森茉莉のニュース

貧しくとも美しく暮らすために大切な6つのこと(森茉莉)【漱石と明治人のことば99】

サライ.jp / 2017年04月09日06時00分

【今日のことば】 「自分の好きな食事を造ること、自分の体につけるものを清潔(きれい)にしておくこと、下手なお洒落をすること、自分のいる部屋を、厳密に選んだもので飾ること、楽しい空想の為に歩くこと、何かを観ること」 --森茉莉 森茉莉は文豪・森鴎外の長女。明治36年(1903)東京に生まれた。54歳のとき、亡き父にまつわる回想を綴った『父の帽子』で日本エッ [全文を読む]

猫の舌のようにざらりとした読後感…《猫》短篇集『猫は神さまの贈り物』<小説編>&<エッセイ編>4月29日2冊同時発売!

PR TIMES / 2014年04月10日13時57分

さらに新たな作品を追加し改訂復刊!森茉莉、谷崎潤一郎、小松左京、木村荘八などの個性派作家たちが描く、一癖も二癖もある《猫》と、それを取り巻く少しあまのじゃくな人間たち。読後はまるで、心の深部を猫の舌でざらりと舐められたような、ひりっと不思議な味わい。本改訂版では寺田寅彦や昭和初期の動物心理学者・黒田亮などの隠れた名エッセイを新たに収録。人気美術家・ミヤケマ [全文を読む]

村上春樹や東野圭吾だけじゃない!中国で続々と翻訳される日本の文学作品―中国メディア

Record China / 2017年01月01日19時50分

今年初めに、「日本の張愛玲(アイリーン・チャン)」と呼ばれた日本人作家の森茉莉の作品が初めて中国で中国語版が出版され、中国に紹介される日本文学が新たな節目を迎えた。また、同年、東野圭吾の作家デビュー30周年記念作品「ラプラスの魔女」が中国大陸部で発売され、中国における日本文学普及の歴史に新たな1ページが刻まれた。なぜなら同作品は中国で最も人気がある日本人作 [全文を読む]

仕事に生きて暮らしを愛す 現代女性が憧れる「昭和の女性」

anan NEWS / 2016年10月01日20時00分

向田邦子や森茉莉、桐島洋子など、仕事に打ち込みながらも、自らの美意識を大切に、暮らしを整えていた人のしなやかなこと! 慌ただしい毎日をもう少し丁寧に、と力づけられる思いです。 ■誰かのためにまごころを尽くす。 他人に尽くすなんて、自分を犠牲にするようで古くさい? でも、そこに確かな喜びがあるなら、人として本当に尊い生き方かもしれません。武田百合子や幸田文の [全文を読む]

群像70周年記念特大号(2016年10月号)永久保存版「群像短篇名作選」電子版配信!

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「『群像』の70年の轍」清水良典 ・評論「『群像』で辿る〈追悼〉の文学史」坪内祐三 ・名物コラム「侃々諤々」傑作選 〈群像短篇名作選 掲載作〉 太宰 治「トカトントン」(1947年1月号)/原 民喜「鎮魂歌」(1949年8月号)/大岡昇平 [全文を読む]

戦後70年の文学が一冊に! 「群像」創刊70周年記念号・永久保存版「群像短篇名作選」が発売

PR TIMES / 2016年09月07日10時40分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1094/resize/d1719-1094-136111-2.jpg ] ●群像2016年10月号 ●発売日/2016年9月7日(水) 頁数/800 特別定価/1500円 〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「 [全文を読む]

結婚目前カップル・鈴木京香と長谷川博己が同棲解消 “鈴木京香の恋人”という肩書きに嫌気?

messy / 2015年07月16日18時00分

my favorites A to Z』(講談社)を拝読する限りでは、炊飯器ではなく鉄釜で米を炊き、生活須賀敦子や中島らもや森茉莉を愛する読書好きで、大橋芳子を敬愛する「暮らしの手帖」系女子、である。「年齢を重ねるのが楽しみな、自称“万年老女”」だという彼女に、結婚によって幸せのステップアップを踏もうという気配は見当たらない。 さて、同棲を解消したといって [全文を読む]

『ゲイ短編小説集』『美少年尽くし』で知られる平凡社ライブラリーから、今度は『古典BL小説集』が出たぞ!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月17日11時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら『古典BL小説集』(ラシルド、森茉莉:著、笠間千浪:編/平凡社)。「こんどはBLだ!」と叫ばんばかりの同性愛推し。一体何なんだこの平凡社ライブラリーの気合いは……と思いつつ、同書を読んでみることにした。 なお本書に収録されているのは、「女性作家が書く男性同士のホモエロティックな物語」という7作品。各作品の発表時期は1 [全文を読む]

藤子・F・不二雄が食べていた新宿のつぶあんギッシリどらやき

NEWSポストセブン / 2015年04月22日11時00分

長女・森茉莉の著書『貧乏サヴァラン』で、鴎外が爪の白いきれいな手で割った饅頭をご飯にのせ、煎茶をかけてよく食べていたと紹介されている。 向田邦子は水ようかんを愛した。《まず水羊羹の命は切口と角であります》(『眠る盃』より)と凛と佇む姿を水羊羹評論家という視点で分析。『菊家』の水ようかん(378円)を好んだ。 ドラえもんの大好物としてもお馴染みのどらやき。作 [全文を読む]

【書評】厖大な日記に基づいて描く下り坂の喜劇王・古川緑波

NEWSポストセブン / 2014年09月18日07時00分

筆者は若き日の森茉莉だった。 周辺の人物も詳述されている。とくに面白いのは上森子鉄との関係。戦後、『キネマ旬報』の社長として、また大物総会屋として知られる、このあやしげな人物と戦前から親しかった。上森はロッパの公私にわたるトラブルの処理に当り、やがてロッパの人生に大きな影響力を持つ。マネージャーのようにもなり、戦後、ロッパの金を横領した。 これがロッパにダ [全文を読む]

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