安田浩一のニュース

安田浩一氏 『ネット私刑』でリンチの被害者と加害者を取材

NEWSポストセブン / 2015年07月12日16時00分

これまでレイシズム、ヘイトスピーチなどについて優れた作品を発表してきたノンフィクション・ライターの安田浩一氏が、新作を出した。タイトルは『ネット私刑(リンチ)』(扶桑社新書)。安田氏に取材した。(取材・文=フリーライター・神田憲行) * * *「ネット私刑」とは、不特定多数のユーザーがSNSなどネットに特定個人についての誹謗・中傷を書き連ね、プライバシーを [全文を読む]

安田浩一氏「在特会は崖っぷち状態まで追い詰められている」

NEWSポストセブン / 2015年01月13日16時00分

活動初期から「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を追い続け、言動の危うさを伝えていたのがジャーナリスト・安田浩一氏だ。ヘイトスピーチ批判の高まりや、橋下徹・大阪市長との「意見交換」という名の罵り合いなどもあり、一般に認知されるようになった同会だが、安田氏は設立以来の岐路に立っていると見る。 * * * 2006年末、桜井誠氏を会長に担ぎ上げ、取り巻きの [全文を読む]

安田浩一氏 ヘイトスピーチする理由で納得回答得たことなし

NEWSポストセブン / 2015年01月11日16時00分

活動初期から「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を追い続け、言動の危うさを伝えているのがジャーナリスト・安田浩一氏だ。ヘイトスピーチ批判の高まりとともに一般に認知されるようになった自称・保守系市民団体の特徴について、安田氏が解説する。 * * * プロレスのマイクパフォーマンスを連想した人も多かったはずだ。 「オマエみたいなのはな、許せねえって言ってん [全文を読む]

安田浩一氏 幸福の科学にネトウヨとの近すぎる距離を質す

NEWSポストセブン / 2014年12月09日16時00分

ジャーナリスト・安田浩一氏が、同教団の幹部と対峙した。 * * *“公称”信者数だけを見れば、幸福の科学は日本最大の宗教団体だ。その数、実に1100万人。本当なのかと何度も念押しして訊ねたが、同教団の里村英一専務理事は顔色一つ変えることなく、「ええ、その通り」と胸を張る。「うちの会員になりますと“正心法語”と呼ばれる経典をお配りしているわけです。その発行部 [全文を読む]

安田浩一氏vsネトウヨY氏の騒動が示す「ネット弁慶」の正体~ネットウヨク論:番外編

東京ブレイキングニュース / 2014年01月17日12時10分

つい先日、ネットウヨク問題を追い掛けている記者・安田浩一氏と、主にTwitterで典型的なネトウヨ発言を繰り返す某人物(以下Y)との間にいざこざが発生した。このYは安田氏に対してかれこれ1年以上も粘着していたのだが、遂には安田氏が「そんなに言いたい事があるなら取材させて欲しい」とYの自宅を訪問。 すると、それに驚いたYが警察を呼んでみたり、Twitterで [全文を読む]

安田浩一氏 最近のネトウヨは騒ぎたいだけで娯楽の要素強い

NEWSポストセブン / 2013年06月29日07時00分

それまで多くのネトウヨたちを取材してきた『ネットと愛国』(講談社刊)などの著書があるジャーナリストの安田浩一氏も呆れていう。 「ただ騒ぎたいだけなんです。とくに最近の運動は『娯楽』の要素が強くなっている。以前は内容には共感できませんが、“権利を取り戻す”などの危機感があった。それが今は騒ぐこと自体が目的のようになっている。現実に、先日の新大久保デモでは主 [全文を読む]

安田浩一氏「ネトウヨの安倍氏支持はマスコミとの対決姿勢」

NEWSポストセブン / 2013年01月13日07時00分

ネット右翼を長期にわたって取材し続けてきたジャーナリストの安田浩一氏がリポートする。 * * * たまに連絡を取り合っている「ネット右翼」を自称する若者の言葉が、ふいに頭の中でよみがえった。以前彼は、憎悪に満ちた言葉を私に向けて叩きつけている。 「マスコミが首相だった安倍さんを“殺した”んですよ」 彼は「サヨクであるマスゴミ」が、保守派の代表格とされる当時 [全文を読む]

「つぶせ」と言われた沖縄の新聞。その報道は、本当に「偏向」しているのか【インタビュー後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月29日06時30分

(参考:http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121492) そんな「つぶさないといけない」と言われた沖縄の新聞記者たちを、ジャーナリストの安田浩一さんが訪ね歩いた『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(安田浩一/朝日新聞出版)の、インタビュー後編をお送りします。 この本の取材対象をおもに新聞記者に絞 [全文を読む]

「つぶせ」と言われた沖縄の新聞。その報道は、本当に「偏向」しているのか【インタビュー前編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月28日06時30分

ジャーナリストの安田浩一さんが「つぶさなあかん」と言われた沖縄の新聞記者たちを訪ね歩いた『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(安田浩一/朝日新聞出版)も、第一章の冒頭でこの「百田発言」について触れている。安田さんは「つぶせ」と言われた側がどう受け止めたのかを知りたくて、この発言があった直後から取材を始めた。同書は約30名の記者の言葉や姿勢から、彼ら [全文を読む]

元在日韓国人三世 ヘイトスピーチ規制法整備への複雑な思い

NEWSポストセブン / 2013年03月23日07時00分

この集会に参加した元在日韓国人三世で『韓国のホンネ ~市井の若者から、“韓国ネトウヨ”まで~』の著書(安田浩一氏との共著)があるライターの朴順梨氏がデモやこの集会に対する考えを綴る。 * * * 「朝鮮人は我々先祖の土地を奪った!」 「キムチ臭い!」 2009年12月に、在特会(在日特権を許さない市民の会)を中心とする十数名が京都朝鮮第一初級学校に押しか [全文を読む]

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