日野富子のニュース

転換期は戦国時代…日本で女性の地位が低下した歴史的背景

WEB女性自身 / 2016年11月13日12時00分

北条政子(1157〜1225)と日野富子(1440〜1496)だ。 「まず北条政子です。鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻として、二代、三代の将軍を産み、最終的には自らが『尼将軍』、つまり事実上の四代将軍といわれるほどの実力者でした」 しかも政子は、夫への愛も深かった。当時、側室=愛人を持つことは当たり前だった。しかし政子は、これを許さず、頼朝の愛人宅を破壊してし [全文を読む]

昨今注目の「応仁の乱」 平凡な登場人物とグダグダ長い戦乱

NEWSポストセブン / 2017年02月28日11時00分

実際、応仁の乱を取り上げた大河『花の乱』(1994年放送、主演・三田佳子=日野富子役)は、当時の歴代最低視聴率を記録した。 そもそもどんな戦乱だったのか。通説をおさらいすると次のような内容となる。〈息子がいなかった室町幕府の八代将軍・足利義政は弟の義視を後継者と定める。しかしその後、義政の妻・日野富子が男児(のちの義尚)を出産。富子は我が子を将軍にしようと [全文を読む]

【イラストで覚える歴史】応仁の乱! 大きな内乱の背後には悪女の影が!?

マイナビ進学U17 / 2016年01月15日12時03分

が、妻の日野富子(ひのとみこ)がいちいち口出しします。しかも、飢饉(ききん=食べ物がなくなること)や災害が起こるわ、農民たちが反抗してくるわ……。「政治めんどくせぇ~。俺はアートの道に進むぜ!」義政は庭造りや芝居などにハマります。挙げ句、弟・義視を9代将軍にして、政治を放り出すつもりでした。■あたしの子どもを将軍にしなさいよ!「義視、後は任せたぜ」と義政が [全文を読む]

ご存じですか? 3月3日は応仁の乱が始まった日です

文春オンライン / 2017年03月03日07時00分

日野富子像 応仁の乱といえば、1994年のNHK大河ドラマ『花の乱』も思い出される。脚本の市川森一は執筆に際し、300巻を超える『大日本史料』を700万円を投じて購入し、意気込みを見せたという(鈴木嘉一『大河ドラマの50年 放送文化の中の歴史ドラマ』中央公論新社)。このとき将軍・義政には市川團十郎(12代目)、その妻で主役の日野富子には三田佳子を起用。ま [全文を読む]

中居がSMAPの最終兵器と語る稲垣は武将・細川勝元になれるか?

夕刊フジ / 2017年05月16日17時09分

■細川勝元は頭もキレる教養人 この日の課題図書となった同書は、足利義政、義視、義尚と日野富子、細川勝元、山名宗全らの勢力図のみで語られることの多い応仁の乱の流れを、河内(大阪)や山名(奈良)で暴れていた最強の武将・畠山義就を中心にわかりやすく解説し、歴史の研究書として異例の35万部を突破した話題の一冊だ。 「知名度はバツグンなだけにかえって残念」「スター不 [全文を読む]

思わず背筋がゾッとする。京都の地名に隠された怖いエピソード8選

まぐまぐニュース! / 2017年05月09日04時30分

足利義政の妻、日野富子は西院之河原旧蹟の高山寺に祈願して義尚を生んだと伝えられています。しかし、養子になっていた義視との間に跡目争いが起こり応仁の乱に発展、平安京を焼け野原にしてしまいました。 子供達の霊が西院の河原で「ひとつ積んでは親のため…」と河原の石を積んでいると鬼がやってきて積んだ石を崩してしまいます。すると高山寺のお地蔵様が現れ、子供達を救ったと [全文を読む]

三田佳子 かつて「大河のヒロイン」オファー断り続けたワケ

WEB女性自身 / 2017年01月15日06時00分

悩み抜き、それでも最終的に演じることになった日野富子は、希代の悪女。でも、深く演じれば演じるほど、モダンで先見性のある魅力的な人物でした。幽玄の世界と現世とを行き来するようなドラマは、密度が濃く、役者、そして人として、あらゆる引出しを使わなければ演じきれない。あまりのプレッシャーに、さすがに心が爆発してしまったこともありました」 そんなときには撮影を中断し [全文を読む]

日本史上最強の「ツワモノ」伝説 足利義政、蓮如、嵯峨天皇

NEWSポストセブン / 2016年05月19日16時00分

8歳にして将軍となってからは側室47人の相手に忙しく、政治の実権は妻の日野富子が握っていました」(山科氏) 室町時代に浄土真宗を布教した僧侶の蓮如は、衰退していた本願寺を再興し、本願寺中興の祖と呼ばれる。正妻が亡くなると次々に後妻を娶って27人の子供をもうけた。最後の子供ができたのは84歳の時だった。 平安時代の為政者として多くの子をなした嵯峨天皇。その数 [全文を読む]

『鬼切丸伝』第2巻 著作/楠 桂 刊行のお知らせ

@Press / 2015年06月02日16時15分

■『鬼切丸伝』第2巻ストーリー 日本史の中で活躍した人物の裏には、必ず「鬼」に繋がる知られざる真実があったという… 武蔵坊弁慶や、日野富子、蝉丸など魅力ある人物を、章ごとに題材として摩訶不思議なエピソードで語られます。《前作のヒロイン“鈴鹿御前“登場。》 この第2巻の最終話「鬼姫降臨の章」では、前作「鬼切丸」のヒロインである"鈴鹿御前"が登場。鬼切丸の少年 [全文を読む]

これを読めば京大に!? 「京大芸人式日本史」著者:ロザン・菅広文に直撃!

Entame Plex / 2014年12月07日10時20分

いろいろ考えてますからね」——宇治原さん的に印象に残っている件は?宇治原「とみやん(日野富子)ですね。あの感じは僕の好きなテイストでした」——おじいちゃんのところじゃないんですね。宇治原「あそこは……まだ僕は許可出してないので(笑)」 [全文を読む]

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