高橋秀実のニュース

【著者に訊け】高橋秀実氏 『人生はマナーでできている』

NEWSポストセブン / 2016年06月16日07時00分

【著者に訊け】高橋秀実氏/『人生はマナーでできている』/集英社/1500円+税〈マナー〉と〈ルール〉と〈マニュアル〉と。改めてその違いを問われてみると、意外と説明できないものだ。高橋秀実著『人生はマナーでできている』を読むと、ルールとマナーの混同及び、全てひっくるめたマニュアル化が、マナー=堅苦しい、または高尚で上品といった、日本人の少々歪んだマナー観の元 [全文を読む]

常識外れだからこそ魅力的。開成高校の「ヘタだけど、たまに勝つ野球」とは?

週プレNEWS / 2014年06月03日06時00分

彼らを足かけ5年間にわたり追い続けた高橋秀実(ひでみね)氏が、その日々を「思わず爆笑、読んで納得」の異色ノンフィクションにまとめ上げた『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』は、現在、日本テレビ系で放映中の連続ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』の原作として再び脚光を浴びている。 ドラマだけ見ている人たちに、ここで断言して [全文を読む]

『やりたくない男』と『そうでない男』、女性から見た男性は2つのタイプに分かれる

AOLニュース / 2013年11月14日15時04分

書籍『男は邪魔!「性差」をめぐる探究』の著者・高橋秀実氏が、ある美容整形外科医とのエピソードを同書で紹介しています。 「男からすると女には2種類ある。『やりたい女』と『そうでない女』。ところが女からすると男は『やりたくない男』と『そうでない男』なんだね」(美容整形外科医) つまり、男性はセックスをしたいかどうかで分類し、女性はセックスをしたくないかどうか [全文を読む]

「弱くても勝てます」 超進学校・開成高校野球部を描いた書

NEWSポストセブン / 2013年02月14日16時00分

【書評】『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』高橋秀実/新潮社/1365円 【評者】福田ますみ(フリーライター) いきなりくすくす笑いが出た。冒頭部分、著者の高橋秀実氏が、開成高校野球部の練習を見学するくだりである。 毎年200人近くが東大に合格する超進学校の開成高校。その開成高校野球部が、実は、平成17年の高校野球選手権大会の東東京大会でベスト [全文を読む]

なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか

プレジデントオンライン / 2017年07月06日09時15分

高橋秀実 1961年、神奈川県横浜市生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒。ノンフィクション作家。『ご先租様はどちら様』で第10回小林秀雄賞、『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』で第23回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。著書に『男は邪魔!「性差」をめぐる探究』『損したくないニッポン人』『人生はマナーでできている』など。 --------- [全文を読む]

結婚で損をするのは女性のほう? 買い物から、結婚まで、ニッポン人の損得勘定

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月18日06時30分

そんな損得について、深く掘り下げているのが『損したくないニッポン人』(高橋秀実/講談社)だ。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 本書には企業に損をさせたいがためにクレジットカードにポイントを貯め、使ったところで解約する女性。32インチのテレビを購入しようとしたが、店員のプラス3万円で40インチにできるという割安感にのせられ40インチのテレビを買った [全文を読む]

「やせれば美人」は「やせないからこそ美人」!? 妻のダイエットに寄り添う夫が、客観的に淡々と、しかし愛情に満ちた眼差しで語る

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月24日09時00分

しかし、痩せることで本当に美しく幸せになれるのだろうか? 何らかの方法で理想体重に到達した自分が、今より幸せなのだろうか? 何だか痩せられない自分を正当化しようとしているような気もするが、そんなモヤモヤを感じている人には、『やせれば美人』(高橋秀実/PHP研究所)をオススメしたい。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 妻はデブである。 結婚前はデブで [全文を読む]

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』7.6%! 「業界では腫れ物扱い」で打ち切り説浮上!?

サイゾーウーマン / 2014年05月07日18時20分

ファンや視聴者の書き込みを見てみると、総じて『キャストや題材は良いけど脚本が悪い』という声ばかりですね」(芸能ライター) 同作はノンフィクション作家・高橋秀実氏の『「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー』(新潮社)を元に、倉持裕氏が脚本を担当した完全オリジナルストーリー。ドラマ版では、ストーリーに対するシビアな反応が数字に現れてしまっているようだが [全文を読む]

東大合格者数日本一の開成高校 ギャンブル野球で意外に勝つ

NEWSポストセブン / 2012年12月08日16時00分

【書籍紹介】『弱くても勝てます』開成高校野球部のセオリー/高橋秀実著/新潮社/1365円(税込) あの開成高校野球部のルポである。実は東大合格者数日本一の超名門進学校・開成は意外に勝つ。平成17年度には夏の甲子園の東東京予選で4回勝ってベスト16に、19年度にはベスト32に進出した。 他の運動部と共用のため、グラウンドを使えるのは週に1日だけで(他の日は体 [全文を読む]

ラジオ体操 方言バージョン存在し、かつて“第三”もあった

NEWSポストセブン / 2012年07月07日07時00分

ただ、別名“舞踏体操”といわれるほど、高度な動きだったために、わずか1年ほどでなくなりました」(『素晴らしきラジオ体操』の著者・高橋秀実氏) 【3】夏休みにラジオ体操を始めたのは警察官 そもそも夏休みにみんな集まって体操を始めたのは、東京・万世橋署の警察官だった。都会で海水浴もできない子供たちを見て、街中でも楽しく、しかも心身を引き締めるためにもという意味 [全文を読む]

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