横田滋のニュース

横田夫妻とウンギョンさん“面会写真“掲載にバッシング! 裏側に「救う会」の横田夫妻への圧力

リテラ / 2016年06月18日13時01分

「週刊文春」(文藝春秋)6月16日号に、横田滋・早紀江夫妻と拉致被害者・めぐみさんの娘、キム・ウンギョンさんの写真が掲載されたことが大きな波紋を投げかけている。 これは14年3月、横田夫妻がモンゴル・ウランバードルで初めてウンギョンさんと面会し、同行した夫や生後10カ月のひ孫と過ごした際に撮られた6枚の写真だ。 また、同誌には参議院議員の有田芳生氏の執筆し [全文を読む]

【北朝鮮拉致・許しがたいレベル】横田夫妻と「文春」をも騙した議員・有田芳生の“黒すぎる根回し”全貌!

tocana / 2016年06月11日07時00分

芸能や政治スクープ…まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの「“無双”文春」をも巧妙に欺き、拉致被害者である横田滋・早紀江夫妻を自らの欲望のために裏切った参議院議員がいるという。 6月9日発売の「週刊文春」の記事で、「衝撃スクープ 横田滋・早紀江夫妻に、孫娘ウンギョンさんが初告白『めぐみさんの消息』」と題した記事が掲載された。そこには、2014年3月、横田夫妻がモンゴル [全文を読む]

北朝鮮 拉致調査進める利点なく中国との関係回復に方針転換

NEWSポストセブン / 2015年07月04日07時00分

被害者救出には繋がらないが、拉致問題の象徴であるめぐみさんの娘と首相が会えばパフォーマンスにはなる」 昨年3月に首都ウランバートルで横田滋・早紀江夫妻とウンギョンさんが面会を果たすなど、モンゴルはこれまで何度も日朝秘密交渉の舞台になってきた。 だが、日本の外交敗北はもはや隠しようがない。北朝鮮問題に詳しい関西大学教授の李英和氏が指摘する。 「いまの北朝鮮に [全文を読む]

北朝鮮の国交正常化大使 拉致問題をあざ笑う秘密メモを入手

NEWSポストセブン / 2014年12月06日16時00分

拉致被害者はもちろんのこと、体力の衰えを考慮し、2014年内の講演をすべてキャンセルしたご両親の横田滋さん(82)・早紀江さん(78)ら家族を思えば、全面解決をこれ以上先延ばしにしてはならない。 だが、そんな思いをあざ笑うかのような秘密メモを入手した。 北朝鮮の一連の対応を見ると、拉致問題を最重要課題の一つに掲げ、解決に向けた糸口をつかもうとする安倍政権を [全文を読む]

中国情報機関関係者 横田めぐみさん帰国できない事情を語る

NEWSポストセブン / 2014年08月23日07時00分

そして、2002年小泉訪朝でもたらされた死亡情報……北朝鮮の非道への怒りは、横田滋(81)・早紀江(78)夫妻の切なる思いと相まって、負債の長女・めぐみさんを拉致問題の象徴へと押し立てた。 このたびの拉致再調査でも、めぐみさんの消息が明らかにされなければ真の解決は望めない。北朝鮮が死亡を発表して以後のめぐみさん情報について、独自資料から辿った。 時は199 [全文を読む]

安倍首相母・洋子さんモンゴル訪問 めぐみさん宛手紙持参か

NEWSポストセブン / 2014年08月06日07時00分

今年3月にはエルベグドルジ大統領の仲介で横田滋・早紀江夫妻とめぐみさんの娘キム・ウンギョンさんやひ孫との面会がウランバートルで実現したことは記憶に新しい。本誌は日朝外交筋の間で、興味深い情報が流れていることを掴んだ。 「洋子さんは横田夫妻がしたためた手紙を託されることになる。そして、現地で北朝鮮の政府関係者と面会して手渡す。安倍官邸主導の案件だ」──という [全文を読む]

安倍首相の母・洋子さん モンゴルで対北朝鮮交渉の驚愕情報

NEWSポストセブン / 2014年08月04日07時00分

今年3月にはエルベグドルジ大統領の仲介で横田滋・早紀江夫妻とめぐみさんの娘キム・ウンギョンさんやひ孫との面会がウランバートルで実現したことは記憶に新しい。日朝外交筋は意味深な言い方をした。「総理のご母堂のモンゴル訪問が今後の日朝交渉の重要な節目になるかもしれない」。 薄い色のサングラスに、豪華なネックレスとイヤリング。86歳を迎えた洋子さんは貫禄十分で足取 [全文を読む]

拉致問題「めぐみさん娘日本帰国で幕引き」の裏シナリオ

WEB女性自身 / 2014年07月09日15時00分

11月14日の横田滋さんの誕生日に合わせ、めぐみさんが拉致された新潟で面会することで日朝が合意したのです。ウンギョンさんの帰国という ビッグショー で、日本国民は納得すると安倍政権は考えたのです」 前出・五味氏が崔氏の言葉を裏付ける。 「モンゴルで面会したとき、孫のウンギョンさんとの面会だったのに、日本国内の世論は意外なほど好意的でした。北朝鮮は拉致問題を [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(3)封筒に書かれた横田さん夫妻の宛名

アサ芸プラス / 2014年06月18日09時56分

封筒には、めぐみさんの両親である横田滋・早紀江さん夫妻の宛名が書かれてあった。「李氏らが日本に帰国した際に投函してほしい」ということだったのだ。 「手紙は朴さんが『俺に任せてくれ』と言って持っていったと思う。彼がその後、本当に日本に行って投函したかどうかはわからないけど、現実的に行くことはできないでしょう。脱北するしか手だてはないわけですから。あれから我々 [全文を読む]

横田めぐみさんが脱北者に託した「両親への手紙」(1)“二代目ミスターX”が接触

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時56分

3月10日にはモンゴルのウランバートルで横田滋・早紀江夫妻が、横田めぐみさんの娘キム・ウンギョンさん(26)と面会した。直後の3月19日に再び瀋陽で日朝赤十字会談。3月30日には北京で外務省の伊原純一アジア大洋州局長が北朝鮮側と話し合った。さらに4月5日、外務省関係者が香港で北朝鮮側と接触──。 今年に入っての水面下の慌ただしい動きの末、ストックホルムでの [全文を読む]

横田めぐみさん情報 北朝鮮の公式声明を覆す重大発言が出る

NEWSポストセブン / 2014年06月09日11時00分

娘の帰還を長年願い続けた横田滋(81)・早紀江(78)夫妻の心情を弄ぶかのような非道に国民感情は極限まで高まった。 今回、再び進展を見せる日朝外交だが、横田めぐみさん拉致の解明なくして、真の解決は望めない。まずは、北朝鮮と合意した「再調査」で、その端緒を得ることが日本政府に課せられた使命となるだろう。 【*注1】1950~1980年代に日本各地で実施された [全文を読む]

外交舞台に躍り出るモンゴルの内幕

ニューズウィーク日本版 / 2014年04月02日13時22分

3月10日から5日間、日本の拉致被害者家族である横田滋・早紀江夫妻と北朝鮮に住む孫のキム・ウンギョンが面会したが、その場所は北朝鮮が主張していた平壌ではなく、モンゴルの首都ウランバートルだった。 伏線は昨年9月にあった。日本の安倍首相はこの時、東京の私邸でモンゴルのエルベグドルジ大統領と非公式会談。以前から拉致問題に関心を寄せてきたエルベグドルジがその場 [全文を読む]

飯島勲参与「これが“電撃訪朝”拉致会談の全貌だ!」(2)横田さん夫妻を“納得”させる

アサ芸プラス / 2013年06月04日09時58分

有田氏はウランバートルでめぐみさんの両親である横田滋さんと早紀江さん夫妻、そしてめぐみさんの娘とされるキム・ヘギョンさんを面会させるようセッティングした。ところが帰国後、有田氏がこの件を一部関係者に漏らしたことで頓挫したようです。ウランバートルでは、めぐみさんはやはり死亡していたということで、横田さん夫妻を納得させる、との計画でした」 めぐみさん死亡説は北 [全文を読む]

有田芳生氏 排外デモに「国会議員は触れたくないのが本音」

NEWSポストセブン / 2013年04月06日07時00分

これに対しては拉致被害家族の横田滋さん、早紀江さん夫婦も怒っていました。だから不快感を持って見ていましたが、この頃はまだ最近のような、「韓国人を殺せ」などという直接的な殺人教唆にまで進むとは思っていませんでした。 ――3月14日の集会には、右翼民族派団体「一水会」の鈴木邦男氏と木村三浩氏も登壇。だが彼らの「レイシストはもっと品格があるものだ!」という、レイ [全文を読む]

横田めぐみさん両親 『ベルばら展』で「めぐみがファンだった」

NEWSポストセブン / 2012年09月22日07時00分

※女性セブン2012年10月4日号 【関連ニュース】横田めぐみさんの両親を孫・金ウンギョンさんに早く会わせて金正日死去は横田めぐみさん帰国のチャンスとジャーナリスト安めぐみと結婚の東貴博 年収5000万円あるとTV関係者証言【懐かし外人レスラー名鑑】ドリー&テリーのザ・ファンクス横田滋さん 鳩山由紀夫元総理に拉致問題の解決を期待していた [全文を読む]

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