杉山邦博のニュース

五月場所をかき回す「五人の無双」ガチ総見(1)稀勢の里のケガの具合

アサ芸プラス / 2017年05月13日17時56分

元NHKアナウンサーで相撲ジャーナリストの杉山邦博氏はこう話す。「稀勢の里の責任感の強さには感服する。本人は生真面目すぎるほどで、100%夏場所には出場して全力で臨むでしょう。ただ、ケガの回復具合は土俵に上がってみるまではわからない。出場によって悪化しようとも大事を取ることはないと思いますね」 一方、東京・中野駅近くで整体治療院「ごっつハンド」を営む元小 [全文を読む]

稀勢の里に貴乃花親方が仕掛ける新旧横綱「マル秘タッグ」計画

アサ芸プラス / 2017年03月20日05時56分

正代、御嶽海、小柳など世代交代を迫る力士も次々に生まれていますが、その牙城はそう簡単に崩れないでしょう」 元NHKアナで相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が絶賛する新横綱について、「思えば審判部長時代、3場所で33勝に届いていないと周囲が押しとどめるのも聞かずに(関脇から)大関に推挙した時から、貴乃花親方の稀勢の里にかける思いは非常に大きかった」 と語るのは、 [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(2)「1強3弱」時代に突入する

アサ芸プラス / 2017年02月04日17時56分

稀勢の里の土俵をずっと見つめてきた元NHKアナウンサーで相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が言う。「今までよくぞ(モンゴル同盟の壁に)耐えてきた。耐えた分だけ、咲かせた大輪の花も大きい。新入幕は貴乃花に次ぐ史上2位のスピード出世でしたが、大関になってから5年。モンゴル人に抜かれ、日本人の琴奨菊(33)や豪栄道(30)にも優勝で先を越された。悔しさはいかばかりか [全文を読む]

稀勢の里「優勝と横綱昇進」を阻む「部屋崩壊」!(2)横綱昇進ができないのは師匠の差?

アサ芸プラス / 2017年01月17日12時56分

元NHKアナで相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が言う。「稀勢の里は入門以来100%、先代鳴戸親方を信じ切って精進してきた。今も親方に指導されたことが、頭の中を大きく占めています。先代が亡くなったことが、稀勢の里が周囲の期待に応えきれない状況が続く事態に少なからず影響している。稀勢の里は、日本人力士の中では横綱になれる最右翼です。もし先代が存命なら、間違いなく [全文を読む]

千代の富士 「通算1045勝・優勝31回」腕立て伏せ1日500回でつかんだ“大横綱”人生

アサ芸プラス / 2016年08月14日17時56分

ところが、右おっつけ、左前みつの正攻法の取り口に変えて、横綱への道を切り開いたのです」 こう語るのは相撲ジャーナリストの杉山邦博氏だ。力士として大成するには、肉体改造が必要だった。「四日市中央病院に入院した時の話です。千代の富士はリハビリとして、右肩が抜けないように筋肉で固めることを院長から勧められた。それからなんと、1日500回の腕立て伏せを己に課して、 [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

さらに研鑽を積めば風格が出てくると思う」 と語るのは相撲ジャーナリストの杉山邦博氏。横綱に最も近い大関と言われながら、約4年半も足踏み状態が続いていた稀勢の里の変貌ぶりについてこう続ける。「今年初場所での琴奨菊の初優勝が刺激になったのか、先場所あたりから相撲が変わってきた。特に春場所の鶴竜戦では、鶴竜の喉輪攻めからのもろ差しで土俵際まで押し込まれたが、右か [全文を読む]

琴奨菊 遅咲き男の“がぶり寄り”秘話!(2)好調のワケは結婚が大きい

アサ芸プラス / 2016年02月01日01時56分

NHKエグゼクティブアナウンサー・杉山邦博氏はこう評する。「満身創痍の状態ですからね。連続優勝は厳しい道のりでしょう。しかもモンゴルの分厚い壁が立ちはだかっている。しかし、もし実現すれば、すごい相撲人気になるでしょう」 18年ぶりの日本出身横綱への期待に沸く角界。「押し相撲は調子相撲。だからこんな奇跡も起こる。要するに、2場所連続がないとは言えないんですよ [全文を読む]

琴奨菊 遅咲き男の“がぶり寄り”秘話!(1)師匠・琴櫻と重なる大躍進

アサ芸プラス / 2016年02月01日01時56分

それがこの初場所は‥‥」 こう語るのは、元NHKエグゼクティブアナウンサーで日本福祉大学客員教授の杉山邦博氏である。何しろ初場所では鶴竜、白鵬、日馬富士の3横綱を撃破し、優勝争いのトップに立ったのだ。 場所前、琴奨菊には特に変わった様子もなかった。いつもと変わらぬ稽古、調整に佐渡ヶ嶽部屋関係者も多くは期待していなかったのである。それが左を差してのがぶり寄り [全文を読む]

北の湖親方の遺言を裏切る側近と弟子の所業とは?「想像を絶する病との闘い」

アサ芸プラス / 2015年12月05日09時56分

元NHKアナウンサーで、60年以上、大相撲報道に携わっている杉山邦博氏は賛辞を惜しまない。「大鵬は攻めと守りを兼ね備えた相撲を取りましたが、強いという言葉の響きを考えると、やはり北の湖です。群を抜いた攻めの相撲。負けることもあるが、鎧袖一触、相手を圧倒する強さがあった」「輪湖時代」と呼ばれた、横綱に昇進した初期の頃、北の湖理事長はライバル横綱の輪島に逆転 [全文を読む]

景子さん不敵な笑み…「貴乃花一門」お披露目の皮算用

WEB女性自身 / 2015年03月13日13時00分

次の選挙のことも、頭の中にないわけではないでしょう」(元NHKアナウンサーの杉山邦博氏) 前述の“貴の乱”以来、理事は改選のたび選挙にもつれ込んでいる。次回の理事選は来年1月末。貴乃花一門の基礎票は8票(貴乃花、常盤山、音羽山、西岩、阿武松、不知火、大嶽、立浪の各親方)だ。ちなみに前回の当選ラインは7票で、貴乃花親方は9票を獲得している。 着々と勢力を伸ば [全文を読む]

稀勢の里 綱取りは2015年の前半が最後のチャンスにと評論家

NEWSポストセブン / 2015年01月02日07時00分

そうなると日本人横綱の誕生は、この先1年どころか3年先になってしまうかもしれません」(元NHKアナウンサーで東京相撲記者クラブ会友の杉山邦博氏) ※週刊ポスト2015年1月1・9日号 [全文を読む]

期待の日本人力士 横綱は難しいが遠藤、そして新十両・輝

NEWSポストセブン / 2014年12月28日07時00分

日本人力士にも希望の芽はあると元NHKアナウンサーで東京相撲記者クラブ会友の杉山邦博氏はいう。 「遠藤は大関まではいけます。ただ、横綱となると厚い壁があるので容易じゃない。次に期待されるのは、九州場所の新十両・輝(かがやき・高田川部屋)です」 かつての名横綱・輪島と同じ石川県七尾市の出身で遠縁にあたる。まだ20歳ながら192センチ、148キロの理想的体格 [全文を読む]

相次ぎ世を去った2人の放駒

クオリティ埼玉 / 2014年09月11日14時44分

その件については、龍虎の訃報を伝えるテレビ番組の中での、元NHK相撲アナウンサー杉山邦博氏の一言で納得した。「初代若乃花が引退した後、輪島、魁傑が出てくるまでの花籠部屋の屋台骨を支えたのが龍虎だった」というのだ。その相撲歴を調べると、タレントになった男前力士というイメージとは別の面が見えてくる。 1941年東京生まれの彼は輪島、魁傑より7つ年上だ。57年 [全文を読む]

超時空対決「10番勝負」強いのはどっちだ(3) 【相撲】白鵬vs大鵬

アサ芸プラス / 2012年05月17日10時54分

2人をよく知る相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が語る。 想像するだけでワクワクしますね。白鵬は大横綱として王道を歩み続けた双葉山と大鵬のあとを追うように、懸命に土俵を務めています。彼はこの2人に加えて貴乃花も私淑している。いずれも、横綱として王道を歩んだ力士ばかりです。「白鵬VS大鵬」の一番は好角家を沸かせる玄人受けする相撲になることは間違いないでしょう。 [全文を読む]

2012年 激動ニッポンを100大予告する ダルビッシュ「イチロー斬り」

アサ芸プラス / 2012年01月14日10時59分

元NHKアナで相撲ジャーナリストの杉山邦博氏が語る。 「私がいちばん期待するのは稀勢の里です。出稽古で苦手の琴奨菊、把瑠都を克服すれば、今年中にも(59)横綱稀勢の里が誕生しますよ。他にも久しぶりに日本人力士が土俵を沸かしてくれるかもしれない」 プロゴルフ界をたった一人で支える(60)石川遼は依然としてイバラの道が続く。 ゴルフジャーナリストの管野徳雄氏 [全文を読む]

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