児玉清のニュース

児玉清さんの最後のメッセージを収録した書籍を長男が解説

NEWSポストセブン / 2013年01月07日16時01分

「本が大好きな父でした」 2011年5月、胃がんのために亡くなった児玉清さん(享年77)の長男で俳優・モデルとして活躍している北川大祐は、そう振り返る。 児玉さんといえば、36年続いた『パネルクイズアタック25』(テレビ朝日系)の司会でも知られるが、読書好きが高じて書評を執筆したり、エッセイストとしても活躍した。 病に倒れてからも、本を出版する予定が進んで [全文を読む]

児玉清さん長男が明かす『HERO』涙の“出演”オファー

WEB女性自身 / 2014年07月29日00時00分

最後のテロップからは、スタッフの方々の温かい気持ちが伝わってきました――」と語るのは、故・児玉清さん(享年77)の長男・北川大祐氏(44)だ。 初回26.5%を記録したドラマ『HERO』。そのエンドロールで流れた《Special Thanks 児玉清》という一節が注目を集めている。01年放送の前作は、木村拓哉(41)演じる検事・久利生公平の型破りな役柄が話 [全文を読む]

谷原章介 女性にはソフトに、父親には同じ目線の名司会ぶり

NEWSポストセブン / 2015年07月01日07時00分

2011年5月に亡くなった児玉清さん、朝日放送の浦川泰幸アナウンサーに続く3代目の名司会ぶりに今、注目が集まっている。コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 平成のスマート男谷原章介が、『パネルクイズ アタック25』の司会を始めて、早三か月。その司会ぶりは、この番組の名物司会者だった児玉清が作り上げた上品さをしっかり継承しているが、少しずつ「谷原 [全文を読む]

池上彰、児玉清、椎名誠ら23人が本棚について語ったエッセイ

NEWSポストセブン / 2013年09月26日07時00分

本書は、理想の本棚を作るため自宅にある本の総延長を計った小野不由美、本棚が埋まり、床が抜ける恐怖に耐えるか本を棄てるかで苦悩する児玉清をはじめ、椎名誠、中野翠、池上彰など23人の著名人が本棚について語ったエッセイ集。好きな本や読書体験などの貴重な話も多く、おおいに楽しめる。 ※女性セブン2013年10月10日号 [全文を読む]

故・児玉清氏が語る『アタック25』の司会が続いた理由とは

NEWSポストセブン / 2012年11月17日16時00分

【書籍紹介】『人生とは勇気』児玉清/集英社/1470円 昨年亡くなった著者による最後の連載エッセイと、未発表のインタビューからなる一冊。クイズ番組の司会が長く続いた理由を〈ちゃんとできないからなんですよ。(中略)全部、こっちの思惑が外れて終わっちゃうから、次こそはと思って続いた〉と語りその真摯な姿勢をうかがわせるほか、戦時中の少年時代のつらい話や、人生を変 [全文を読む]

映像化が相次ぐ作家・有川浩が初エッセイ集刊行―小説2編も特別収録

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月22日17時30分

こちらは、日々の生きるつれづれ、創作の裏側、大好きな本や映画のこと、“児玉清さんのこと”をはじめとした敬愛する人びとのこと、ふるさと高知のことなど、デビュー書籍刊行以前から現在までに、各紙誌に寄稿した有川のエッセイの中から94本を選出しまとめたエッセイ集となる。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ さらに、執筆時を振り返るコメントや、現在入手困難とな [全文を読む]

「アタック25」 放送2000回に豪華解答者登場!

Smartザテレビジョン / 2015年07月07日05時00分

'75年4月6日に始まった同番組は、児玉清さんが36年間司会を務め、児玉さんが亡くなった後をABCテレビの浦川泰幸アナが引き継ぎ、40周年を機にことしの4月5日から谷原章介が司会を務めている。 クイズにオセロゲームの“一発逆転のスリル”を加えた陣取りゲームのような形で争うクイズバラエティーとして、長年愛されてきた。 番組の代名詞でもある児玉さんの掛け声「 [全文を読む]

リニューアル3か月「アタック25」三代目司会・谷原の仕事に変化が!?

しらべぇ / 2015年07月06日11時00分

■まるで学級崩壊した教室状態に!? 画像はアタック25公式HPのスクリーンショッ http://asahi.co.jp/attack25/rule/ ト アタック25の司会者といえば、初代・児玉清からの伝統として、出場者に対してかなり厳しいコメントをすることで有名である。 出場者がせっかくカドが取れるのに逃すなど、ミスをした際は「なぜ、カドをとらない!」 [全文を読む]

谷原章介が新司会として「アタックチャンス!」を継承

Smartザテレビジョン / 2015年02月19日17時59分

同番組は、故・児玉清さんが36年にわたり司会を務めた視聴者参加型長寿クイズ番組。赤・緑・白・青という4色の席に分かれた解答者が、出題されたクイズに早押しで解答権を争い、オセロゲームのような陣取りゲームを展開する。 また番組後半の決めフレーズ「アタックチャンス!」をはじめ、児玉さんの司会ぶりを博多華丸がよくものまねしていたことでも知られる。 児玉さん、浦川泰 [全文を読む]

キムタク健在! 月9ドラマ『HERO』高視聴率でフジの復活なるか

メンズサイゾー / 2014年07月15日17時00分

また、2011年に他界した児玉清さんが写真で出演するという涙モノの演出もあった。前作で児玉さんは東京地検の次席検事・鍋島利光を演じたが、今作では劇中でも亡くなっている設定。だが、その後任となった牛丸(角野卓造)が「鍋島さんは久利生のことを買っていた」などと話し、机の上にツーショット写真が飾られている場面もあった。さらに、エンドロールで「Special T [全文を読む]

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