細谷雄一のニュース

刊行即1万部重版 細谷雄一『安保論争』(ちくま新書) 感情的な対立を超えて、地に足のついた平和主義を!

@Press / 2016年08月02日10時00分

株式会社筑摩書房(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:山野浩一)は、2016年7月7日(木)に刊行した細谷雄一著『安保論争』(ちくま新書)が、売行好調により、刊行直後に1万部重版が決定(累計2刷・22,000部)したことをお知らせします。URL: http://www.chikumashobo.co.jp/special/security_controv [全文を読む]

世界の経済・安保に重大な影響 慶應義塾大学法学部 細谷雄一教授

Japan In-depth / 2016年07月25日15時00分

「細川珠生のモーニングトーク」2016年7月23日放送 細川珠生(政治ジャーナリスト) Japan In-depth 編集部(Aya) 慶應義塾大学法学部教授の細谷雄一氏を迎え、テリーザ・メイ氏が新首相に就任したイギリス情勢、その世界への影響について聞いた。 イギリスではEU離脱を巡る国民投票の結果を受け、キャメロン前首相が辞任を表明し、「サッチャー氏以来 [全文を読む]

【参加者募集】前代未聞の緊急企画・賛否良論「安保の一歩」

DreamNews / 2016年04月08日09時00分

安保法制懇メンバー・細谷雄一先生と、反対の立場をとる弁護士・倉持麟太郎先生です。 前代未聞の緊急企画、お見逃しなく! ■日 時:4月17日(日)14:00~17:00(13:30開場) ■場 所:TKP市ヶ谷(新宿区市谷八幡町8番地) ※JR総武線 市ケ谷駅 徒歩2分/東京メトロ 市ケ谷駅 7番出口 徒歩1分 ■登壇者:細谷雄一 氏(慶応大学法学部教授) [全文を読む]

テロリストの一弾が歴史を変えた――第一次世界大戦史(1)

ニューズウィーク日本版 / 2016年07月08日18時03分

細谷雄一・慶應義塾大学法学部教授もコラム「イギリスは第2のオーストリアになるのか」でそう指摘しているが、第一次世界大戦(1914~1918)の歴史をひも解くと、人類最初のあの世界大戦も思惑と偶然が絡み合った意図せざる産物であったことがよくわかる。【参考記事】年表:イギリスがEUを離脱するまで(1952-2016)「一九一四年夏、ヨーロッパは、各国の一握り [全文を読む]

NHKが露骨! 番組公式Twitterが木村草太の安保法制反対意見を賛成に歪曲!「反対意見は理解しにくい」のつぶやきも

リテラ / 2015年09月13日20時00分

まず、本日の出演陣は、賛成派としてマサチューセッツ工科大学シニアフェローの岡本行夫氏、慶應義塾大学教授の細谷雄一氏、反対派として第一次安倍政権では内閣官房副長官補も務めた元防衛官僚の柳澤協二氏、そして首都大学東京准教授で憲法学者の木村草太氏が出演した。 木村氏は番組冒頭から「今回の安保法制には明白に違憲な部分があります」「法案はひとつに束ねられていて、個 [全文を読む]

韓国、竹島の「防衛」明言をオバマ大統領に求める動き 「尖閣に安保適用」発言の影響か

NewSphere / 2014年04月25日17時00分

同紙によると「この言葉が”大統領から得られた”という事実が日本にとって大きな心理的効果がある」と細谷雄一教授(慶應義塾大)は分析しているという。安倍首相にとっても、大統領からの言葉は心強いものになっただろう、との見方を同紙は示している。 安倍首相は共同記者会見で「オバマ大統領の情熱と米国を信頼しています」と述べている。 【気になる中国への配慮】 しかし、 [全文を読む]

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