荒井晴彦のニュース

日本映画大学が3月13日に北京電影学院との交流イベント「第2回電影交流節」を開催 -- 映画「スプリング・フィーバー」上映と日中脚本家の対談

Digital PR Platform / 2017年03月03日08時05分

当日は第62回カンヌ映画祭で脚本賞を受賞した映画「スプリング・ フィーバー」を上映するほか、同作品の脚本を担当した北京電影学院のメイ・フォン教授を招き、脚本家で日本映画大学教授の荒井晴彦氏との対談も行う。同大の学生だけでなく、高校生や一般の方も参加可。入場無料、事前予約不要。 今回のイベントでは、北京電影学院の文学系(脚本コース)で教鞭を執る脚本家のメイ・ [全文を読む]

二階堂ふみ、長谷川博己と演じたのは、生死ギリギリの関係

Movie Walker / 2015年08月07日11時20分

今回もしかりで、脚本家・荒井晴彦が『身も心も』(97)以来18年ぶりにメガホンをとった『この国の空』(8月8日公開)では、これまでにないアプローチをして、戦時下を生きる若きヒロインの血潮を、力強く体現した。 『ヴァイブレータ』(03)や『共喰い』(13)などの脚本を手掛けた荒井晴彦が、芥川賞作家・高井有一の谷崎潤一郎賞受賞作の小説を映画化した『この国の空』 [全文を読む]

長谷川博己、二階堂ふみの成長に感動「大人っぽくなった」

Movie Walker / 2015年07月16日19時39分

脚本家・荒井晴彦が18年ぶりに監督に挑んだ『この国の空』(8月8日公開)の完成披露試写会が、7月16日にニッショーホールで開催。二階堂ふみ、長谷川博己、工藤夕貴、富田靖子、荒井晴彦監督が舞台挨拶に登壇した。二階堂は「戦後70年という年に、この作品を撮れて、胸に来るものがあります」と、熱い思いを口にした。 芥川賞作家・高井有一の同名小説を映画化した『この国の [全文を読む]

【予告編】浅野忠信、バツイチ・再婚の不器用な父親に『幼な子われらに生まれ』

CinemaCafe.net / 2017年06月02日12時30分

『ヴァイブレータ』『共喰い』などの脚本家・荒井晴彦が重松さんと映画化の約束を交わし、その脚本が『しあわせのパン』『繕い裁つ人』などの三島有紀子監督の手に渡り、ついに実現したのが本作だ。 父親になろうとしても妻の連れ子とはうまくいかない主人公を浅野さんが演じ、新しい子どもが生まれれば、何もかもうまくいくと信じているマイペースな現在の妻を田中さん、再婚した相手 [全文を読む]

浅野忠信×田中麗奈ら豪華キャストで描く不器用な大人たち 「幼な子われらに生まれ」予告完成

映画.com / 2017年06月02日08時00分

監督は「ぶどうのなみだ」「繕い裁つ人」の三島有紀子、脚本は「海を感じる時」「さよなら歌舞伎町」のベテラン、荒井晴彦。8月26日から全国公開。 [全文を読む]

“バツイチの父”浅野忠信が家族と向き合う「幼な子われらに生まれ」場面写真を入手

映画.com / 2017年05月13日07時00分

「繕い裁つ人」「少女」の三島有紀子監督がメガホンをとり、小説発表時から重松と映画化の約束を交わしていたという荒井晴彦が脚本を担当している。 場面写真では、信が再婚した奈苗や2人の連れ子たちと過ごしている日常の風景をとらえている。ソファーでゆったりとくつろいでいる姿や、子ども用のベッドで次女を笑顔で抱きしめる様子から、信が充実した日々を送っていることがうかが [全文を読む]

タブーではなく人間を描く―白石和彌が初ロマンポルノで込めたエール

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月12日20時00分

ロマンポルノ全盛期に活躍した脚本家の荒井晴彦さん曰く、昔のロマンポルノはとにかく“エロ”を第一に求められていたそうです。しかし、今回は日活からも、プロデューサーからも『エロいものを撮ってください!』というプレッシャーが全くなかったんですよ。出演してもらった女優さんは綺麗に、エロく撮ろうとは考えていましたが、今回はあくまで“ポルノ”よりは“ロマン”のほうを重 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(1)「三田佳子・Wの悲劇」

アサ芸プラス / 2016年12月11日17時57分

三田 荒井晴彦さんの生々しくてすばらしいシナリオでしたね。初の大役で緊張する静香に対しても「私の初舞台は緊張で生理がきたけど、血まみれになりながらやったわよ」というセリフも、女優に対して「さあ言ってみろ!」と突きつけてくる感じがあって、奮い立ちました。──角川映画としては作品の評価も高く、三田佳子としても多くの助演女優賞を獲得されました。三田 私が無邪気に [全文を読む]

内田裕也、満身創痍で登壇!高畑淳子の若き日のドタキャンを暴露

Movie Walker / 2016年12月08日19時57分

ただ、うれしかったのは、映画芸術で荒井晴彦がその年の第2位に選んでくれて、キネマ旬報でも5位に選ばれて、五木寛之さんとか文化人が絶賛してくれたこと。苦労して完成したかいがありました」。 行定監督も「映画の現場って金があるとかないとかは関係なくて、これで終わってもいいやっていうくらいの気迫がある」とうなずく。『嗚呼!おんなたち 猥歌』については「すごい傑作。 [全文を読む]

長谷川博己さんが出演する新アタックNeo 抗菌EX WパワーのテレビCM、2016年1月21日より全国で放映開始。

PR TIMES / 2016年01月20日09時26分

■長谷川博己さんプロフィール ◇受賞 第35回日本アカデミー賞優秀新人俳優賞 東京ドラマアウォード2012年助演男優賞 ◇出演作品 2016年「シン・ゴジラ」庵野秀明監督(映画) 2016年「二重生活」岸善幸監督(映画) 2016年「セーラー服と機関銃~卒業~」前田弘二監督(映画) 2015年「劇場版MOZU」羽住英一郎監督(映画) 2015年「進撃の巨 [全文を読む]

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