荒井晴彦のニュース

二階堂ふみ、長谷川博己と演じたのは、生死ギリギリの関係

Movie Walker / 2015年08月07日11時20分

今回もしかりで、脚本家・荒井晴彦が『身も心も』(97)以来18年ぶりにメガホンをとった『この国の空』(8月8日公開)では、これまでにないアプローチをして、戦時下を生きる若きヒロインの血潮を、力強く体現した。 『ヴァイブレータ』(03)や『共喰い』(13)などの脚本を手掛けた荒井晴彦が、芥川賞作家・高井有一の谷崎潤一郎賞受賞作の小説を映画化した『この国の空』 [全文を読む]

長谷川博己、二階堂ふみの成長に感動「大人っぽくなった」

Movie Walker / 2015年07月16日19時39分

脚本家・荒井晴彦が18年ぶりに監督に挑んだ『この国の空』(8月8日公開)の完成披露試写会が、7月16日にニッショーホールで開催。二階堂ふみ、長谷川博己、工藤夕貴、富田靖子、荒井晴彦監督が舞台挨拶に登壇した。二階堂は「戦後70年という年に、この作品を撮れて、胸に来るものがあります」と、熱い思いを口にした。 芥川賞作家・高井有一の同名小説を映画化した『この国の [全文を読む]

タブーではなく人間を描く―白石和彌が初ロマンポルノで込めたエール

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月12日20時00分

ロマンポルノ全盛期に活躍した脚本家の荒井晴彦さん曰く、昔のロマンポルノはとにかく“エロ”を第一に求められていたそうです。しかし、今回は日活からも、プロデューサーからも『エロいものを撮ってください!』というプレッシャーが全くなかったんですよ。出演してもらった女優さんは綺麗に、エロく撮ろうとは考えていましたが、今回はあくまで“ポルノ”よりは“ロマン”のほうを重 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(1)「三田佳子・Wの悲劇」

アサ芸プラス / 2016年12月11日17時57分

三田 荒井晴彦さんの生々しくてすばらしいシナリオでしたね。初の大役で緊張する静香に対しても「私の初舞台は緊張で生理がきたけど、血まみれになりながらやったわよ」というセリフも、女優に対して「さあ言ってみろ!」と突きつけてくる感じがあって、奮い立ちました。──角川映画としては作品の評価も高く、三田佳子としても多くの助演女優賞を獲得されました。三田 私が無邪気に [全文を読む]

内田裕也、満身創痍で登壇!高畑淳子の若き日のドタキャンを暴露

Movie Walker / 2016年12月08日19時57分

ただ、うれしかったのは、映画芸術で荒井晴彦がその年の第2位に選んでくれて、キネマ旬報でも5位に選ばれて、五木寛之さんとか文化人が絶賛してくれたこと。苦労して完成したかいがありました」。 行定監督も「映画の現場って金があるとかないとかは関係なくて、これで終わってもいいやっていうくらいの気迫がある」とうなずく。『嗚呼!おんなたち 猥歌』については「すごい傑作。 [全文を読む]

長谷川博己さんが出演する新アタックNeo 抗菌EX WパワーのテレビCM、2016年1月21日より全国で放映開始。

PR TIMES / 2016年01月20日09時26分

■長谷川博己さんプロフィール ◇受賞 第35回日本アカデミー賞優秀新人俳優賞 東京ドラマアウォード2012年助演男優賞 ◇出演作品 2016年「シン・ゴジラ」庵野秀明監督(映画) 2016年「二重生活」岸善幸監督(映画) 2016年「セーラー服と機関銃~卒業~」前田弘二監督(映画) 2015年「劇場版MOZU」羽住英一郎監督(映画) 2015年「進撃の巨 [全文を読む]

宮下順子もコメンタリー参加 45周年を記念して日活ロマンポルノ・初のブルーレイ化!

ソーシャルトレンドニュース / 2015年12月18日00時00分

『デスノート』の金子修介、『さよなら歌舞伎町』の荒井晴彦……etc.いまの日本映画をけん引し、伝説的な名作を生み出してきた多くの映画監督や脚本家の中には「日活ロマンポルノ」出身者が多い。「日活ロマンポルノ」とは、映画会社・日活が1971年に打ち出した当時の映倫規定における成人映画のレーベルだ。「10分に1回絡みのシーンを作る、上映時間は70分程度」などの一 [全文を読む]

「芸能界ピンチヒッター秘話」映画「この国の空」門脇麦⇒二階堂ふみは失敗?

アサ芸プラス / 2015年09月05日17時59分

8月8日から公開された「この国の空」は、大胆な描写に定評のある脚本家・荒井晴彦氏の17年ぶり2度目の監督作ということで話題になった。 前作では大女優のかたせ梨乃にハードなベッドシーンをやらせ、本作も「戦時中に処女を失う20歳のヒロイン」ということで期待も高まった。「当初は『愛の渦』で、カラダが男を求めて止まらない女子大生を演じた門脇麦が候補。ところが、二階 [全文を読む]

二階堂ふみ 監督から「付けワキ毛」指示されるも猛烈に拒否

NEWSポストセブン / 2015年08月21日16時00分

荒井晴彦監督(68)が「付けワキ毛」を指示したところ、二階堂が猛烈に拒否したというのだ。 「荒井監督としては“終戦直後にワキ毛処理をしているわけがない”というリアリティを追求したかったけど、二階堂が“ワキ毛はあんまりだ”と頑なに拒んだようです」(映画関係者) 監督の指示には恥じらいをみせた二階堂だが、本編では果敢にラブシーンに挑んだ。空襲が激しくなるなか、 [全文を読む]

戦時下の日常をその時代に青春を生きた女性目線で捉えた映画

NEWSポストセブン / 2015年08月16日16時00分

脚本家として活躍している荒井晴彦が監督した「この国の空」は、空襲下に生きる若い女性を主人公に、非日常のなかの静かな日常をとらえてゆく。原作は高井有一。戦争を描いた映画はあまたあるが、こういう戦時下の日常を、それも女性の視点でとらえた作品は珍しい。 昭和二十年。東京の西、杉並区の住宅地に里子(二階堂ふみ)は、母親(工藤夕貴)と暮している。父親は亡くなった。里 [全文を読む]

「王様のブランチ」でLiLiCoに抹殺された、二階堂ふみの“脱ぎ損”映画

アサ芸プラス / 2015年08月13日17時59分

二階堂ふみと長谷川博己W主演の今作は、脚本家の荒井晴彦が18年ぶりに監督も兼任したことと、後ろ姿ではあるが二階堂の全裸シーンもあることで話題になっていた。 しかし、主な出演者が出席した完成披露試写会や公開初日舞台挨拶もほとんど報道されないという惨状。これについて芸能記者に話を聞いた。「完成披露の前日、女性週刊誌が長谷川と鈴木京香の破局を伝えたんです。記者 [全文を読む]

「長谷川博己が許せない」!?海老名香葉子が本音を吐露

Movie Walker / 2015年08月06日16時13分

芥川賞作家・高井有一による同名小説を、日本を代表する脚本家・荒井晴彦が18年ぶりに監督して映画化した本作。舞台は昭和20年、終戦間近の東京。戦時下の激しい空襲と飢餓が迫る恐怖の中で懸命に生きる人々を丹念に描いた人間ドラマとなっている。戦場シーンを敢えて描かず、その時代に生きた庶民の生活に焦点を当てることで、戦争をより身近な問題として捉えられる作品だ。 既 [全文を読む]

「宮崎あおい似の子」とはもう言わせない!二階堂ふみに「今年度NO1女優」の声

アサ芸プラス / 2015年08月04日05時59分

「数々の傑作を書いた脚本家の荒井晴彦氏が17年ぶりに監督をやり、主演が『私の男』(14年)でも義父との禁断の愛を熱演した二階堂。この組み合わせが期待されないはずはない」 荒井監督の前作「身も心も」(98年)は、かたせ梨乃や柄本明らの“中年の性”を生々しく描いて話題となった。そして本作は「戦時中の性」が大きなテーマとなっている。二階堂演じる里子は、妻子ある男 [全文を読む]

斎藤工を超えた!?女を“視殺”する長谷川博己のクールフェロモンが凄い!

アサ芸プラス / 2015年07月19日17時59分

8月8日から公開の映画「この国の空」(荒井晴彦監督)で、主演の二階堂ふみ(20)演じる里子に惹かれる市毛を演じた俳優・長谷川博己(38)のフェロモンがすごいと評判だ。 舞台は昭和20年の東京。体の弱い市毛は兵役を逃れ、妻子を田舎に疎開させ独り暮らし。しかし市毛は、その隣に母親と住む若い里子に想いを寄せ始め‥‥といったストーリーだ。 すでに試写を観た芸能ライ [全文を読む]

工藤夕貴「戦中の日本を舞台にした物語なのに、ヨーロッパ映画を感じさせる、不思議な作品です」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月09日18時00分

また、今作でメガホンを取ったのは、『共喰い』や『さよなら歌舞伎町』など数々の話題作の脚本を手がけてきた荒井晴彦だ。「脚本家としても素晴らしい方ですが、役柄のいろんな解釈の引き出しを持っていらして。撮影中もアドバイスをたくさんいただきました」と現場での様子を振り返る。 「全体的なストーリーとしては、それほど劇的な展開があるわけではないんです。でも、荒井監督 [全文を読む]

二階堂ふみが新作主戦映画「この国の空」で監督にブチ切れ

アサ芸プラス / 2015年07月07日05時57分

「監督の荒井晴彦さんが突然、『終戦間近の時代にワキ毛の処理などしていなかったはずだ!』と言いだしたんです。言われてみれば、今みたいな永久脱毛はおろか、いちいち剃ったりする余裕もなかったでしょうけど‥‥」(前出・配給関係者) 脚本家として「遠雷」(81年)や「Wの悲劇」(84年)、さらに「ヴァイブレータ」(03年)など、数々の傑作を送り出した荒井氏だが、「身 [全文を読む]

「やっぱり映画っていいなあ」 ーさよなら歌舞伎町ー

アサ芸プラス / 2015年01月31日09時54分

監督は「ヴァイブレータ」の廣木隆一、脚本は「共喰い」の荒井晴彦という性描写には定評のあるベテランたち。 エピソード的にいちばん愛着が湧いたのが、ラブホの清掃人の中年女性(南果歩)と情人(松重豊)。実は時効寸前の指名手配カップルで、息を潜めるように生活し続け“あと1日”を逃げ切れるのか否か。気がついたら彼らをひそかに応援していた。歓楽街に棲息する、決してほ [全文を読む]

前田敦子、染谷将太との初共演は「羨ましがられた!」

Movie Walker / 2015年01月24日09時30分

染谷は、脚本の荒井晴彦から「ピンク映画をやらないか?」という誘いの言葉とともに、本作の脚本を受け取ったという。「覚悟して脚本を読んだんですが、意外にも登場人物がみんなかわいらしくて驚きました。愛にあふれた脚本だなって」と染谷。「廣木(隆一)監督も荒井さんも、いつかご一緒させていただければ嬉しいなと思っていたお二人。それだけでも嬉しかったし、歌舞伎町を題材に [全文を読む]

歌舞伎町のラブホテルで交錯する、男と女のかけがえのない一日

NeoL / 2014年12月30日22時58分

彼らのかけがえのない一日に、きっとなにかを感じるはず! さよなら歌舞伎町 監督:廣木隆一 脚本:荒井晴彦、中野 太 出演:染谷翔太、前田敦子 ほか (2014年/日本) 2015年1月24日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開 (C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会 http://www.sayonara-kabukicho.com/ 関連記事のま [全文を読む]

市川由衣が脱いだ! 衝撃の主演映画『海を感じる時』独占告白 「撮影中は私も毎日泣いてました」

週プレNEWS / 2014年09月14日13時00分

日本を代表する脚本家のひとり、荒井晴彦が30年近く映画化を待望し続けるも実現をみなかった幻の作品だ。 高校生の恵美子は新聞部の先輩である洋に惹かれていたが、「キミが好きなわけじゃない、ただキスがしてみたいだけ」と思わせぶりな彼に翻弄(ほんろう)され、自ら体を委ね追い求めていく。大学生となり東京へ生活を移してからも刹那(せつな)的な関係は続き……。 すでに公 [全文を読む]

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