園田隆二のニュース

女子柔道・園田隆二前監督の「本当の評判」

週プレNEWS / 2013年02月09日13時00分

「体罰」という点が大きくクローズアップされ、園田隆二前監督が一方的に悪者扱いされているが、本当のところはどうなのだろうか。 この問題、実際にはロンドン五輪後にすでに発覚していながら、全日本柔道連盟が園田前監督の続投を決定。しかし、15名の選手が連名でJOC(日本オリンピック委員会)に前監督を告発し、体制の見直しを訴えると状況は一変。連盟やJOCが問題解決を [全文を読む]

日本柔道復活に井上康生監督が断行した大改革。東京五輪へ「これからまた新たなスタート」

週プレNEWS / 2016年09月03日06時00分

ロンドン五輪後、男子は篠原信一監督が惨敗の責任を取る形で辞任し、女子はパワハラ問題によって園田隆二監督も辞任。体制は一新され、男子は井上康生(こうせい)が、女子は南條充寿(みつとし)が監督に就任する。 前体制では頻繁(ひんぱん)に強化合宿が行なわれていたが、ひたすら走り込みを課し、午前は寝技、午後は乱取りといった単調なメニューだった。 数人のコーチがチー [全文を読む]

日本柔道、無能・篠原前監督の「精神論押し付け」で崩壊から奇跡の復活!井上康生の神指導

Business Journal / 2016年08月19日07時00分

13年には女子の園田隆二監督が選手15人から暴力問題を告発されるパワハラ騒動が勃発して辞任に追い込まれた上、吉村和郎強化委員長は助成金の不正流用疑惑が発覚して退任するなど、全日本柔道連盟の不祥事が続いた。 さらに、15年1月には柔道界の精神的支柱だった斉藤仁が死去、引退して参議院議員となっていた谷亮子氏は12年と15年に二度も不倫疑惑を報じられるなど、日本 [全文を読む]

“ヤワラちゃん“谷亮子は自民党から鞍替え出馬が有力...でも男性秘書との不倫の噂は大丈夫なのか?

リテラ / 2016年06月20日23時30分

また、13年に発覚した女性柔道界の暴力・パワハラ問題でも、女子選手の側ではなく協会側に立ち、告発された園田隆二監督(当時)を「礼儀正しく裏表のない真面目な人。暴力を振るう場面は一度も見たことがない」と擁護すらしている。 しかし、権力にすりよって自民党から参院選に出るのはいいとして、このご時世、心配になってしまうのは、谷氏の"例の噂"だろう。 [全文を読む]

「暴力問題」から1年。日本の女子柔道界は“ゆるゆる”になった

週プレNEWS / 2014年01月28日16時00分

15名の女子選手の告発により明らかにされた、元全日本女子ナショナルチーム監督・園田隆二(そのだ・りゅうじ)氏ら指導陣の女子選手に対する暴力行為。竹刀で殴打、顔面への平手打ちなどのほか、髪の毛を鷲づかみにしながら「おまえなんか柔道やってなかったら、ただのブタだ」などの暴言を浴びせていたことが判明し、園田前監督は辞任に追い込まれた。 件(くだん)の騒動について [全文を読む]

2013年は謝罪が続出 板東英二、みの、田嶋優成など振り返る

NEWSポストセブン / 2013年12月06日16時00分

■女子柔道暴力指導問題(1月31日) 暴力指導が明るみに出て園田隆二監督が謝罪。この後もセクハラ、助成金の不正受給問題が発覚し、謝罪連発。全柔連会長ら理事23人が辞職。 ■舞台すっぽかし騒動(4月23日) 謝罪の理由はいろいろあれど、情けなさではこれが一番。出演舞台に遅刻し公演が中止に。田島優成「は開始時間を間違えた」と涙目で謝罪。 ■橋下徹氏「風俗活用 [全文を読む]

決定!珍語・裏流行語大賞2013(2)政治・スポーツ部門

アサ芸プラス / 2013年11月26日09時54分

政治では麻生太郎副総理(73)の『ナチスの手口を学んではどうか』とか、プロ野球では統一球問題での加藤良三コミッショナー(72)の『不祥事とは思わない』などは本家でも推したかったくらいです」(やく氏) 他にも、 「PL学園といえば伝統ですから、暴力は」(清原和博) 「もう母になりました」(安藤美姫) 「お前なんか柔道やってなかったらただのブタだ」(女子柔道・ [全文を読む]

オリンピック名勝負「日本人選手の大番狂わせ」

アサ芸プラス / 2013年07月16日09時59分

選考会で園田隆二(前女子全日本監督)を破りましたが、国際的にはまったくの無名でした。 ところが、本番では3回戦で前年の世界選手権覇者、ロシアのニコライ・オジェギンを撃破。決勝でも背負い投げで逆転の一本勝ちとなった。 全柔連の中には、世界選手権優勝の実績を持つ園田を推す声も少なくなかった。日本を出発する際には代表と気づかないカメラマンに突き飛ばされたほどでし [全文を読む]

全柔連の現役幹部「今の幹部の関心は地位とカネと名誉だけ」

NEWSポストセブン / 2013年04月03日07時00分

* * * パワハラ問題で辞任した園田隆二・前全日本女子監督は明大卒で上村会長の子飼いです。それでも会長を辞めさせられなかった理由は問題になっている助成金のバラマキにあります。 助成の対象者は日本オリンピック委員会(JOC)が決め、年間120万円が個人口座に振り込まれます。2012年度、全柔連で助成を受けたのは47人でした。そのなかに指導していないのに助 [全文を読む]

女子柔道と桜宮高校の体罰問題で考える、暴力が「身体と魂」に与える深い傷

ハピズム / 2013年03月04日21時00分

3月4日、ロンドン五輪の柔道日本女子代表ら15選手が指導陣による暴力やパワーハラスメントを告発した問題で、辞任した園田隆二前監督に代わって指揮を執る監督代行と女性コーチ2人が辞意を固めたことがわかった。この、女子柔道選手による告発や、大阪桜宮高校の体罰による生徒の自殺事件などを皮切りに、これまで日本では公の議論を避けてきた「体罰」が社会的な問題になっている [全文を読む]

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