杉浦日向子のニュース

声優初挑戦の杏、「全部の作品に超えるべき壁がある」

Movie Walker / 2015年05月08日12時00分

杉浦日向子の原作の大ファンだったという杏は、お栄にどうアプローチしたのか?その舞台裏を聞いた。 杏は、杉浦日向子の作品はエッセイから読み始めたそうだ。 「すごく造詣が深い方なので、すぐ虜になりました。まるで自分の目で見たものを描いているようなリアリティがあるんです。江戸時代では、さすがにそんなことはできるわけがないのに、それを感じさせる筆の力は、本当にすご [全文を読む]

柳楽&瀬戸主演映画「合葬」、モントリオール世界映画祭出品決定

Entame Plex / 2015年08月12日13時02分

「合葬」は、伝説の漫画雑誌「ガロ」に連載され、日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した漫画家・杉浦日向子の傑作を実写化。主演の柳楽優弥、瀬戸康史をはじめ、岡山天音、門脇麦、オダギリジョーらが出演している。 そんな今作が、カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界三大映画祭に次ぐ北米最大規模の権威ある映画祭「モントリオール世界映画祭」の出品されることが決定。なお、現地時間8 [全文を読む]

世界配給決定!映画『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』監督・アニメーション作家 原 恵一 氏 インタビュー

PR TIMES / 2015年05月11日15時25分

監督という立場でありながら「百日紅」の良さを伝えるために原作者の杉浦日向子氏の“いい道具”になろうと決めた時の心情や、背景動画を使ったこだわりのシーンについてなど、思わず映画を見に行きたくなるようなエピソードが盛りだくさんとなっております。 インタビューはこちらをご覧ください。 http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/ [全文を読む]

杏が、原作・杉浦日向子×主題歌・椎名林檎に大喜び!

Movie Walker / 2015年05月09日11時32分

杉浦日向子の同名コミックを映画化した『百日紅~Miss HOKUSAI~』の初日舞台挨拶が、5月9日にテアトル新宿で開催。声優を務めた杏、松重豊、濱田岳、立川談春、清水詩音、原恵一監督が登壇した。 原監督も杏も杉浦日向子作品の大ファンだったので、初日を迎えた喜びもひとしおだ。原監督は「自信をもって観てもらえる作品になりました。何より、原作者の杉浦日向子さん [全文を読む]

映画「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」主題歌に椎名林檎

dwango.jp news / 2015年04月10日04時00分

同映画は、アニメーション作家として今大注目の原恵一監督が、杉浦日向子の代表作「百日紅」を初の長篇映画化した話題作。浮世絵師・お栄が父・葛飾北斎や仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が江戸の四季をとおして描かれる<爽快>浮世エンターテインメント。主人公の浮世絵師を演じる女優・杏、父であり師匠でもある葛飾北斎を松重豊、他日本を代表する豪華キャストが集結。アニメー [全文を読む]

瀬戸康史が暴露!「撮影中、セットをぶち壊したのは●●」

Woman Insight / 2015年09月28日16時00分

江戸幕府の時代が終わりを告げ、明治時代が幕を開けた激動の時代に、不器用ながらも精一杯の情熱を持って生きた、幕末の若者たちの青春最後の1か月を描いた杉浦日向子さん原作の『合葬』。 本作でカリスマ性を求められた柳楽さんは、高校生時代のスーパースターはオダギリさんだと告白し、共演に「刺激を受けて、しっかりあこがらせていただきました」と話すと、突然の告白に驚いたオ [全文を読む]

【速報】瀬戸康史、柳楽優弥の意外な一面に「おちゃめでキュンとした」

Woman Insight / 2015年09月26日13時42分

9月26日東京・新宿ピカデリーにて、先日モントリオール世界映画祭に正式招待された、杉浦日向子さん原作の映画『合葬』が初日を迎え、キャストの柳楽優弥さん、瀬戸康史さん、岡山天音さん、オダギリジョーさん、小林達夫監督が舞台あいさつに登壇しました。 初めて時代劇にチャレンジした柳楽さんは監督からカリスマ性を求められ、悩んだそうです。客席に「出てましたか?」と尋ね [全文を読む]

【映画「合葬」(1)】瀬戸康史「柾之助は異質な役!」

Smartザテレビジョン / 2015年09月01日06時00分

杉浦日向子原作による「合葬」は、江戸から明治へと移り変わる激動の時代を舞台にした、幕末の若者たちの物語。将軍の警護と江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された彰義隊に、自らの意思で加わった青年・極(柳楽優弥)、赴くままに入隊した柾之助(瀬戸)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるを得なかった悌二郎(岡山天音)の、時代に翻弄(ほんろう)され [全文を読む]

オダギリジョー、門脇麦ら豪華キャスト発表! 柳楽優弥&瀬戸康史主演作「合葬」の公開日決定

Entame Plex / 2015年05月26日17時00分

本作は、漫画雑誌「ガロ」に連載され日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した杉浦日向子氏による同名漫画を初の実写映画化。脚本は、映画「天然コケッコー」や連続テレビ小説「カーネーション」などを手掛けた、人気脚本家:渡辺あやが担当。監督は、小林達夫が務める。 映画「合葬」は、9月26日(土)より新宿ピカデリー他にて全国ロードショー。 ©2015 杉浦日向子・MS.HS [全文を読む]

椎名林檎「最果てが見たい」(映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』主題歌)配信開始!うたコード(R)付きジャケ・タオル、タワーレコード数量限定同時発売!

PR TIMES / 2015年05月13日12時20分

同映画は、アニメーション作家として今大注目の原恵一監督が、杉浦日向子の代表作「百日紅」を初の長篇映画化した話題作、浮世絵師・お栄が父・葛飾北斎や仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が江戸の四季をとおして描かれる“爽快”浮世エンターテインメントです。原作者・杉浦日向子が生前、椎名作品を愛聴していたことを知った原監督が椎名へ主題歌を依頼。『百日紅 ~Miss H [全文を読む]

「『クレヨンしんちゃん』の時の感覚を思い出そうとした」原 恵一が語る『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』

おたぽる / 2015年05月11日11時00分

江戸風俗研究家にしてマンガ家であった杉浦日向子が描いたマンガ『百日紅』(筑摩書房)。葛飾北斎とその娘・お栄を中心に、江戸時代の文化、情緒、風情、特にその時代を生きる人々を、一歩引いた視線で描いた傑作だ。杉浦日向子作品を敬愛してやまないという、『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』『河童のクゥと夏休み』の原恵一監督が、『百日紅』を見事 [全文を読む]

原恵一監督、杉浦日向子は「絶対に超えられない天才」

Movie Walker / 2015年04月17日21時50分

原恵一監督が登壇し、本作の原作者である漫画家・杉浦日向子について「僕には絶対超えられない天才です」と、才能を称えた。 原監督は、杉浦日向子のコミックについて「20代後半で初めて出会ったけど、その後の僕の作品には、杉浦さんの作品の影響がものすごく出ていると思います」と告白。 さらに「一番の問題は、僕が原作を好きすぎることでした。僕は仕事が遅いけど、手は止め [全文を読む]

暑い夏にオススメ! 初心者でも楽しめる怪談本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月11日07時20分

【4位】『百物語』 杉浦日向子 新潮文庫 860円江戸風俗研究家、エッセイストの顔も持つマンガ家・杉浦日向子による、江戸時代を舞台にした怪異譚集。恐ろしさや怪しさとともに、優しげな絵柄から滑稽さや懐かしさも漂う。【5位】『いるの いないの』 京極夏彦/作 町田尚子/絵 東 雅夫/編 岩崎書店 1575円おばあさんの家の暗がりに誰かがいるような気が……。そん [全文を読む]

コムアイが隅田川めぐり!葛飾北斎の魅力に迫る『美術手帖』増刊号

PR TIMES / 2016年11月15日11時48分

チームラボとして波を作品化した猪子寿之、杉浦日向子のマンガ『百日紅』を映画化した原恵一、今年ヨーロッパを巡回中の「マンガ・北斎・漫画-現代日本マンガから見た『葛飾北斎』」展に参加したマンガ家の五十嵐大介、美術家・マンガ家の横山裕一らがその影響力について語った。隅田川を中心とした江戸文化に目を向けながら、当時最先端のポップ・カルチャーである浮世絵、その花形職 [全文を読む]

天才女絵師の情熱に現代女性も共感 直木賞作家・朝井まかての最新作

anan NEWS / 2016年05月17日08時00分

「北斎と応為との関係は、杉浦日向子さんの『百さるすべり日紅』でも読んではいましたが、いい具合に記憶が薄れていて、イメージに引っ張られることなく消化できていました。目の前の仕事に、寝食を忘れて没頭するようなところが私にもあって、『わかるわかる』とうなずきながら執筆していました(笑)」 いまで言うなら、タダで配るチラシの小さなイラスト仕事までも全力でやってし [全文を読む]

柳楽優弥、オダギリジョーに「僕のカリスマでした」

Movie Walker / 2015年09月26日11時37分

『合葬』は、日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した、杉浦日向子の歴史コミックの映画化作品。江戸時代末期の江戸を舞台に、将軍の警護と江戸の治安維持のために結成された彰義隊の3人の隊員たちが運命に翻弄されていく姿を描く。【取材・文/山崎伸子】 [全文を読む]

瀬戸康史、柳楽優弥は「かわいい」。意外な素顔を告白

Movie Walker / 2015年09月25日09時00分

原作は、日本漫画家協会賞を受賞した杉浦日向子による同名漫画。瀬戸は「杉浦さんが本当に江戸に行って見てきたような感じがした。杉浦さんはタイムトラベラーなんじゃないかと思います」と原作の持つ、リアルな空気感に惚れ惚れ。「ファンの方も多いので、原作があるものをやるときは不安もあります。でも、僕らが三次元で演じるときに出る生々しさは必ずあると僕は信じています。そう [全文を読む]

瀬戸康史、時代劇で得たもの。デビュー10年での変化とは

Movie Walker / 2015年09月24日09時00分

漫画家・杉浦日向子の原作を映画化した『合葬』は、彰義隊に入隊した3人の若者たちの数奇な運命を綴る物語。友との関わり合い、恋の目覚め、変化する時代の中での生き方など、現代の若者の悩みにも通じるリアルな青春像を描く新しい時代劇だ。瀬戸が演じるのは、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに入隊した柾之助役。瀬戸は「時代劇というと、志がはっきりしている人が描 [全文を読む]

瀬戸康史「言葉は交わさずとも、自然と現場でできあがった空気。それがスクリーンのなかの関係性、そのものだったのだと思います」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月06日11時00分

今回登場してくれたのは、杉浦日向子初期の傑作を映画化し、モントリオール世界映画祭に邦画で唯一ワールドコンペ部門に出品された主演映画『合葬』で、激動の時代に揺らぐ彰義隊の志士を演じた瀬戸康史さん。10月から上演される舞台Dステ17th『夕陽伝』では座長にも。『古事記』を題材にとったその舞台で仕掛けようとしていることとは――。【画像あり】瀬戸康史さんの最新情報 [全文を読む]

「目を疑うほどの大コケ」映画『百日紅』を世界が絶賛!

おたぽる / 2015年08月07日10時00分

その原が、これまた名作と呼び名が高い杉浦日向子のマンガ『百日紅』(筑摩書房)を長編映画化。さらに主人公の浮世絵師・お栄を杏、その父である天才浮世絵師・鉄蔵(葛飾北斎)を松重豊が演じることで、アニメ専門誌だけではなく一般マスコミからも注目を集めた。 さぞ話題になるだろうと思いきや、初週末興行成績(5月9~10日/全国75館公開)は約1720万円と目を疑うほ [全文を読む]

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