藤田敏八のニュース

70年代シネマ女優たち 秋吉久美子

アサ芸プラス / 2012年03月16日10時54分

71年からロマンポルノ路線に転じていた日活だが、同作の藤田敏八監督を中心に、年に何本かは一般向け青春映画を製作している。 高岡が言うように、ポスターでは夕やけを模した赤い光に包まれ、2人が裸のままたたずんでいる。この撮影が秋吉久美子にとっての“初脱ぎ”だったが、高岡の記憶では実に堂々としていたという。また、あどけない顔だが、形のよい乳房には目を見張った。 [全文を読む]

ロマンポルノ時代を回顧 現代のエロは若者を救っているか?

NEWSポストセブン / 2012年05月27日16時00分

渋谷ユーロスペースで開催中の「生きつづけるロマンポルノ」で上映されるラインナップで、神代辰巳、藤田敏八、相米慎二らの名前を見てそんな感慨にふけった。 よく指摘されるように、日活ロマンポルノ映画は低予算で撮影された「ポルノ」でありながらも独特の芸術性を展開し、後に日本映画界で大きな仕事をした監督たちの揺籃期を支えた。 巨匠たちと比べてはいけないが私もエロで救 [全文を読む]

プリプリの歯ごたえがいい!鈴木清順監督の映画に登場した「コンニャクすき焼き」

サライ.jp / 2017年02月24日19時00分

映画では、原田芳雄扮する中砂宅で、友人の青地(藤田敏八)とともに、酒を酌み交わしながら、すき焼きをつつく。その傍らで、中砂の妻、園(大谷直子)はコンニャクをちぎり続ける。 よく見ると、コンニャクは弾力のある玉コンニャクだ。エロティシズムの象徴として、コンニャクをちぎる音が使われているのだが、なにやら旨そうに見える。鈴木監督に、この場面について尋ねた。 「 [全文を読む]

鬼才・小沼勝が愛した日活ロマンポルノと美しき女優たち

NEWSポストセブン / 2017年02月09日16時00分

ついに1971年の『八月の濡れた砂』(藤田敏八監督)、『不良少女 魔子』(蔵原惟二監督)を最後に製作中止に追い込まれた。 そこで日活が社運を賭けたのが、「製作期間7~10日」「予算750万円」「上映時間70分」「10分に1度の濡れ場」などの条件で製作する新路線「ロマンポルノ」だった。 この路線転換に反対し、多くの監督やプロデューサーが日活を去った。小沼氏は [全文を読む]

映画「沈黙‐サイレンス‐」で光る映画監督・塚本晋也の俳優としての存在感

アサ芸プラス / 2017年01月20日05時58分

「未知との遭遇」(78年日本公開)で科学者を演じたフランソワ・トリュフォー、その演技力で助演男優賞を総なめにした「ツィゴイネルワイゼン」(80年)の藤田敏八など、枚挙に暇がない。「監督たちには既成の俳優にはない独特の存在感があります。中でも塚本さんの演技力は別格。本作は、まさにキャスティングの妙が見事にはまった好例と言えるでしょう」(前出・映画ライター) [全文を読む]

人気女優が10代で魅せた「妖精濡れ場」(1)吉高由里子はあの映画で役者として進化

アサ芸プラス / 2016年10月08日09時57分

しかし、74年に藤田敏八監督の「赤ちょうちん」(日活)で初脱ぎ。その後、立て続けに「妹」「バージンブルース」(同)と官能作に出演し「コケティッシュ」な女優として名をはせることになった。 [全文を読む]

宮下順子もコメンタリー参加 45周年を記念して日活ロマンポルノ・初のブルーレイ化!

ソーシャルトレンドニュース / 2015年12月18日00時00分

ブルーレイ シリーズ 価格:4,200円 (税別) ※初ブルーレイ作品『四畳半襖の裏張り』 (監督:神代辰巳、出演:宮下順子 他)『(秘)(まるひ)色情めす市場』 (監督:田中登、出演:芹明香 他)『セーラー服 色情飼育』 (監督:渡辺護、出演:可愛かずみ他)『魔性の香り』(監督:池田敏春、出演:天地真理 他)『マダム・スキャンダル 10秒死なせて』(監 [全文を読む]

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