大村益次郎のニュース

松村邦洋の大河ドラマ道(3)ジェームス三木さんの脚本がすばらしい

アサ芸プラス / 2013年07月11日10時00分

山口中心の幕末を篠田三郎さんの吉田松蔭に始まり、中村雅俊さんの高杉晋作につながって、最後は中村梅之助さんの大村益次郎で終わる。この3人が主役なんですよ。 明治維新というものを野球で言う先発、中継ぎ、抑えという分業でやり遂げたっていうね。主役が途中で代わっていくというのは、なかなかないパターンで、すばらしかったですね。 放送当時はまだ10歳だったから、スト [全文を読む]

東出昌大「やはり歴史オタクとしては織田信長はやってみたい」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月06日11時00分

〈先生は、緒方洪庵と大村益次郎のいいとこどりをした感じの方ですね〉と言ったら、〈二人とも尊敬する先人です〉とニコニコしていました」 緒方洪庵は江戸時代後期の蘭学者で、大阪に“適塾”を開き、福沢諭吉ら多くの傑物を育てた。大村益次郎はその門下生にして長州藩の兵学者。傑出した才で戊辰戦争を勝利に導いた。 大河ドラマ『花燃ゆ』の久坂玄瑞役も印象深い東出さんだが、今 [全文を読む]

【江戸クイズ】松下村塾で学んでいないのは誰?幕末に関するクイズ4問

サライ.jp / 2017年06月02日21時00分

)(い)高杉晋作(ろ)久坂玄瑞(は)伊藤博文(に)大村益次郎【クイズ3】上洛する将軍警護を目的に浪士を集めて組織することを献策し、のちの新選組を生み出すきっかけを作った人物は誰でしょう?(ヒント:出羽国庄内藩の郷士で、各地の尊王攘夷派から慕われましたが、34歳で暗殺されました。)(い)武市半平太(ろ)清河八郎(は)芹沢鴨(に)山岡鉄舟【クイズ4】開国に際し [全文を読む]

靖國神社 通常立ち入れない「奥の奥」斎館、到着殿に潜入

NEWSポストセブン / 2016年08月15日07時00分

緩やかな坂を上り、日本最大級の高さ25mの大鳥居をくぐると、大村益次郎像辺りから盆踊りのお囃子が響いてくる。7月13日、参道両脇の大小約3万の提灯が照らす中、盆踊りが靖國神社の夏の風物詩「みたままつり」の始まりを伝える。「昭和22年の第1回開催当時、占領軍は靖國神社を軍国主義の拠点と見て廃絶も視野に入れていましたが、大勢の参拝客で賑わう様子は彼らへの無言の [全文を読む]

靖国神社の徳川宮司「明治維新という過ち」発言の波紋

NEWSポストセブン / 2016年06月20日11時00分

◆「大村益次郎像を撤去せよ」「明治維新史観」の見直しは最近のムーブメントだった。昨年1月に発売された原田伊織氏の『明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』(毎日ワンズ刊)がベストセラーになったことを皮切りに、半藤一利氏と保阪正康氏の共著『賊軍の昭和史』(東洋経済新報社刊)など、明治維新の勝者の立場に立った歴史観を見直す論考が相次いで発表 [全文を読む]

「尊敬する人物は親です」という答えが損な理由/増沢 隆太

INSIGHT NOW! / 2015年09月15日06時40分

間違ってもその際に大村益次郎とか河井継之助とかアフマド・マスードとかでは説明が難しいだろうと想像したからです。自分の言いたいことや、正直な思い「だけ」を伝えるのが面接ではありません。「相手」によっても伝え方を変える、コミュニケーションの原則をしっかりと踏襲して意思疎通を図ることが面接というコミュニケーションの目的です。親を尊敬しているかどうかは面接の目的で [全文を読む]

3万灯のみあかしが九段下の夜空を彩る“光の祭典”

Walkerplus / 2015年06月29日18時41分

また、大村益次郎像の台座に作られる舞台では盆踊りが催され、お囃子に合わせて踊れば一層夏を感じられる。 夏の夜空がきらめく、4日間の光の祭典の美しさは必見だ。【東京ウォーカー】 [全文を読む]

風雲児たちガイドブック「解体新書」刊行のお知らせ

@Press / 2015年01月29日15時45分

登場人物は、徳川家康・徳川秀忠・保科正之・杉田玄白・前野良沢・平賀源内・小田野直武・高山彦九郎・林子平・田沼意次・松平定信・大黒屋光太夫・最上徳内・伊能忠敬・間宮林蔵・シーボルト・高野長英・渡辺崋山・大塩平八郎・江川太郎左衛門・阿部正弘・ジョン万次郎・佐久間象山・吉田松陰・ペリー・プチャーチン・勝海舟・坂本竜馬・西郷隆盛・大村益次郎。いずれも劣らぬ歴史的 [全文を読む]

埼玉の余話2014.10.1 「二十五歳からの手紙」

クオリティ埼玉 / 2014年10月01日12時32分

幕末の医師であり、兵学者として活躍した大村益次郎を、彷彿させた。大村は近代兵学の元祖だ。大村は真直ぐに己の使命と役割のために生命を賭けた。 司馬遼太郎は、「花神」という小説を書き、その主人公はまさしく大村だった。 二十五歳の青年はさいたま市をかけがえのないまちにしたい。そのために一流企業も捨てた。政治の劣化に挑戦する彼に、手を差しのべたい衝動にかられた。 [全文を読む]

西郷隆盛はぽっちゃり好き!? 幕末志士たちの性癖、あだ名、趣味…

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月23日11時30分

また、「美顔のうえ、気品あふれる男」と言われた三条実美のあだ名は「白豆」だし、医者として活躍した大村益次郎は「火吹きダルマ」、土佐藩士の武市半平太は「アゴ」、高杉晋作も「あずき餅」や「鼻輪のない暴れ牛」と呼ばれていたそう。身も蓋もないものからどうしてそんなあだ名が付いたのかわからないものまでさまざまだが、こんなふうにあだ名を覚えるとどんな人かわかって少しは [全文を読む]

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