柏原純一のニュース

【プロ野球】イチローも苦言?”敬遠”が生んだ名場面と名選手

デイリーニュースオンライン / 2016年06月02日17時05分

■1981年/敬遠球をスタンドにまで運んだ柏原純一 1981年7月19日の日本ハム対西武戦。6回、2死三塁で日本ハムの打席には柏原純一。捕手が敬遠のために立ち上がると、その3球目、柏原は思いっきり踏み込んでバットを一閃。打球は平和台球場の最前列に飛び込むツーランホームランとなった。 これには、日本ハムの監督である“大沢親分”も「痛快じゃねぇか、なあ」と大 [全文を読む]

“申告制敬遠”に異議あり! 幾多のドラマを生んできた敬遠がもつ魅力

ベースボールキング / 2017年03月09日12時00分

そこで当時の柏原純一打撃コーチとともに大きく外されたボールを打つ練習をあらかじめしており、それを知っていた野村克也監督も敬遠打ちに関して容認していたというのだ。 ちなみに、柏原もまた日本ハム時代の1981年に敬遠球を打ったことがある敬遠打ちの“先輩”。それも新庄はヒットだったが、柏原は本塁打にしている。◆ 投手側の“反抗”も... [全文を読む]

【プロ野球】「最強選手」大谷翔平は来季で見納め? 景気づけに日本ハムの「歴代最強ナイン」を考えてみた!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月03日16時05分

大杉勝男や柏原純一、晩年ながら落合博満も名を連ねるが、日本ハム在籍時代に打者三冠タイトルを全て獲得した小笠原道大に軍配。 二塁は走・攻・守の全てにおいて安定の田中賢介。三塁は他球団と比べるとちょっと小粒の印象だが、こちらも総合力で片岡篤史。 逆に遊撃はレジェンドの宝庫。金子誠も推したいところだが、2000本安打の「ミスター・ファイターズ」田中幸雄で異論はな [全文を読む]

MLBの新ルール導入にイチローが異議 「敬遠します」で敬遠が可能に

しらべぇ / 2016年05月28日21時00分

(1)敬遠球をホームラン日本ハムの柏原純一選手が、西武永射保投手が敬遠しようと外したボールをスイングし、レフトスタンドに叩きこむホームラン。敬遠の球をホームランしたケースは極めて稀である。(2)怒りのスイング首位打者をロッテの高沢秀昭選手と争っていた阪急松永浩美選手が、11打席連続敬遠に抗議しバットを2回放り投げた。結局、ロッテが勝負を避けたため、松永選手 [全文を読む]

日ハム、崩壊危機?コーチを無視する中田翔、斎藤佑樹絶賛の怪、大谷を生かせない首脳陣

Business Journal / 2015年02月18日06時00分

昨年、白井一幸、柏原純一という指導者としても実績のあるコーチが復帰しましたが、チームは強かった頃のようなまとまりがありません。いまや主軸となった中田翔は、あるコーチの話にまったく耳を貸さないなど、首脳陣と選手の間に溝は確実にあります」(同) 二刀流の大谷翔平、復活に懸ける斎藤佑樹など、話題性はあるものの、優勝するにはチームワークが最重要だろう。 「大谷はど [全文を読む]

19年間リストラの危機を誰からも愛されるコミュ力で突破した阪神・川藤幸三

AOLニュース / 2014年09月01日17時00分

1985年、プロ入り18年目にして、初のリーグ優勝を経験した川藤であったが、球団は右の代打枠として、かつて日本ハムで四番をつとめていた柏原純一を新たに獲得するなど、再び解雇の危機に直面する。しかし、「どんなに成績が良くても引退する」と挑んだ翌1986年はオープン戦から好成績を残し、シーズンに入ってからも、オールスター直前まで22打数9安打4本塁打、打率4 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(3)「“栗山流”コーチ人事の失敗」

アサ芸プラス / 2014年04月03日09時57分

加えて厚澤和幸の投手コーチ、柏原純一の打撃コーチ就任も、結果しだいでは栗山念願の日本ハムのフロント入りの障害にもなりかねない四面楚歌の人事だ。しかし、日本ハムは勝ち残るための補強をほとんどしていないのも栗山の今後を考えると気になるところだ。 ◆スポーツライター・永谷脩 [全文を読む]

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