金原ひとみのニュース

震災後の時間を生きる個人とその家族の運命を描いた最新作『持たざる者』【金原ひとみインタビュー】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月07日11時30分

デビュー以来、金原ひとみさんは共同体から孤絶した個人を描き続けてきた。主人公の多くは、金原さん自身のプロフィールやイメージに重ねられてきた。『マザーズ』(2011年)で初めて家族小説に挑戦した金原さんは、六人六様の結婚生活を描いた短編集『マリアージュ・マリアージュ』(12年)を経て、震災後の時間を生きる個人とその家族の運命を描いた本作に辿り着いた。【写真あ [全文を読む]

働くママこそ要注意!夫婦関係の危機「産後クライシス」を回避するヒント

BizLady / 2015年01月18日21時00分

金原ひとみさんの小説『マザーズ』続いてご紹介したいのは、金原ひとみさんの小説『マザーズ』の一節。 [全文を読む]

金原ひとみが「消えかけている」!? 芥川賞受賞の人気作家が没落した理由

サイゾーウーマン / 2014年05月04日16時00分

19歳の時、『蛇にピアス』(集英社)で芥川賞を受賞した金原ひとみ。同じく19歳だった綿矢りさとの同時受賞で脚光を浴び、一躍人気作家の仲間入りとなったが、金原は2012年春にフランス・パリに2人の子どもと集英社の編集者である夫を連れて移住。最近では仕事をしている気配もなく、関係者の間では、現在の懐事情を心配する声も上がっているという。 「2011年に、自身の [全文を読む]

ピアスの穴に蛇を入れた女性、抜けなくなり困惑 リアル「蛇にピアス」衝撃写真に全世界がギョエ〜の声が

もぐもぐニュース / 2017年02月03日13時18分

吉高由里子さん主演で映画にもなった、金原ひとみさんの小説「蛇にピアス」のリアル版だ(身体改造の内容もあることから、そんなに遠くないはず)! 米国放送のBBCによれば、オレゴン州に住むアシュリーさんがこのトラブルに巻き込まれたのは1月23日のこと。もともと大きめのホールをあけていた彼女、新しいピアスの購入などを考えながら、ペットの蛇と遊んでいた。 そんな彼女 [全文を読む]

<女性チャンネル♪LaLa TV>8月9月2か月連続企画【追悼】蜷川幸雄ドキュメンタリー「疾走する蜷川幸雄80歳~生きる覚悟~」他故・蜷川幸雄氏 演出・監督の舞台、映画、関連作品を一挙放送

PR TIMES / 2016年07月26日11時08分

●ドキュメンタリー『疾走する蜷川幸雄80歳~生きる覚悟~』放送日時:2016年8月1日(月)11:00~ほか●映画『蛇にピアス』放送日時:2016年8月5日(金)25:15~ほか出演:吉高由里子、高良健吾、ARATA、あびる優、ソニン、 (特別出演)市川亀治郎(現 猿之助)、井出らっきょ、小栗旬、唐沢寿明、藤原竜也原作:金原ひとみ(第130回芥川賞受賞作品 [全文を読む]

夫なんてもう大ッ嫌い…!「産後ママの気持ちを描いた」傑作描写3選

BizLady / 2016年06月08日20時00分

金原ひとみ『マザーズ』主人公の抱える“圧倒的孤独”に引きずり込まれる『マザーズ』のストーリーは、主人公の女性が、赤ちゃんの睡眠や食欲が自分の力ではどうにもならないことに少しずつ疲れ、“密室育児”の閉塞感に追い詰められていくところから始まります。「保育園に預けて働きたい」と言う主人公に、夫は「外に出たいだけなら、俺が休日少し預かったりしてもいいよ」と言う。 [全文を読む]

“くびれ”グラビアも大反響! ライダーの女悪役で人気沸騰の馬場ふみか「毎日お風呂上がりに全裸で鏡の前に立ってます(笑)」

週プレNEWS / 2015年10月21日15時00分

私、金原ひとみさんの小説にずっとハマってて。小説は結構読むんですけど、キラキラしたすごいハッピーエンドのお話よりは暗めなほうが好きですね。ジメジメした感じのやつ(笑)。 ―あ、また“ジメジメ”が出てきましたね。 馬場 はい(笑)。私、ひとりカラオケも行くんですけど、そこで歌うのもちょっと恋愛とかで病んでるっぽい人が登場する歌詞の曲が多いかも(笑)。 ―ダー [全文を読む]

女優・吉高由里子、文筆デビュー!ファンからは期待の声

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月14日17時30分

そんな吉高が、一躍ブレイクしたのは「第130回 芥川龍之介賞」を受賞した金原ひとみの小説『蛇にピアス』をもとにした同名映画。過激な世界に足を踏み入れる主人公・ルイを演じた吉高は、ヌードにも挑戦して当時話題を呼んだ。同作の体当たり演技が認められ、「第32回 日本アカデミー賞」新人俳優賞をはじめとした国内の各賞を受賞。“女優・吉高由里子”の名を、世に知らしめ [全文を読む]

あのNHK朝ドラヒロインの“衝撃濡れ場”を一挙公開!「芥川賞受賞作映画化で過激なシーンに挑んだ吉高由里子」

アサ芸プラス / 2015年09月23日09時57分

金原ひとみの芥川賞作品を映画化した「蛇にピアス」(08年)で、これでもかと激しい艶技に挑んでいる。 吉高は同棲相手(高良健吾)のスプリット・タン(蛇のように舌に二股の切れ目を入れること)に引かれ、自分も同じようにしたいと、彫師のもとを訪れる。その彫師は変態趣味の持ち主で、いつしかアブノーマルな情事の相手を務めることになってしまう。 一糸まとわぬ姿で後ろ手に [全文を読む]

いつの時代も「ダメ男」本はおもしろい! 本好きに究極の選択をせまる、翻訳家・金原瑞人氏とっておきの「未翻訳本」が目白押し!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月17日06時30分

『蛇とピアス』(集英社)で芥川賞を受賞した金原ひとみさんの実父でもある。これはもう、すごいインテリエッセイに違いない…とおそるおそる本を開いたら、冒頭のエピソードは「昔も今も洋の東西を問わずダメ男を書いた本がなぜかおもしろい」。海外のヤングアダルト作品から近松まで、ダメ男が次々に登場する、なんとも思いがけないオープニングなのだ。最後には未翻訳本からとってお [全文を読む]

『文藝春秋』芥川賞発表号が増刷!100万部越えで歴代第2位の記録へ!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月12日17時30分

過去最高部数は、綿矢りさ『蹴りたい背中』と金原ひとみ『蛇にピアス』を掲載した2004年3月号の118万5,000部だが、『昭和天皇独白録』を掲載した1990年12月号の105万部を抜き歴代2位の記録となる。この先、販売部数を伸ばし歴代1位となるかにも注目が集まる。 また、9月特別号と同日に発売された『スクラップ・アンド・ビルド』は、3刷5万部を決定し、累計 [全文を読む]

<落語界に「立川談志賞」の創設を>ピース又吉の芥川賞受賞で考える「賞」の重要性

メディアゴン / 2015年07月25日07時00分

純文学の世界でも、若者を引き付け話題になるためにあれこれ手を打っているようで(もちろん作品の質が優先なのだが)、さかのぼれば、綿矢りさと金原ひとみの若手女子のダブル受賞(2004)あたりから話題性を狙ってきた気がする。受賞時にマスコミ等にどれほど持ち上げられても、本人の実力がなければ、かの小保方さん騒動のようになることもあり(小保方さんは「ネイチャー」とい [全文を読む]

ピース又吉直樹『火花』だけじゃない! 「芥川賞」の“単なる話題作り”ぶりを振り返る

日刊サイゾー / 2015年06月30日11時00分

綿矢りさと金原ひとみの19歳、20歳の同時受賞(第130回・2003年下半期)は、最年少記録を更新した。中国人作家、楊逸の受賞(第139回・08年上半期)は外国人初の受賞となった。朝吹真理子と西村賢太による2人同時受賞(第144回・10年下半期)は、対照的な姿が“美女と野獣”と形容された。75歳の黒田夏子による受賞(第148回・12年下半期)は、最年長記録 [全文を読む]

放射脳といわれる人の心の中は? 芥川賞作家が原発事故の自主避難体験を小説に

リテラ / 2015年02月12日12時58分

著者は、『蛇にピアス』(集英社)で芥川賞を最年少受賞した金原ひとみだ。 その作品は、「すばる」(集英社)1月号に掲載された長編小説「持たざる者」。金原自身、震災発生時は妊娠中で、1号機が水素爆発を起こしたすぐ後に娘を連れて東京から岡山県に避難。岡山で出産した後はフランスに移住している。「持たざる者」は、そんな彼女の経験が反映された作品である。 物語は、デザ [全文を読む]

湊かなえ、桜木紫乃、柳美里――文壇で活躍する、ママ作家の光と影

サイゾーウーマン / 2014年01月27日13時00分

金原ひとみは、11年の『マザーズ』(新潮社)で、手の掛かる子ども、育児に協力してくれない夫などの狭間で揺れている母の姿を描きましたが、インタビューで『娘が二歳になるころまで、私自身いつ虐待に走ってもおかしくないくらい追いつめられていました』とストレートな言葉で語り、世間に衝撃を与えました。また、柳美里が長男への虐待疑惑で騒動になったことも。長男について [全文を読む]

大島優子は「共喰い」。集英社文庫『ナツイチ』キャンペーンでAKB48の読書感想文・課題図書が発表!

週プレNEWS / 2013年06月26日04時00分

■チームA 伊豆田莉奈/「言えないコトバ」益田ミリ 入山杏奈/「鉄道員」浅田次郎 岩田華怜/「終末のフール」伊坂幸太郎 大島涼花/「永遠の出口」森 絵都 川栄李奈/「蒼い時」山口百惠 菊地あやか/「年下の女友だち」林真理子 兒玉遥/「平成大家族」中島京子 小林茉里奈/「幸福論」アラン 佐々木優佳里/「ハニー ビター ハニー」加藤千恵 佐藤すみれ/「六花の [全文を読む]

宮崎あおい、離婚で"濡れ場NG"解禁!?

メンズサイゾー / 2012年01月05日07時00分

それを受け、宮崎主演で映画化が企画されているのが芥川賞作家・金原ひとみ原作の『TRIP TRAP』(角川書店)だという。 同作は、日常をツマラナイものと感じている主人公・ユマの中学生時代から大人になるまでを描いた短編小説。ユマは人生を模索し、非日常を探し続けるなかで、さまざまな男たちと逢瀬を重ねながら成長し、ついには子を成す......というもの。主人公の [全文を読む]

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