佐藤友紀のニュース

世界中のファンを魅了するパリ・オペラ座バレエ団の魅力をYOUとフリーライターの佐藤友紀が語る「数あるバレエ団の中でも、やっぱりオペラ座は特別です!」

PR TIMES / 2015年07月10日19時04分

バレエに関して言えば、好きなものとそうじゃないもの、両方知った上できちんと話ができるようになりたいですね」 そんなYOUに佐藤友紀が今回の作品の見どころを語る。 「オペラ座の芸術監督を長く務めたヌレエフは自身も優れたダンサーでしたので、その振り付けは超絶技巧の連続。ヌレエフ振り付けの『眠れる森の美女』と『ドン・キホーテ』はダンサーなら誰もが挑戦したいと思う [全文を読む]

日米で芸能人の権利・待遇の状況に大きな差、組合が鍵

NEWSポストセブン / 2017年03月23日16時00分

海外のエンタメにくわしいジャーナリストの佐藤友紀さんが説明する。「歴史的に見てアメリカの映画業界はほとんどヨーロッパからの移民で成り立っていました。俳優にしても女優にしても例えばイングリッド・バーグマンはスウェーデンだし、オードリー・ヘプバーンはベルギーとオランダの人で実際にはハリウッドに住んでなかった。現代でも『ラ・ラ・ランド』で話題のライアン・ゴズリン [全文を読む]

女性のムダ毛問題 欧州ではワキ毛があっても気にせず

NEWSポストセブン / 2016年07月28日07時00分

映画や舞台など数多くの海外セレブへのインタビューをしてきた、ジャーナリストの佐藤友紀さんも、「もともとヨーロッパでは毛に対する意識が日本やアメリカとは違う」と話す。「ドイツの有名な振付家、ピナ・バウシュ(享年68)が率いる舞踊団の女性ダンサーにわき毛の処理をしていない人がいて、ロングドレスなのにわきはフサフサで踊る姿に驚いたことがあります。イタリア映画の [全文を読む]

J.デップが指名するジャーナリストが選ぶこの秋観たい3作品

NEWSポストセブン / 2015年09月22日07時00分

彼女は『女性セブン』でもおなじみのジャーナリスト・佐藤友紀さん。ジョニーとの出会いは、1994年に彼が映画『デッドマン』で参加した映画祭のとき。それ以来、「インタビューは友紀に来てほしい」とご指名を受けることもある。そんな佐藤さんがこの秋、映画館で見るべき作品を教えてくれた。 ひとつめは『アクトレス~女たちの舞台』(10月24日公開)。 「この秋の私のい [全文を読む]

カンヌのハイヒール論争 大島渚監督夫妻の着物は大好評だった

NEWSポストセブン / 2015年06月01日07時00分

20年以上にわたってカンヌをはじめとする国際映画祭を取材してきたジャーナリストの佐藤友紀さんはこう説明する。「まずはっきりいえるのは、『カンヌ国際映画祭』にはやはりドレスコードがあるということ。10年ほど前ですが、私の知人夫婦がドレスコードを理由に入場拒否されました。とってもおしゃれなご夫婦で、そのときご主人は日本の高級デザイナーズブランドのスーツを着て [全文を読む]

トニー賞ノミネートの渡辺謙の妻・南果歩 NY通いで夫支える

NEWSポストセブン / 2015年05月16日07時00分

この快挙について、アメリカのショービズ界に詳しいジャーナリストの佐藤友紀さんがこう説明する。 「トニー賞には大きくわけて演劇とミュージカル部門があって、それぞれ新作とリバイバル作品について選ばれます。今回の渡辺さんは、作品としてミュージカルのリバイバル部門で評価され、作品もこの部門の候補となったんですけど、主演男優賞としては、新作とリバイバル作品を合わせ [全文を読む]

やなせたかし作詩、松村禎三の作曲による幻の作品収録、ひばり児童合唱団の歌によるCD「こどものための音楽」4月17日発売。「初恋の恋人に巡りあったように胸がときめきます」(やなせたかし)

DreamNews / 2015年03月17日09時00分

これまでにトランペットを、井手茂貴、杉木峯夫、佐藤友紀、古田俊博、栃本浩規、の各氏に師事。室内楽を、古田俊博、古賀慎治の各氏に師事。松村先生の子供の曲 山本 純ノ介(千葉大学教育学部音楽科教授) 師匠松村禎三の音楽は様々な方が論じるでしょう。でも松村禎三と子供の曲はなかなか珍しい組み合わせです。師匠はそもそも寡黙な作家ですが、作品各々の質の高さは格別です。 [全文を読む]

ケネディ駐日大使 幼少期の生活が日本で漫画になったことも

NEWSポストセブン / 2013年11月28日16時00分

「お葬式の時のキャロラインと弟のジョンJr.のいたいけな表情が世界中に配信されて、みんなが親戚のおじちゃん、おばちゃんのような気持ちになりました」(ジャーナリスト・佐藤友紀さん) さらに悲劇は続く。ケネディの弟で、キャロラインの叔父である元司法長官ロバート(享年42)も1968年、大統領選の選挙活動中に暗殺された。 そもそもケネディ家は“呪われた一家”と [全文を読む]

勝ち組の高島彩と中野・麻耶 明暗分けるフリー女子アナたち

NEWSポストセブン / 2013年04月05日16時00分

同番組のレギュラー出演は、住吉が2011年3月にNHKを退社した直後の大抜擢だったが、エンタメに詳しいジャーナリストの佐藤友紀さんはこう話す。 「NHK時代からフリーを狙ってるなぁというガツガツ感がありましたよね。帰国子女をアピールしたり、服装も世界遺産のレポートなのに胸元が大きく開いた服で胸の谷間を強調。NHK女子アナの中で個性を出さなきゃという感じが [全文を読む]

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