永谷脩のニュース

野球人に最も愛されたスポーツライターが遺した、キレイ事ではない「名選手たちの本音」

週プレNEWS / 2016年04月26日11時00分

これらはいずれも『永谷脩の仕事 プロ野球ベストセレクション 珠玉の53篇』に収められたインタビュー原稿からの抜粋だ。永谷脩(ながたに・おさむ)氏は、数々の偉大な野球人に寄り添い、その本音を引き出し、つづってきた「野球人に最も愛されたスポーツライター」。 2014年に68歳の生涯に幕を閉じたが、彼が1982年から32年間にわたって雑誌『Sports Gra [全文を読む]

永谷脩さん葬儀に江夏氏や権藤氏 清原氏やイチローが献花も

NEWSポストセブン / 2014年06月23日07時00分

週刊ポストで野球人の本音や人物像を描く『白球水滸伝』を連載してきたスポーツライター・永谷脩氏(享年68)が、6月12日、急性骨髄性白血病のため逝去した。6月14日と15日、鎌倉市内の斎場で執り行なわれた通夜、告別式には、会場の収容力を大幅に超える500人以上が詰めかけた。 権藤博氏、江夏豊氏、山田久志氏、東尾修氏、山下大輔氏といった大物OBに加え、キャスタ [全文を読む]

故・永谷脩氏が故・原貢氏について綴った最後の原稿全文公開

NEWSポストセブン / 2014年06月22日07時00分

スポーツライター・永谷脩(ながたに・おさむ)さんが、6月12日午前、神奈川県内の病院で急性白血病のため68歳で死去した。『週刊ポスト』誌上では、2013年5月より、球界関係者の知られざるエピソードを描く「白球水滸伝」を連載中だった。入院中も執筆意欲は衰えず、一度も休むことなく連載を続けた。永谷さんの同誌最後の原稿は、原辰徳監督(巨人)の父・原貢氏について綴 [全文を読む]

スポーツライター・永谷脩さん死去 最期まで執筆意欲衰えず

NEWSポストセブン / 2014年06月12日18時00分

スポーツライター・永谷脩(ながたに・おさむ)さんが、6月12日午前、神奈川県内の病院で急性白血病のため死去した。享年68。 永谷さんは青山学院大学卒業後、『週刊少年サンデー』編集部勤務を経て、スポーツライターとして独立。プロ野球を中心に『週刊ポスト』『Number』『夕刊フジ』などに寄稿する一方、TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』『荒川強啓 デイ・キャ [全文を読む]

TBSラジオ「エキサイトスポーツスペシャル!2014年上半期、心に残る名場面!」7月19日(土) 午後1時~2時55分放送

PR TIMES / 2014年07月16日14時34分

~スポーツライター・永谷脩さん追悼企画も放送~ 親交のある江夏豊さん 特別出演 TBSラジオでは、7月19日(土)午後1時より、特別番組「エキサイトスポーツスペシャル!2014年上半期、心に残る名場面!」をお送りします。 今年のスポーツ界は、2月のソチ・オリンピックや先日終わったばかりの、サッカー・ワールドカップブラジル大会と、ビックイベントが続きました。 [全文を読む]

村山実氏 ライバル視した長嶋茂雄氏を一度だけ認めた事件

NEWSポストセブン / 2013年06月06日07時00分

スポーツライターの永谷脩氏が往年の名選手のエピソードを紹介するこのコーナー。今回は、“ザトペック投法”で知られた阪神のエース・村山実氏と、彼の終生のライバル・長嶋茂雄氏とのエピソードを紹介しよう。 * * * 漫才コンビ「星セント・ルイス」のネタ、「田園調布に家が建つ」ではないが、昔の高校球児は「阪神で活躍すれば芦屋にマンションが建つ」と憧れていた。理由は [全文を読む]

西武球団・坂井保之元社長 巨人と展開した郭泰源争奪戦秘話

NEWSポストセブン / 2014年06月08日07時00分

スポーツライターの永谷脩氏が、当時の争奪戦のエピソードを綴る * * * 鎌倉の奥座敷に『琴』という小粋な小料理屋がある。私と坂井保之は、会うと必ずここで一杯飲み交わすのが常だ。坂井はかつて3球団の球団代表を務めた経験を持つ、プロ野球経営のエキスパート。今でこそ親しくさせてもらっているが、初めて会った時は大変だった。 約40年前、私は少年誌で「12球団こど [全文を読む]

1998年の横浜優勝時の権藤監督が実践した「三無主義」とは

NEWSポストセブン / 2014年05月27日11時00分

スポーツライターの永谷脩氏が、当時の横浜を率いた権藤博氏のエピソードを綴る。 * * * 23年ぶりの「赤ヘル」優勝に向けて、広島の街はお祭り騒ぎになっている。思い出すのは38年ぶりの優勝に沸いた1998年の横浜だ。勝負を決めたのは10月8日の甲子園球場だった。 その日、私は試合後に権藤博監督に呼んでもらって、宿舎の部屋でともに祝杯を挙げた。しかし嬉しくな [全文を読む]

元近鉄バファローズ捕手 韓国・斗山ベアーズ監督就任の経緯

NEWSポストセブン / 2014年05月22日11時00分

スポーツライターの永谷脩氏が、両国の野球に深く関わった選手についてのエピソードを綴る。 * * * 昨年11月、元近鉄の捕手・石山一秀が電話をくれた。 「監督になってしもうた」 当時、石山はKBO(韓国野球委員会)「斗山ベアーズ」二軍監督を務めていたが、2014年から一軍監督に昇格することが決定したのだ。在日韓国人として生まれた経歴を持つ石山。日韓関係が悪 [全文を読む]

江川卓氏のかつての米国人同居人 「臭い」と漬物を全て廃棄

NEWSポストセブン / 2014年05月14日11時00分

“ハズレ”だった外国人選手にまつわるエピソードを、スポーツライターの永谷脩氏が綴る。 * * * 今でこそ、外国人獲りの巧さでは東京ヤクルトは定評がある。昨年60本塁打超えをしたバレンティンのように、優秀な“原石”を安く獲得してから、屈指のスラッガーに育て上げるなど、獲得ルートもしっかりしている。そんなヤクルトも、過去1人の外国人選手に振り回されたことがあ [全文を読む]

フォーカス