礒崎陽輔のニュース

礒崎陽輔首相補佐官の「参院なんて関係ない」姿勢|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年08月11日17時20分

最近よく聞く名前といえば礒崎陽輔氏。首相補佐官である。「法的安定性なんて関係ない」発言で大ヒンシュクを買いましたが、それとは別の話題もある。 ・参院特別委:鴻池委員長、参考人の礒崎氏を「説教」(毎日新聞 08月03日 ) 《 「9月中旬にこの法律案を上げたいという発言はいかがかと思う。参院は衆院の下部組織ではない。官邸の下請けではない」。参院平和安全法制特 [全文を読む]

読売だけ2面の怪、磯崎氏喚問を新聞各社はどう伝えた

まぐまぐニュース! / 2015年08月04日19時50分

安保関連法案をめぐり、「法的安定性は関係ない」と言い放った礒崎陽輔首相補佐官の参考人招致が行われました。礒崎氏は発言を撤回したものの、辞任は拒否。この件を新聞各紙はどう伝えたのでしょうか。ジャーナリストの内田誠さんがメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ』で取り上げています。 読売が飛ばした小さくないスクープ 今朝の各紙は、《朝日》《毎日》《東京》が礒崎陽輔 [全文を読む]

巧みな「核心隠し」から五輪の政治利用まで…安倍首相の憲法改正発言への違和と懸念

Business Journal / 2017年05月09日17時00分

2015年には、党憲法改正推進本部事務局長の礒崎陽輔・首相補佐官が「憲法改正を国民に1回味わってもらう」と発言。合意を得やすい条文で改正を体験し、憲法改正への抵抗感を減らしたうえで、9条などの本丸に手をつけようという狙いが見て取れるこの発言は、「お試し改憲」などと呼ばれた。 それに比べて、9条の改正に言及した今回の発言は、それなりに直球を投げてきたかのよ [全文を読む]

石田純一だけじゃない! 高田延彦も自民党の参院選“改憲隠し“を徹底批判! 対案厨にも「対案は現行憲法だ」と一喝

リテラ / 2016年07月09日13時00分

〉と批判したり、礒崎陽輔元首相補佐官が「岡田氏は言うことも顔も共産党になってきた」と野党共闘を下品な発言で貶めたときも、〈人の顔がどうだこうだと小僧レベルのくだらねえ発想を口にする元首相補佐官とやら。情けないわ!〉と真っ当な感想を投稿している。 [全文を読む]

憲法巡る重鎮たちの「殴り合い」 その激しく熱い内幕

NEWSポストセブン / 2016年05月01日16時00分

この論文に「天啓を得たような感動」と飛び付いたのが、昨年まで国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官を務めていた自民党の礒崎陽輔氏である。昨年、立憲主義について「学生時代の憲法講義では聴いたことがありません。昔からある学説なのでしょうか」とツイートして一躍脚光を浴びた東大法学部卒の礒崎氏は、藤田論文について「一般の皆さんには難しい点もあるので」と、ブログでその [全文を読む]

こいつらが民主主義を殺した! 安倍政権「安保法制」デタラメ・詭弁ランキング(前編)5位〜1位

リテラ / 2015年12月29日21時00分

★ 4位礒崎陽輔・内閣総理大臣補佐官(当時) 「法的安定性は関係ない」(7月26日、大分市での国政報告会で) [全文を読む]

安倍首相が「改憲は緊急事態条項から」と明言! 自民党が目論むのはナチスと同じ手口、その危険すぎる中身とは...

リテラ / 2015年11月12日22時00分

これら3つの条項はすでに自民党が優先的に改正しようと提案しており、例の「法的安定性は関係ない」発言の礒崎陽輔首相補佐官も、今年3月に行われた講演会で「一番テーマになっているのは緊急事態条項だ。そういうことをまずやっていきたい」と話している。なぜこれを優先させるかといえば、国民の支持を得られそうな条項を全面に押し出し、「改憲って必要だよね」のムードづくりを [全文を読む]

安保法制関連暴言妄言集 麻生太郎氏、武藤貴也氏、石破茂氏

NEWSポストセブン / 2015年09月30日16時00分

安保法制を巡っては礒崎陽輔・首相補佐官の「法的安定性は関係ない」発言を始め政府・与党から問題発言が続出した。 金銭トラブルで自民党を離党した元麻生派の武藤貴也・代議士は法案反対の若者たちを「『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考え」と批判したが、親分の麻生太郎・財務相は発言内容を注意するのではなく、「自分の気持ちがいいたいなら法案 [全文を読む]

高村副総裁 安保法制で「法的安定性」磯崎氏以上の問題発言

NEWSポストセブン / 2015年09月29日07時00分

総務官僚出身の参院議員で国家安全保障担当の礒崎陽輔・首相補佐官の「法的安定性は関係ない」発言は国民を心底呆れさせた。同氏は以下の流れでこの発言をした。 「政府はずっと、必要最小限度という基準で自衛権を見てきた。時代が変わったから、集団的自衛権でも我が国を守るためのものだったら良いんじゃないかと提案している。考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措 [全文を読む]

安倍首相が安保の次は「改憲を争点にする」と宣言! 自民党が目論む「緊急事態条項の新設」は9条改正よりヤバい

リテラ / 2015年09月26日20時00分

これら3つの条項はすでに自民党が優先的に改正しようと提案しており、例の「法的安定性は関係ない」発言の礒崎陽輔首相補佐官も、今年3月に行われた講演会で「一番テーマになっているのは緊急事態条項だ。そういうことをまずやっていきたい」と話している。なぜこれを優先させるかといえば、国民の支持を得られそうな条項を全面に押し出し、「改憲って必要だよね」のムードづくりを [全文を読む]

参院のキーマン・鴻池祥肇議員 山本太郎氏を高評価で食事も

NEWSポストセブン / 2015年09月23日16時00分

「法的安定性は関係ない」と失言した礒崎陽輔首相補佐官について「あの日に腹を切っておきゃいいんだ。きれいにシュッと切れた」と一刀両断したかと思えば、法案審議中に大阪でテレビ出演した安倍晋三首相に対しても「一国の首相としてどういったものか」と遠慮なし。 官邸の顔色ばかり窺う自民党のなかでの歯に衣着せぬ発言は明らかに異彩を放っているが、“昼間の発言”にはこれで [全文を読む]

国会議事堂前に反安保デモ35万人! これでも官邸と安倍親衛隊は「大半がバイト」とデマをとばすのか

リテラ / 2015年08月30日20時00分

先月、首相補佐官の礒崎陽輔は〈道路にあふれない限り、(反対デモの人数が数万、数十万と)そんなに多くの人がいる場はありません〉とTwitterに投稿したが、道路に人があふれたきょうの風景をどう見るのか。百田尚樹は"デモ参加者の大半がアルバイト"とツイートしたが、数万人ものバイト代を支払える組織なんてあるわけない。渦中の武藤貴也議員は性懲りもなく「若い人たちが [全文を読む]

ヤジを「自席発言」に言い換え...NHKの露骨な“安倍チャンネル“ぶりに批判デモが! メディア内部で進む記者の隷属化

リテラ / 2015年08月29日08時00分

先月7月15日、衆議院での安保法制強行採決を中継しなかったことには大ブーイングが飛んだが、その後も「法的安定性は関係ない」発言が問題となり、国民から大きな関心が寄せられていた礒崎陽輔首相補佐官の国会招致もNHKは中継なし。 さらに、安倍首相が戦後70年談話を発表した今月14日の『ニュース7』では、安倍首相にもっとも近い記者といわれる岩田明子記者が談話を大肯 [全文を読む]

読売は記事を読ませたくないのかも…新聞各紙の安保特別委員会の伝え方

まぐまぐニュース! / 2015年08月27日19時50分

存立危機事態の認定について、政府は他国の要請や同意が前提と説明しているが、6月に礒崎陽輔首相補佐官が自身のツイッターで、「条件ではない」と書き込んでいた問題が、委員会審議の中で指摘された。中谷防衛相は「政府の方針と異なると言っても致し方ない」と答弁。鴻池委員長は記者団に対して、「あの日に腹切っておけばいいんだ」と語った。 ということで、以下、個別に。 次 [全文を読む]

支持率急落でも超強気“安倍晋三”が裸の王様状態?「支持率急落にポツリと…」

アサ芸プラス / 2015年08月17日17時55分

あの印象の悪さと、自民党が推薦した憲法学者らが、安保法案を『憲法9条に違反』と発言したことで、世論の雰囲気が変わりました」 ほころびが見えた政権に追い打ちをかけたのは、「総理のお友達」の礒崎陽輔首相補佐官(57)の失言だった。7月26日の大分市の講演で安保法案について、「我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない」 と公言したことで、連立 [全文を読む]

半藤一利氏が気づいた麻生氏の「ナチス手口学べ」発言の真意

NEWSポストセブン / 2015年08月13日07時00分

また、安保法制をめぐり「法的安定性は関係ない」と発言して謝罪した礒崎陽輔・首相補佐官も安倍首相のブレーンの一人で、聞くところによれば大変な切れ者だといいます。 こういったブレーンたちが内閣官房に集まり、憲法に抵触しないように、国防方針を変えられるかを議論して出てきたのが、現在の安保法制なのです。 そこで参考にしたのが、実はナチスの手口だったのではないでしょ [全文を読む]

総理候補・玉木雄一郎氏 民主党は憲法基づく権力行使の集団

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

礒崎陽輔・首相補佐官の安保法制をめぐる「法的安定性は関係ない」という発言が問題になっています。 「安倍政権は、法的安定性や、憲法に基づいて権力が行使されていくっていう原則に、戦後初めて挑戦を始めた権力なんだと思いますよ。ですから我々民主党は、憲法という最高法規に基づいて権力を行使するというルールは最低限守る政治集団として、『立憲民主党』に変えたらどうかと思 [全文を読む]

安倍首相に異変か 真夏の永田町に怪情報が浮かんでは消える

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

時は礒崎陽輔・首相補佐官の「法的安定性は関係ない」発言で国会が紛糾していた7月30日、場所は官邸5階の総理執務室である。この日、安倍晋三首相は午前中の参院安保特別委員会の審議に出席した後、昼食のためにいったん官邸に戻り、12時に福島県の「ミスピーチ」の表敬訪問を受けた。“異変”はその後に起きたとされる。 〈総理がストレスの蓄積から昼食を摂るのを拒むほどの身 [全文を読む]

安倍首相、集団的自衛権を”火事”でたとえたおかげで大ピンチ|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年08月09日16時00分

そんなことを感じたのが礒崎陽輔(首相補佐官)氏をめぐる騒動である。まず、礒崎氏は6月にツイッターで集団的自衛権についてこう語った。 《集団的自衛権とは、隣の家で出火して、自主防災組織が消防車を呼び、初期消火に努めている中、「うちにはまだ延焼していないので、後ろから応援します。」と言って消火活動に加わらないで、我が家を本当に守れるのかという課題なのです。》( [全文を読む]

[千野境子]【国際政治の観点から安保法制論議を】~国際政治学者12人、参院各会派に要望書提出~

Japan In-depth / 2015年08月08日23時00分

礒崎陽輔首相補佐官の一件にしても、「法的安定性なんて関係ない」発言はいかにも軽率かつ傲慢で不適切だが、法案そっちのけでここぞとばかりに辞任や更迭を再三迫る野党を見ていると、本音は安保論議をしたくないのではないかと勘繰りたくもなってしまう。 国民が国会に期待するのは、世論調査でいまも「良く分からない」が高率を占める法案について、与野党立場の違いはあれ、法案へ [全文を読む]

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