浅尾慶一郎のニュース

政策実現できる大政党めざす――浅尾慶一郎議員インタビュー

政治山 / 2015年10月30日20時00分

昨年11月28日に解党した「みんなの党」の最後の代表となった浅尾慶一郎・衆議院議員の動向が先日、久々に注目を集めました。総務省から同党の政党交付金8億円余の返還命令を受け、解党が決まってからの経緯をブログで報告したからです。解党から1年が経とうとしている今、無所属議員としてどんな政治活動をしているのか、お話を伺いました。 緊張感ある政策論争を 【記 者】 [全文を読む]

みんなの党、浅尾新体制スタートで広がる不協和音と「渡辺離れ」

東京ブレイキングニュース / 2014年04月16日16時00分

新代表の浅尾慶一郎氏も「調査する」と明言したし、世論調査でも国民の多くがきちんとした調査を求めているし......。なのに、期限とされた15日になっても、報告書はできていない。調査の対象物がないから、調査しようがないわけだ。 しかし三谷氏は弁護士としてのプライドがある。政治生命もかかっている。「きちんとした内容のものを早く出したい」と決意しているに違いない [全文を読む]

政党交付金をめぐる光と影

政治山 / 2015年10月13日19時30分

1つは、みんなの党代表だった浅尾慶一郎議員に対し、総務省が政党交付金8億2600万円の返還を求めたとのニュース。もう1つは、分裂が確実となった維新の党で、今年度だけで26億6478万円に上る政党交付金の分配方法について、協議が平行線になっているとのニュース。かつては合流話に花を咲かせた両党の一方が解党、もう一方が分党にまつわるカネの話。 みんなの党が最後に [全文を読む]

みんなの党、再び分裂寸前...渡辺氏が復活前夜に隠密行動

東京ブレイキングニュース / 2014年09月17日15時15分

もしかして渡辺氏もそのデモに参加? まさか! と思っていたら、翌週の新聞に渡辺氏の「元気な活躍」を報じるニュースが! 9月10日夜にみんなの党の11名の国会議員とともに中華料理を囲み、その席で浅尾慶一郎代表に辞任を求める発言をしたとか。 うーん、渡辺氏が地下鉄を利用して永田町に来ていたのは、この下準備のためなのか。それにしても辞任した渡辺氏の後に代表に就任 [全文を読む]

8億円騒動で揺れるみんなの党、浅尾新代表選出までのウラ事情

東京ブレイキングニュース / 2014年04月11日12時38分

それに代わり幹事長の浅尾慶一郎氏が、11日の同党両院議員総会で新代表に選出される見込みだ。 代表選は政党にとってひとつの「見せ場」だ。複数が立候補して選挙ができなければ、盛り上がりに欠ける。ということで、第一に「対抗馬」として名前が挙がったのは松沢成文氏だった。 2013年の参院選で当選した松沢氏は、神奈川県議を2期、衆院議員を3期務め、神奈川県知事の経験 [全文を読む]

小池「新党」は自民・民進に次ぐ「第三極」に化けるのか?

プレジデントオンライン / 2017年03月02日09時15分

その後当時代表であった渡辺喜美衆議院議員(こちらも当時)が、自らの政治資金を巡る疑惑の責任を取る形で辞任し、当時党幹事長であった浅尾慶一郎衆議院議員が代表に就任した(薬師寺道代参議院議員は出馬する意向があったようだが、周囲に止められたとも聞く。賢明な選択と言えるだろう。当時の党の実態もさることながら、1期目の議員に代表として党の運営を行うことなどできようは [全文を読む]

安倍首相も青ざめる? 菅VS二階「影の総理バトル」

日刊大衆 / 2016年11月24日17時00分

ところが就任から4か月、その手腕が“強引すぎる”との批判も飛び出しています」(前同) 10月25日、二階氏は、かつてみんなの党代表で、現在は無所属の浅尾慶一郎衆議院議員を、「自民党・無所属の会」に入会させたが「対する菅さんの“浅尾嫌い”は知らぬ者がいないほど有名。喧嘩を売っているも同然です」(同) 菅氏と浅尾氏には、浅からぬ因縁がある。かつて神奈川県連の会 [全文を読む]

小池百合子 欲望と裏切りの永田町「にんげん相関図」!(3)「新党を作られるのは困る…」

アサ芸プラス / 2016年11月09日12時55分

最近では、旧みんなの党で代表だった浅尾慶一郎氏(52)を自民党会派に入れるなど、無所属議員の入党や会派入りが増えて党内から不満の声が上がっていますが、“秀吉”は全然聞く耳を持っていません」(自民党関係者) 自民党の総裁任期を最長で、「2期6年」から「3期9年」に延長するように主導したのも二階氏の豪腕によるものだという。 これにかみついた数少ない議員が、石破 [全文を読む]

[山田厚俊]【先の見えない野党再編、民主解党が鍵】~左系を除いた“保守新党”に期待~

Japan In-depth / 2015年09月10日07時00分

たとえば、民主を除籍となった浅尾慶一郎氏も合流できる。いわゆる左系を除いた保守新党の創出の可能性が広がるんです。しかし、民主党の看板がある限り、それは不可能。国民の支持がない政党なんですから、さっさと解党すればいいと思います」 同様のことは、小沢一郎氏が代表を務める「生活の党と山本太郎となかまたち」にも言えるだろう。小沢アレルギーが強い現在の民主では、野党 [全文を読む]

【全475議席中、452議席の当確予測が的中】 ニコニコアンケートもとに衆院選の「当確予測」を発表(12月15日12時更新)

ニコニコニュース / 2014年12月14日20時00分

※「→」後は実際の当確結果北海道第1区 - 横路 孝弘 - 民主 - 前 →当確予測通り、当確北海道第2区 - 吉川 貴盛 - 自民 - 前 →当確予測通り、当確北海道第3区 - 高木 宏寿 - 自民 - 前 →当確予測通り、当確北海道第4区 - 中村 裕之 - 自民 - 前 →当確予測通り、当確北海道第5区 - 町村 信孝 - 自民 - 前 →当確予測通 [全文を読む]

みのもんた「解散総選挙で政治家を選び直そう」

アサ芸プラス / 2014年12月06日09時56分

私の古希祝いのパーティで並んで座っていた渡辺喜美さんと浅尾慶一郎さんがどなり合って、みんなの党が解党しちゃった。私もびっくりしたけど、そういう喧騒にごまかされずに、ここは日本の正念場だと思って、今回の解散は「俺がマトモな政治家を選んでやる!」と思うべきなんじゃないかな。 ◆プロフィール みのもんた 1979年に文化放送を退社後、フリーアナとなる。以後、数々 [全文を読む]

「アベノミクス解散」をオヤジジャーナルはどう報じたのか!?|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2014年11月23日20時00分

「政権行き詰まりを隠す解散」(民主党・海江田万里代表) 「国民そっちのけ解散」(維新の党・江田憲司共同代表) 「追い込まれた解散」(共産党・志位和夫委員長) 「党利党略・政権延命解散」(社民党・吉田忠智党首) 「断腸の思いで解党」(みんなの党・浅尾慶一郎代表) あ、すいません。最後ちがうのが入り込んでしまいました。さようなら、みんな。他にも「身勝手解散」 [全文を読む]

みのもんた「安倍政権“女と金”で失態続く」

アサ芸プラス / 2014年11月08日09時56分

みんなの党代表の浅尾慶一郎さんと前代表の渡辺喜美さんを並べてしまったから、この2人だけは緊張していたかも(笑)。 それにしても、永田町から流れてくるニュースは情けない話ばかりだね。 【安倍政権「女と金」で失態続く】 女性閣僚だった2人、小渕優子前経産相と松島みどり前法相の同時辞任に始まった安倍内閣の「女と金」の激震が続いている。経産相となった宮沢洋一議員は [全文を読む]

創刊50周年、ビジネス経済誌「経済界」の最新号が本日発売!「TOKYO創生~都市間競争に勝つ~」を特集します。

DreamNews / 2014年10月21日09時00分

――江戸英雄(三井不動産会長)★スペシャル対談「総合的な取り組みによって“いのち輝く”神奈川を実現する」 黒岩祐治(神奈川県知事)×福島敦子(ジャーナリスト)★「公」を生きる政界のキャスティングボードを握るみんなの党に訊く浅尾慶一郎(みんなの党代表)×徳川家広(徳川宗家19代目)後編※詳しい内容はこちらから⇒ http://www.keizaikai.c [全文を読む]

創刊50周年、ビジネス経済誌「経済界」の最新号が本日発売!「大型IPOの『虚』と『実』」を特集、2014年に上場する注目銘柄をとりあげます。

DreamNews / 2014年10月07日09時00分

★トップインタビュー「合併によって社員が挑戦できる環境が整った」 ―― 二宮雅也(損害保険ジャパン日本興亜社長)★スペシャルインタビュー「商品も人材も『ヤマハらしさ』にこだわる」 ―― 柳 弘之(ヤマハ発動機社長)★特別企画アサヒグループホールディングス相談役 ―― 福地茂雄が今、若手経営者へ伝えたいこと(後編)★「公」を生きる~政界のキャスティングボード [全文を読む]

中国の大使「中日関係の厳しい局面、見たくないもの」と挨拶

NEWSポストセブン / 2014年08月20日16時00分

自民党からは甘利明・経済再生相、茂木敏充・経済産業相、小渕優子・元少子化相、民主党は海江田万里・代表、みんなの党は浅尾慶一郎・代表らの錚々たる面々だ。 イオングループが進める国際交流「小さな大使」事業で来日した北京市の高校生訪日団の歓迎会だったが、日中関係が冷え込んでいるこの時期、一民間企業の親善事業にこれだけの有力政治家が集まるのは異例だ。しかも、自民 [全文を読む]

都議会「産めないのか」問題、背景に日本維新の会による「塩村・みんな潰し」の空気あった!?

日刊サイゾー / 2014年06月23日19時00分

「何か意図があって、みんなの党の議員を悪者にする動きがあったとしか思えない」(同) これについては、全国紙の記者も「みんなは渡辺喜美氏から浅尾慶一郎氏に代表が替わって、現在、浅尾体制と旧渡辺チームがまだ対立をしている状況にあります。やたらみんなの党議員を中傷するウワサが流れていたのは、都議会でも『潰すなら今のうち』という空気があったからでは」と話している [全文を読む]

有力野党は「安倍の愛人」になりたいと行列を作っている状況

NEWSポストセブン / 2014年06月18日16時00分

浅尾慶一郎・新代表はテレビ討論番組で「自民党が公明党を切ったら、世の中はもっと大きな大政界再編になる。私は躊躇すべきではないと思う」と連立参加への期待に胸を膨らませている。 そのみんなの党との連携を模索しているのが維新から分党する石原新党。石原慎太郎氏は自民党との連立や合流を否定しているものの、「自民党と公明党が袂を分かつきっかけになったらいい」と、与党 [全文を読む]

日本で政権交代が難しい理由 自民党が「政党ではない」から

NEWSポストセブン / 2014年04月30日07時00分

* * * みんなの党の渡辺喜美前代表が化粧品会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から8億円もの巨額の借入金をしていた問題は、浅尾慶一郎新代表の下での同党の帰趨(きすう)と野党再編の動きに焦点が移りつつある。だが、私がいま問題にしたいのは、今回の一件から見えてくる戦後日本の自民党政治の救いがたい宿痾(しゅくあ)についてだ。 振り返れば、2009年 [全文を読む]

沈みゆく泥船と化したみんなの党「残された人々」の悲鳴と本音

アサ芸プラス / 2013年12月27日09時59分

側近である浅尾慶一郎幹事長も実のところ、本心では同じです」 みんなの党のスタッフや党員も曇った表情で、口々にこう言うのだ。 「打つ手なし。残った議員、次の選挙の候補者たちの焦りは尋常ではありません。このまま座して死を待つのか。いや、できれば泥船から逃げ出すべきだと頭ではわかっていますが、タイミングを逃してしまった。だから支援者と相談して、近い将来、どのタイ [全文を読む]

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