芦沢央のニュース

【著者に訊け】芦沢央氏 書き下ろし長編『貘の耳たぶ』

NEWSポストセブン / 2017年05月01日07時00分

【著者に訊け】芦沢央氏/『貘の耳たぶ』/幻冬舎/1700円+税 最新作『貘の耳たぶ』は、同じ日に同じ産院で男の子を産んだ2人の母親―─子供をすり替えた〈石田繭子〉とすり替えられた〈平野郁絵〉の4年余りを追う。当初は「じつは犯人は実の母親だった」というところを後半で明かす構成のミステリーだったという。「けれどあらすじを話した父から、母親が自分の子供を取り替え [全文を読む]

夢のネガティブな部分も書きたかった…『罪の余白』芦沢央が新作上梓、テーマは「誘拐」

anan NEWS / 2016年03月11日20時00分

デビュー作『罪の余白』が映画化されるなど注目を浴びる若手、芦沢央さん。最新作『いつかの人質』も二転三転の展開で読者を引き込む心理サスペンス。 「最初に、今までとは違う犯罪の動機ってなんだろう、と考えたんです。これはどうか、と思いついてから、ならば誘拐じゃないか、と」 終盤に明かされる犯人の意外な動機から組み立てられているからこそ、全貌を知らない読者は心地よ [全文を読む]

第7回野性時代フロンティア文学賞 選考結果のお知らせ

PR TIMES / 2016年03月11日09時22分

過去の受賞作においては、2015年10月には第3回(2012年)受賞作の芦沢央著『罪の余白』が映画化され、2016年5月には第1回(2010年)受賞作の松尾佑一著『鳩とクラウジウスの原理』が文庫化予定と、読者や活躍の幅を広げている。 選評は2016年4月12日(火)発売の「小説 野性時代」5月号に掲載される。 ■ 野性時代フロンティア文学賞 公式サイト:h [全文を読む]

映画『罪の余白』で国民的美少女・吉本実憂が人の心を操る悪魔に!「内野聖陽さんを転がしている時は楽しかった」

AOLニュース / 2015年10月07日21時00分

第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央のデビュー作を、内野聖陽×吉本実憂の共演で実写映画化した映画『罪の余白』がスゴすぎた! 娘を失くして復讐の狂気が暴走する父=内野と、その娘を追いやったであろう天使と悪魔を使い分ける女子高生=吉本の攻防戦は、日本映画史上に確実に残る驚愕のサスペンス! 今回、インタビューで「実際、内野さんを転がしている時は楽しか [全文を読む]

吉本実憂の邪悪な素顔?「とにかく殴らせたかったんです」

anan NEWS / 2015年10月05日20時00分

原作/芦沢央 監督/大塚祐吉 出演/内野聖陽、吉本実憂、谷村美月、葵わかな、宇野愛海、吉田美佳子ほか 10月3日、TOHOシネマズ新宿ほか全国公開。(C)2015「罪の余白」フィルムパートナーズ ※『anan』2015年10月7日号より。写真・土佐麻理子 取材、文・杉谷伸子 [全文を読む]

内野聖陽が吉本実憂に「絶対にSですよ」

Smartザテレビジョン / 2015年10月03日19時55分

同作は第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央の同名小説が原作。妻を亡くし男手ひとつで娘を育て上げた父親が、突然訪れた娘の死の謎を追ううちに、そこに隠された真実を知っていく人間ドラマ。吉本は学校ではカリスマ的存在として君臨し、頭脳と邪悪な心で大人たちを翻弄(ほんろう)するモンスター女子高生・木場咲を演じた。「木場咲自体は自分のことを悪魔だとは思って [全文を読む]

内野聖陽、「芝居がでかい」と言われ憤慨

Movie Walker / 2015年10月03日17時15分

本作は、芦沢央の同名小説を原作に、娘を亡くし暴走していく父親と美しくも邪悪な女子高生が繰り広げる心理戦を描くサスペンス。第13回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞した吉本が、内野演じる男を執拗に追い込み、残忍な行動を繰り返す女子高生を演じている。 憎悪や恐怖を映画に刻みつけるため、撮影前にはキャスト陣そろって、傷つくような言葉を言い合う“傷つ [全文を読む]

国民的美少女・吉本実憂「親子そろってつまんねー」内野聖陽から平手打ち

モデルプレス / 2015年09月14日14時01分

◆豪華キャストが織りなすサスペンス劇 同作は野生時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央氏の同名サスペンス小説(角川文庫)が原作。監督・脚本は大塚祐吉氏が務める。内野、吉本のほか、安藤と同じ大学で働く助教授で、悲しむ安藤の支えとなる教師役に谷村美月、大手芸能プロダクションのマネージャー役に加藤雅也、安藤の同僚役に堀部圭亮、学部長役に利重剛といったキャスト陣 [全文を読む]

国民的美少女・吉本実憂、“邪悪なモンスター”で存在感発揮

モデルプレス / 2015年08月28日05時00分

◆豪華キャストが織りなすサスペンス劇 同作は野生時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央氏の同名サスペンス小説(角川文庫)が原作。監督・脚本は大塚祐吉氏が務める。内野、吉本のほか、安藤と同じ大学で働く助教授で、悲しむ安藤の支えとなる教師役に谷村美月、大手芸能プロダクションのマネージャー役に加藤雅也、安藤の同僚役に堀部圭亮、学部長役に利重剛といったキャスト陣 [全文を読む]

『罪の余白』主演の内野聖陽「女性はみんな悪魔です(笑)」

Smartザテレビジョン / 2015年08月21日18時00分

野生時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央のサスペンス小説「罪の余白」が映画化され、2015年10月3日に公開される。本作は、娘を亡くした行動心理学者の父親と命を弄ぶ邪悪な女子高生の対決という、究極の心理サスペンス。父親役を演じるのは、舞台・映画と幅広い分野で活躍する内野聖陽。失意に暮れながらも復讐(ふくしゅう)を誓い暴走する父親を迫真の演技で好演した。そ [全文を読む]

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