宮崎学のニュース

【バンコクのスーパー老人】作家・宮崎学が描いた伝説のヌードダンサー まりこの今

しらべぇ / 2015年02月13日07時00分

彼女の半生に興味を持ち、筆を執ったのは作家・宮崎学氏だ。宮崎学氏といえば、1984年の「グリコ・森永事件」で“キツネ目の男”と酷似していたことから、最重要参考人として事情聴取を受けたことでも知られた作家である。 そんな彼が真理子さんを題材にした『マリコTake Off!―アジアを駆け抜けた“戦場のヌードダンサー”マリコの半生』を上梓したのは2002年だ。 [全文を読む]

解放同盟の差別表現問題のプロ 橋下徹差別報道について語る

NEWSポストセブン / 2013年01月21日16時00分

【著者に訊け】小林健治氏/『橋下徹現象と部落差別』(宮崎学氏と共著)/モナド新書/987円 橋下徹・「日本維新の会」代表代行の政策には反対、だからといって氏に対する差別報道まで容認することがない点で、『橋下徹現象と部落差別』の著者、宮崎学氏と小林健治氏の態度は、他の言論人と一線を画す。「宮崎さんも前書きに書いてますよね、〈俺は橋下徹がきらいだ〉と。かといっ [全文を読む]

ヤクザの源流は室町時代のカブキ者 明治期に近代の原型誕生

NEWSポストセブン / 2016年03月21日16時00分

ヤクザの親分を父に持つ作家・宮崎学氏が日本のヤクザの歴史について解説する。 * * * 現在では強固な組織的な基盤を持っているように見えるヤクザだが、歴史的に見ればそれはごく最近に限ってのこと。そもそもヤクザは社会に適合できない人たちが生きんがために自然発生的に集まり、その時代背景に合った形で集団を形成したものに過ぎない。昔から継承され、万世一系で今に至っ [全文を読む]

「ヤクザを弁護する人が孤立化」ドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』トークイベント

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月17日10時23分

●「ヤクザの世界から社会をみる視点を提示したい」 試写会後のトークイベントには、プロデューサーの阿武野勝彦さん(東海テレビ)と監督の土方宏史さん(東海テレビ)、法律監修をおこなった安田好弘弁護士、作家の宮崎学さんが登壇して、映画をつくった経緯や、その背景にある問題について語り合った。 監督をつとめた土方さんは、ドキュメンタリー制作のきっかけについて、「怖 [全文を読む]

工藤會壊滅作戦で暴力団員が「難民化」! 暴排条例が一般市民を巻き込む犯罪を増やす

リテラ / 2015年07月06日13時00分

宮崎学氏の著書『ヤクザとテロリスト 工藤會試論』(イースト・プレス)では、このように説明されている。 「指定を受けると『警戒区域』で組員がみかじめ料(ヤクザが店を守るという『用心棒代』)の支払いや工事への参入などを要求した場合、県警は暴対法上の中止命令の手続きを経ずに組員を逮捕できる。いわゆる直罰規定である」(以下「」内同書より) さらに、事務所の使用にも [全文を読む]

ヤクザが台湾人襲撃から警察署守り山口組組長が一日消防署長に

NEWSポストセブン / 2015年03月01日16時00分

警察は自らの権力拡大のためにヤクザを利用してきたという裏面史を評論家の宮崎学氏が語る。 * * * 戦後、ヤクザは警察権力と密接につながり、持ちつ持たれつの関係を築いてきた。 とりわけGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)占領下の日本では、警察よりもヤクザの力が強かった。GHQにより武装が制限された警察は、戦後の混乱期に台頭した朝鮮人や台湾人などの武装勢力を [全文を読む]

“暴力”と“権力”を知る作家・宮崎学が提言 “優しくない国ニッポン”のテロ組織との闘い方

Business Journal / 2015年02月09日13時00分

この2つの「力」を熟知する、作家であり、評論家の宮崎学氏はこの問題をどう考えているのか? 特別寄稿を掲載する。●テロ解決のキーワードは「民族」 古い秩序を破壊するのは、常に暴力である。権力にとって代わろうとする者たちの暴力を「けしからん」と評することは簡単だが、何の意味もない。 むしろ私は「なぜ権力と戦う者たちが生まれてきたのか」ということに注目してきた。 [全文を読む]

「北九州市元漁協組合長射殺事件」武闘派組織の総裁が遂に逮捕

アサ芸プラス / 2014年09月26日09時54分

県警は上野さんの事件を含む複数の事件に工藤會が関与したと見て捜査を進めているが、工藤會に関する著作もある作家の宮崎学氏はこう話す。 「時間をかけて集めた材料で警察は工藤會を相当厳しく追及するでしょう。別件で逮捕した関係者と司法取引した可能性もある。私は逮捕された実行犯と見届け人ら3人の公判も傍聴しましたが、捜査も起訴も『荒っぽい』印象で、実際うち1人は有罪 [全文を読む]

警察権力を肥大させる改正暴対法の「直罰規定」とは?

週プレNEWS / 2012年08月28日15時00分

これに対し、アウトローの世界に関する著作が多い、作家の宮崎学氏が嘆く。 「この直罰規定は、ある程度の証拠がなければ逮捕できないという、近代市民法の基本的精神から逸脱するものです。“疑わしきは罰せず”の逆。このままでは、冤罪事件の増加は避けられない。亀井静香(衆議院議員で警察官僚出身)さんも、100人を逮捕しても、そのうち1件でも冤罪が出たら意味がないと胸 [全文を読む]

田原総一朗らが「暴排条例」に反対声明

アサ芸プラス / 2012年02月08日10時58分

ジャーナリストの青木理氏、評論家の佐高信氏、新右翼「一水会」最高顧問の鈴木邦男氏、ジャーナリストの田原総一朗氏、作家・詩人の辻井喬氏、評論家の西部邁氏、作家の宮崎学氏だ。 まず、口火を切ったのは、青木氏だった。 「『暴排条例』には“暴力団と個人的に交際するな”と書いてある。個人的な交際をお上が規制するというのは、おかしくないのか」 続いて、保守論壇の重鎮、 [全文を読む]

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