平井和正のニュース

「熱い絵という印象でした」「また凄腕の絵師が一人…」 生賴範義氏の訃報に悲しみの声続々

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月31日09時00分

生賴氏がその後手掛けた作品は、映画「FUTURE WAR 198X年」「ミラクルマスター/七つの大冒険」、1984年から始まる「コジラ」「コジラ VS ビオランテ」「ゴジラ VS キングギドラ」などの「ゴジラ」シリーズ、『ウルフガイ』『幻魔大戦』シリーズなど、2015年1月に死去した平井和正氏の小説カバー、また「信長の野望」「三國志」「提督の決断」シリー [全文を読む]

SF作家・平井和正氏逝去――リアル犬神明をも生み出した、これからの世代に伝えたい“あの熱狂“

おたぽる / 2015年01月22日03時00分

1月17日、『ウルフガイ』シリーズ、『幻魔大戦』シリーズなど、膨大な作品を手がけてきた作家・平井和正氏が永眠された。平井氏の作品がどれだけの人々を熱狂させたかは、寄せられたその死を惜しむ声からも一目瞭然だろう。 思い返せば、『8マン』(講談社/画:桑田次郎)の原作に始まり、『ウルフガイ』『幻魔大戦』と主要著作の合間にも、ライトノベルの元祖とも称される『超革 [全文を読む]

闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(3)あの人気番組にねつ造が発覚!

アサ芸プラス / 2016年05月03日09時58分

○「8マン」平井和正・桑田次郎 アニメの主題歌を歌った克美しげるは愛人殺害、実写化したリム出版は不入りで倒産と呪われた作品だが、連載当時も作画の桑田次郎が拳銃の不法所持で逮捕され、打ち切りに。○「世紀末リーダー伝たけし!」島袋光年 少年ジャンプを支える人気連載だったが、作者の島袋が女子高生との“オイタ”により逮捕。連載は打ち切られ、これまでの単行本も絶版に [全文を読む]

大塚周夫、たてかべ和也、水木しげる… 2015年、オタクを悲しませた訃報<男性編>

おたぽる / 2015年12月31日20時00分

平井和正(作家)『ウルフガイ』『8マン』『幻魔大戦』など、当時ではあまり見られなかった、多くのSF作品を生み出し、ファンを魅了してきた平井氏。“ライトノベルの元祖”とも称されていた同氏は、1月17日に急性心不全により亡くなった。享年76歳。■西沢信孝(アニメーション監督、アニメプロデューサー) 西沢氏は、『魔法使いサリー』『マジンガーZ』『SLAM DU [全文を読む]

2015年の電子書籍ベストセラー・話題書が勢ぞろい! KADOKAWA 電子書籍「2015 THE BESTフェア」開催!!

PR TIMES / 2015年12月19日10時33分

フェアを展開する9つのテーマと主な作品(1)SF THE BEST 『西の善き魔女1』荻原規子/『百年法 上下合本版』山田宗樹/『あれこれ好奇心』星 新一/『日本以外全部沈没』筒井康隆/『ゴルディアスの結び目』小松左京 ほか(2)キャラ文芸THE BEST『つれづれ、北野坂探偵舎』河野裕/『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』太田 紫織/『最後の晩ごはん [全文を読む]

月額500円で何冊でも読める「角川文庫プレミアムクラブ」が開始

インターネットコム / 2014年12月08日13時20分

スタート時は、2014年に刊行50周年を迎えた小松左京氏の『日本アパッチ族』や、平井和正氏の『幻魔大戦〈1〉』、直木賞作家・黒川博行氏の『悪果』、綾辻行人氏の『Another〈上〉』などの話題作を揃えた。 [全文を読む]

角川文庫の名作・話題作・人気作を、いつでも、どこでも、好きなだけ読み放題!「角川文庫プレミアムクラブ」スタート

PR TIMES / 2014年12月03日18時36分

スタート時のラインナップは、2014年に刊行50周年を迎えた日本SFの金字塔・小松左京氏の『日本アパッチ族』や、平井和正氏の『幻魔大戦〈1〉』、直木賞作家・黒川博行氏の『悪果』、綾辻行人氏の『Another〈上〉』など、名作話題作が目白押しです。 大手出版社が自ら運営する文芸専門の電子書籍の読み放題サービスは、初めてです。 【「角川文庫プレミアムクラブ」 [全文を読む]

押井守でも『攻殻機動隊』の世界観は壊せなかった......? 日本を代表するSFマンガが切り開いた道

おたぽる / 2014年11月27日01時00分

星新一か小松左京から入って、筒井康隆、山田正紀、平井和正あたりを読み、そのまま海外に流れて、ロバート・A・ハインラインだのジェイムズ・ティプトリー・Jr.だのをザクザク読みあさる。マンガでは大友克洋の『AKIRA』......と見せかけて、『童夢』をこれ見よがしに読んでみたり。「俺ってこんな難しい本読んじゃって特別~!!」なんて思っていたけれど、実に一般 [全文を読む]

今度こそなんらかの完結はあるのか? 『幻魔大戦』がウェブコミックでまさかの復活!

おたぽる / 2014年08月27日22時00分

平井和正と石ノ森章太郎、SF小説とマンガの二人の巨匠によって生み出された名作『幻魔大戦』が、8月から小学館のウェブマンガサイト「クラブサンデー」でまさかの復活を遂げている。 1967年に「週刊少年マガジン」(講談社)で連載が始まって以来、小説・マンガ、そして映画まで作られたのに、未だに完結していないこの作品。今度こそ読者が納得する完結はあり得るのだろうか. [全文を読む]

『8マン』にまつわる5つのヤバい話 関係者が殺人、銃刀法違反... 寒すぎる【封印映画】、もはや呪いか!?

tocana / 2014年05月04日16時30分

原作は、『幻魔大戦』などで有名な平井和正。絵は丸みのあるキャラクター全盛時にあって、シャープでアダルトなタッチが斬新だった桑田次郎(現・二郎)。だが何度もリメイクされ、現在もグッズが生産され続ける同時代の『鉄腕アトム』『鉄人28号』に比べ、『8マン』は常に"茨の道"を歩んできた。その一部始終を紹介する前に、まずは8マンとは一体何者なのか、紹介しよう。■8マ [全文を読む]

元祖“中二病”作家の挑む新たな挑戦とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月07日20時00分

『幻魔大戦』(平井和正)、『クラッシャージョウ』(高千穂遥)、『グイン・サーガ』(栗本薫)、『吸血鬼ハンターD』(菊地秀行)など数々の作品があるが、そのひとつとして、夢枕獏の『キマイラ』シリーズも挙げられる。氏が約30年もの間連載を続けている同作品は、自分の身体のうちに“キマイラ”という驚異的な力をもつ幻獣を飼っている登場人物たちが、様々な武術をつかって [全文を読む]

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