宇野重吉のニュース

俳優・山本學「ぶつかり合いが、世界をつくる」

NEWSポストセブン / 2017年01月03日07時00分

宇野重吉さんの演出は思い出深い。駄目だしがきつくて、男でも泣き出す役者もいました。でも僕には具体的に何も言ってくれません。公演の終了まで「これでいいのか」と考え続けてやっていました。 でも、演技ってそういうものなんですよね。『こうだからこうだ』という理屈じゃなくて、相手役とその情景をどう語るかという感覚の問題でしょう。相手役との間で感覚を測りながらやって [全文を読む]

寺尾聰 元高校球児、親友は高田純次…意外な素顔トリビア

WEB女性自身 / 2016年09月24日06時00分

ちなみに、息子の活躍に父・宇野重吉は本人の前ではそっけない態度を取っていたが、じつは「今日は何位だった?」といつも気にしていたという。 (4)トレードマークの「サングラス」はお値段4万7千円! 寺尾のトレードマークといえば、今でも必ず持ち歩くというサングラス。ブランドはレイバンで『70年代B&LレイバンUSAウィナー』というモデルだ。なんとお値段は4万7千 [全文を読む]

渥美清没後20年!NHK BSプレミアムで大特集

Smartザテレビジョン / 2016年07月22日20時13分

マドンナ・ぼたんを太地喜和子、日本画家の青観を宇野重吉が演じる。 [全文を読む]

あの文化人も愛した京都の喫茶店でコーヒーゼリーを堪能!

anan NEWS / 2016年07月07日12時00分

藤田嗣治や宇野重吉など文化人たちが足繁く通ったというクラシカルな空間でぜひ味わいたいのが、50年以上ものロングセラーを誇るコーヒーゼリー。もっちりとした弾力が魅力のゼリーは、丁寧にネルドリップしたアイスコーヒーを使って作られた自家製。ゼリーの上に注がれたミルクは、メープルシロップが隠し味。コクのあるふくよかな甘さが、苦みを利かせたゼリーとよく合います。アー [全文を読む]

上條恒彦 満足いかないから芝居は絶対に飽きない

NEWSポストセブン / 2016年04月15日07時00分

その時は『重ちゃん(宇野重吉)が歌うんだから、難しくしちゃダメよ』と言われていたんですが、公演が実現する運びになったら『重ちゃん忙しくてできないから、あなたがやって』って。主役ですから、エラいことになったと思いました。でも、もう行きがかり上、断れませんでした。 この時は米倉斉加年さんが魔法使いの役で出られていて、メーキャップのことから、すべて教えてくださ [全文を読む]

天才ではなかった!?有村架純が“自己分析”で編み出した役作り方法とは?

アサ芸プラス / 2015年07月13日09時59分

寺尾さんの父親の宇野重吉さんは、17歳で芝居の極意を掴んだと言われる天才俳優です。若い頃は比べられて悩んでいましたが、『自分は父親とは違う』と役作りの仕方を感覚的なものから、作り込む形に変更したんです。その結果、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞する名俳優になりました。有村さんに『若手は感覚で出来るタイプに憧れるけど、早い段階で自分が違うと気付いたのが [全文を読む]

嵐・相葉雅紀は「父親」寺尾聰の“あるアドバイス”で一皮むけるか?

アサ芸プラス / 2015年05月12日09時59分

「名優・宇野重吉さんを父に持つ寺尾さんは、ずっと『二世だ』と言われ、1981年に『ルビーの指環』でレコード大賞を受賞した時でも、『演技は及ばない』と言われました。それが2001年に映画『雨あがる』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。レコ大と両方受賞したのは寺尾さんだけです。そんな凄い人なのに偉ぶらず、温和ですし、その姿に相葉さんは感銘を受けているんで [全文を読む]

芸術家や学者、映画俳優たちが愛した、有形文化財の喫茶店

ぐるなび / 2015年02月16日16時10分

常連だった俳優の宇野重吉さんのために作られたコーヒーで、生クリームに無糖の練乳(エバミルク)を合わせたものを泡立て、その上にコーヒーを注いだもの。 具志堅さんは、「コーヒー(フレッシュクリーム)」を飲んで「おいしいです。まろやかさ。コーヒーの香りが後からくる。最後にクリーム」とこだわりのコーヒーを堪能した。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しておりま [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(12)若い頃は遅刻グセがあった

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時57分

仲代達矢や宇野重吉は映画の筋が進んでいかないと輝かないだろ?」 そんな池部の褒め言葉を吉田は何度となく耳にしている。とはいえ、高倉に対して甘やかしていたわけではない。大目玉を食らわせた瞬間を吉田は目の当たりにしている。 「池部さんが肺炎にかかって無理だって言っていたのを、何とか拝み倒して『獄中の顔役』(68年)に出てもらった。ところが、健さんはコーヒー好き [全文を読む]

吉永小百合「多情交遊の履歴書」(2)渡との壮絶な熱愛と破局劇

アサ芸プラス / 2013年08月13日10時00分

吉永が師と崇めたのが、宇野重吉(故人)。その長男・寺尾聰(66)とはテレビドラマで共演し、私的な交流もあったという。 「お互い、好意を寄せていたと思います。結婚してもいいくらいの勢いだったのでは、との説もありました」(ベテラン芸能ライター) そして芸能界でもつとに知られるのが、「吉永にとって最初の男だった」と言われる渡との壮絶な熱愛と破局劇である。「愛と [全文を読む]

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