだ」と指摘する一幕があった。だが、お笑い界では山里をリスペクトする芸人もいるようだ。 テレビ朝日 [全文を読む]

マツコ、東大の論文で研究される「バラエティ番組におけるセクシュアル・マイノリティ」

Smartザテレビジョン / 2017年05月12日11時00分

5月11日放送「アウト×デラックス」に心理学者の矢幡洋が登場。心理学関連の執筆活動、セミナー、講演活動をする傍ら、テレビのコメンテーターとしても活躍中。事件関係者の心理を分析しコメントしている姿は、ニュースで見かける人も多い。 登場すると早速、矢幡先生の目が話題に。マツコ・デラックスと矢部浩之(ナインティナイン)は「嘘みたいに(目が)血走っている」「ご本人 [全文を読む]

寺内樺風容疑者の少年時代「大人しい子にだけ話しかけてた」

WEB女性自身 / 2016年04月07日06時00分

心理教育研究所の矢幡洋さんは、寺内容疑者についてこう語る。 「彼は反社会性人格障害の持ち主だと考えられます。裕福な家庭に育ち、両親の期待に応えて有名中学に進学。その後も成功体験を味わっています。しかしいっぽうで極端な犯罪に手を染めている。反社会的行為での成功体験も欲しくなったのかもしれません。相反する行為ですが、これらは人生の両輪だったのでしょう。いびつな [全文を読む]

川崎老人ホーム連続殺人 元介護職員の肥大化する自己愛を分析

WEB女性自身 / 2016年02月25日09時00分

しかしそれまで世間から疑惑の目を向けられている息子を問い詰めることは考えなかったのでしょうか」(前出・社会部記者) この母子関係について、臨床心理士の矢幡洋さんは、次のように語る。 「窃盗の公判で、今井容疑者は『バレないと思った』と陳述しています。突き落としに関しても『バレなければいい』と考えていたのでしょうが、彼の社会性は相当未熟です。母親は彼に対してか [全文を読む]

「クイズサバイバー」超豪華メンバーと年越しクイズ!

Smartザテレビジョン / 2015年12月31日12時00分

【知識人チーム(順不同)】 小島慶子、湯浅卓、富永美樹、矢幡洋、元谷芙美子、八田亜矢子、新井恵理那、馬場典子、やくみつる、Kダブシャイン、赤ペン瀧川、金田一央紀、徳光正行、東国原英夫、天明麻衣子、伊沢拓司、本村健太郎、有賀さつき、春風亭昇吉、コトブキツカサ、羽田圭介、堀江貴文、大島さと子、金田一秀穂、城戸真亜子、橋本大二郎、渡部陽一、舛添要一、羽鳥慎一、 [全文を読む]

元少年Aの影響か? 頻発する動物惨殺事件の闇とは

週プレNEWS / 2015年11月17日06時00分

臨床心理士の矢幡洋氏は、頻発する動物虐殺と元少年Aとの関連をこう指摘する。 「Aは元々、ダークヒーローとして、一部で“憧れの存在”でした。医療少年院退院後に消息不明だったのが今年、手記の出版や公式サイトの開設で“現実的な存在”になった。Aの言動がリアルなものになったことで、彼を模倣したいと考える人間が増えても不思議ではありません」 そもそも、動物虐待をす [全文を読む]

佐川一政氏 「少年Aが苦しんでるなら一度会って話したい」

NEWSポストセブン / 2015年09月17日07時00分

これはAが犯行時に綴ったメモに描かれていた「バモイドオキ神」のイラストに酷似しており、「“自分は神になった”とのメッセージなのかもしれない」(犯罪心理学者・矢幡洋氏)との分析も出た。 また、イラストにもAの「危険な思考」が見てとれるとの指摘もある。犯罪学者の藤本哲也・中央大学名誉教授は、Aが「胎内回帰願望」を描いたとする作品に注目した。 「彼は犯行当時に [全文を読む]

「少年Aは当時の精神状態と変わっていない」と犯罪心理学者

NEWSポストセブン / 2015年09月16日07時00分

犯罪心理学者の矢幡洋氏は言う。 「犯行前からナメクジは『少年A』にとって一種の自己像でした。自分なんか人間じゃないという思いと、自分は人間を凌駕する存在だという思いが共存している。これらの作品を見る限り、現在のAは当時の精神状態と何ら変わっていないと思う」 ※週刊ポスト2015年9月25日・10月2日号 [全文を読む]

元少年A掲載HPイラスト 自分は神になったとのメッセージか

NEWSポストセブン / 2015年09月15日07時00分

犯罪心理学者の矢幡洋氏は言う。 「Aは自身の犯罪は性欲の歪みが影響していると考えている。局部の“巨根”は、“性欲とは制御できない大きなものだ”ということを、局部の“化け物”が自身の方を向いて口を広げているのは、“性欲は恐ろしいものだ”ということを表現していると思われます」 もうひとつ、矢幡氏が注目したのは、太陽と月の間に半裸のAが仁王立ちしている写真だ。こ [全文を読む]

「週刊ポスト」少年Aの今さら実名報道に週刊誌業界から失笑...安易な元犯罪者叩きはジャスティスハイか、権力に屈した反動か

リテラ / 2015年09月14日19時30分

「おぞましい罪を犯した自らの世界観を世間に知らしめて、社会に影響を与えたいという自己顕示欲だけが伝わってきます」(犯罪心理学者・矢幡洋氏) Aの表現を"自己顕示欲"だとし、HPにアップされたイラストやA自身と思われる全裸写真などを紹介し、それらを矢幡氏に分析させる。さらにAが「強く意識した」人物としてHPでも取り上げているパリ人肉殺人事件の佐川一政氏にコメ [全文を読む]

HP作成の少年A 「俺を理解しろとの思いで発信」と犯罪学者

NEWSポストセブン / 2015年09月14日16時00分

〈少年A本人が自分の言葉で語ったものは、この『絶歌』が最初で最後です(中略)『冷酷非情なモンスター』の仮面の下に隠された“少年Aの素顔”が、この本の中で浮き彫りになっています〉 犯罪心理学者・矢幡洋氏は言う。 「『絶歌』と同じく、被害者遺族への謝罪は一切なく、反省の意を示す箇所も皆無です。 おぞましい罪を犯した自らの世界観を世間に知らしめて、社会に影響を [全文を読む]

元少年AがHP公開 教祖と化し信者続出する可能性との分析も

NEWSポストセブン / 2015年09月12日07時00分

このような少年Aの行動に対して、犯罪心理学者の矢幡洋氏に分析を依頼した。 * * * この手紙に書かれているのは、表現者として自分が表舞台に出たいという願望のみです。Aには罪悪感や贖罪意識というものがまるでない。 自分を“異端者”と表現しており、あくまでも共同体という平凡なものから排除される行為をやってしまっただけで、悪いことをしたという認識がないんです。 [全文を読む]

精神科医 『絶歌』に俺はこんなに文章書ける的虚栄心感じる

NEWSポストセブン / 2015年06月25日07時00分

また、〈寂寥の谷〉や〈両価的(アンビバレンス)な想い〉〈翅〉といった難しい表現や漢字を頻繁に使い、三島由紀夫などの小説からも文章を引用するなど“俺はこんなに文章が書けるんだ”という虚栄心が強く見える」 臨床心理士の矢幡洋氏はこう分析する。 「『絶歌』というタイトル、淳君の頭部を学校正門前に置くシーンを描いた〈GOD LESS NIGHT〉という章タイトルな [全文を読む]

横浜高1「母&祖母」刺殺事件の火ダネは“嫁姑の不破”だった

WEB女性自身 / 2015年05月27日06時00分

Aは事件の発覚を恐れて母も刺したと供述していましたが、母への不満も募っていたのでしょう」(前出・捜査関係者) Aの凶行の背景にあったという 嫁姑の不仲 について、臨床心理士の矢幡洋さんはこう語る。 「父も不在で、嫁姑関係の仲介をする人物もいなかったのでしょう。報道をみると、祖母が母親の子育てに介入しているという状態ですが、反発を覚えた母親が、祖母に対抗する [全文を読む]

雅子さま 「ピンクのお召し物」の決意と叶わなかった園遊会

NEWSポストセブン / 2015年04月29日07時00分

ここ数年、黒やグレーといった暗いイメージのスタイルが多かった雅子さまが明るいトーンのお召し物を着ていらっしゃるのが珍しく、ビックリしたんですが、とてもお似合いでした」(前出・学習院関係者) 臨床心理士の矢幡洋氏は、こう説明する。「気持ちが沈んでいたりして、誰からも話しかけられたくないときはガードの堅そうな黒系の服を着たりするのが人間の習性です。雅子さまが春 [全文を読む]

老女惨殺名古屋女子大生と佐世保同級生殺害少女に共通の過去

NEWSポストセブン / 2015年02月02日07時00分

殺人願望はそうした意識の中で熟成されたのではないでしょうか」(臨床心理士・矢幡洋氏) 森さんとのトラブルや家計の苦境、家族不和など動機をめぐる情報が錯綜しており、捜査の進展はこれからだ。 ※週刊ポスト2015年2月13日号 [全文を読む]

なぜ「55歳・大正大学講師」はキャンパスで全裸保護されたのか?(2)交際相手のB子さんとは?

アサ芸プラス / 2015年01月29日09時55分

B子さんについて、臨床心理士の矢幡洋氏はこう分析する。 「この女性はボーダーラインパーソナリティと思われます。衝動への抑制力が弱く、感情の赴くまますぐ実力行使に踏み切るのが特徴です。自傷行為など極端な行動に走りやすいと言われます」 こうした人物は、相手が社会的規範を逸脱して自分の要求を受け入れることに強くこだわるのも特徴だという。人目に付く場所で服を持ち去 [全文を読む]

高一女子殺害容疑者と酒鬼薔薇との共通点を臨床心理士が分析

NEWSポストセブン / 2014年08月02日07時00分

これらの事実が示す「計画的な犯行」の動機について、臨床心理士の矢幡洋氏は、こう語る。 「遺体をバラバラにするといった強固で残虐な意志があって、被害者はたまたま誘えば疑わずに来てくれる相手だったと思うんです。中学からの同級生とか、加害者にとってはほとんど意味がない。後頭部を何度も殴打して首を切るまでは相当時間がかかるものです。普通の人であれば嫌悪感が生じた [全文を読む]

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