松尾雄治のニュース

ラグビー・松尾雄治 助っ人チームとの試合での強化策提案

NEWSポストセブン / 2012年12月02日16時00分

だが、「日本ラグビー史上最高の司令塔」と称された松尾雄治氏は、敢えて日本ラグビー界の将来に苦言を呈す。 * * * 最近の日本代表のラグビーを見ていて、「日本のラグビーはどこに行ってしまったのだろうか」というのが正直な感想ですね。 日本ラグビーはパスとキャッチの多いチームプレー、いわゆる「全員ラグビー」が信条だったでしょう。一人では何もできないけれど、全員 [全文を読む]

松尾雄治氏が占う2019ラグビーW杯 「ベスト4なら最高」

NEWSポストセブン / 2017年02月18日16時00分

そこで、日本ラグビー界の「レジェンド」として知られる元日本代表の松尾雄治氏(63)に、W杯への期待や、昨年53歳の若さで急死した戦友・平尾誠二氏との思い出、自ら経営するダイニングバーでの幅広い交友録などを聞いた。 * * *──いよいよ日本開催のラグビーW杯まで1000日を切りましたが、どんな心境ですか。松尾:日本でラグビーのワールドカップが行われるなん [全文を読む]

平尾誠二氏追悼 同志社時代の名勝負を放送!

Smartザテレビジョン / 2016年10月21日19時52分

'85年1月15日に行われたこの試合で、平尾氏率いる大学選手権3連覇中の同志社大学は、日本選手権7連覇を懸けた松尾雄治選手(当時)率いる新日鉄釜石と激突した。 今も多くのファンが名勝負と語り継ぐこの試合を、在りし日の平尾氏が松尾氏と共に初めてフルタイムで見ながら当時の真実を語る、必見の内容となっている。 [全文を読む]

松尾雄治 親父に学んだ人生訓「勘のないヤツは成功しない」

NEWSポストセブン / 2015年12月06日07時00分

スポーツキャスターの松尾雄治氏(61)が、ラグビーの道へ進ませてくれた2人の恩師について語る。 * * * 私には恩師が2人いる。1人目は親父だ。名前を松尾雄という。私が雄治で、弟が雄吾、雄太、雄介。やけに「遺伝」を重んじるちょっと変わった人だった。 小さい頃から、親父には「勉強なんかするな。お前には運動しかない」といわれ続けてきた。それは親父が勉強ができ [全文を読む]

中川家、ラグビー界のOBたちに怒られていた!?

Smartザテレビジョン / 2015年09月09日19時09分

解説に“日本ラグビー史上最高の司令塔”と言われた元日本代表の松尾雄治氏、そしてラグビー好き芸人の中川家を迎え、日本代表選手のインタビュー映像などを交えながら、ラグビーワールドカップの歴史、見どころを分かりやすく紹介する。 日本代表のプレーについて松尾は「日本の“繋ぐ”というラグビーは世界に負けていない。握力・腕力では世界に通用しないから、走り回らなくては [全文を読む]

左とんぺい 加藤茶や張本勲らが勢揃いし爆笑の喜寿祝い開催

NEWSポストセブン / 2015年05月31日07時00分

ザ・ドリフターズからは加藤茶、高木ブー、仲本工事が、スポーツ界からはラグビーの松尾雄治、競輪の中野浩一、プロ野球の張本勲、槙原寛己、水野雄仁らが駆けつけた「左とん平 喜寿お祝いパーティー」は爆笑に次ぐ爆笑の連続だった。 とん平と親交のある会社社長が「とんちゃんは昔、いつもバクチで負けてばっかりで」と言えば、別の社長は「だからいつも金で苦労していた」と暴露す [全文を読む]

ラグビー・松尾雄治 フェイントは左とん平の芝居の間が参考

NEWSポストセブン / 2015年05月29日07時00分

信じられないほどのバイタリティーです」 日本選手権7連覇を誇るラグビー界の大スター松尾雄治は「現役時代からとん平師匠の演技が大好きでした。ふと、立ち止まる。ふと、振り返る。何気ない仕草がいいんですね。実はラグビーのフェイントはとん平師匠の芝居の間を参考にしたものです」と意外なエピソードを披露した。 この会でコロッケは「いつまでも背中を追いかけていたい」と語 [全文を読む]

ノンフィクション作家・佐山一郎が監修する新シリーズ 「サヤマ・ペーパーバックス」第一弾 スポーツノンフィクション作品集『闘技場の人』

PR TIMES / 2014年12月22日09時57分

水泳の長崎宏子、ラグビーの松尾雄治、相撲からプロレスに転向した輪島大士を始めとしたアスリートをテーマとした作品のほか、直木賞作家・重松清氏の著書『スポーツを「読む」―記憶に残るノンフィクション文章読本』で「ぜひ続きを長編ノンフィクションに」と激賞された、東映フライヤーズ(現在の北海道日本ハムファイターズ)についての短編『「故郷」にあった球団』も収録。単行本 [全文を読む]

ラグビー日本代表GMが日本ラグビーの危機的状況を語った本

NEWSポストセブン / 2012年12月18日16時00分

※週刊ポスト2012年12月21・28日号 【関連ニュース】ラグビー・松尾雄治 助っ人チームとの試合での強化策提案ラグビーの日本リーグに世界の超スーパースターが集結の理由ラグビー日本代表 世界知る知日家・ジョーンズは最適コーチ7人制ラグビー 次期五輪正式競技化で競技人口増える可能性森元首相 ラグビー未経験政治家の「ノーサイド」発言に異議 [全文を読む]

美女たちの雪カキ(3)肉食発情 賀来千香子 離婚の裏にオトコ交遊

アサ芸プラス / 2012年03月01日11時00分

「結婚前には、俳優の村上弘明、柳葉敏郎、ラグビーの松尾雄治、イチローなどとも浮き名を流した。またブレイク前には賀来を手塩にかけた大物俳優とも深い関係だったと噂された。お互い美男美女とはいえ、主演女優と脇役俳優のカップルは、いかにも不自然だった」(前出・レポーター) その後も、芸能人カップルならではのハワイ旅行やツーショットでの食事会などの目撃情報も皆無。 [全文を読む]

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