福島香織のニュース

中国に潰されていく…台湾の危機 中国の利益搾取に台湾国内の不満沸点、緊張状態か

Business Journal / 2016年06月16日06時00分

中国事情に詳しく、今年2月に『SEALDsと東アジア若者デモってなんだ!』(イースト・プレス)を上梓したジャーナリストの福島香織氏に聞いた。●台湾の姿勢に不満を募らせる中国--蔡氏の総統就任に合わせて台北に行かれていたそうですが、現地はどんな感じだったのでしょうか。福島香織氏(以下、福島) 59カ国(国交があるのは22カ国)から約700人の賓客が来たのです [全文を読む]

【ミャンマー】不思議な日本ブランド「名創優品」がヤンゴンで我が物顔 中国発祥の雑貨店

Global News Asia / 2017年04月21日09時00分

「本社は東京」とする一方で、中国情勢に詳しいジャーナリストの福島香織氏の取材に対し、三宅氏は名創優品について「資本も運営も中国企業」と答えている。 すでに世界各国に日本ブランドとして進出し、一定の成功をおさめている名創優品。「日本ブランドとは何か」という問いに確立された答えはないが、少なくともヤンゴンの店舗を利用しているミャンマー人客は日本の商品だと信じて [全文を読む]

「世界経済黒書2017」を大胆予測 『世界大地殻変動でどうなる日本経済―瀕死の欧州と米国、無理心中する中国と韓国』 国際情勢に精通した著者と経済評論家が日本生き残りの為の緊急提言

DreamNews / 2016年11月11日10時00分

最新作は『暴走する中国が世界を終わらせる』(福島香織氏との共著、ビジネス社)。渡邉哲也(わたなべ てつや)作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当はヤバイ! 欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し [全文を読む]

「中国人は本当は日本と日本人が大好き」か?=中国の否定的な声に日本から激しい切り返し

Record China / 2016年03月02日06時30分

記事はフリージャーナリストの福島香織氏がプレジデント社の総合情報サイト「PRESIDENT ONLINE」に寄稿したもので、「尖閣問題などがある一方で、日本には中国では既に廃れた伝統文化が残っており、そうした日本に中国人はあこがれを抱いてきた」と解説している。 これについて中国のネットユーザーからは「自分についてしか言えないけれど、日本も日本人も大嫌い」 [全文を読む]

中国人は日本人が大好き?!中国ネットユーザーの反応は?

Record China / 2016年02月28日07時10分

25日、日本メディア「PRESSIDENT ONLINE」はフリージャーナリスト・福島香織氏の記事「中国人は本当は日本と日本人が大好きだ」を掲載した。尖閣問題などがある一方で、中国人は以前から日本に憧れを抱いてきた、中国では廃れた伝統文化が残っているように見える……など、中国人の日本好きについて解説する内容だ これを環球網が紹介、多くのコメントが寄せられ [全文を読む]

ユネスコ遺産登録の南京大虐殺の真実から安倍政権の今後まで徹底検証!『言志vol.5』TV「チャンネル桜」責任編集 日本にとことんこだわる「大人の言論マガジン」第5弾!!

DreamNews / 2015年12月09日17時00分

<本書の内容> 【安倍政権今後三年への提案】 青山繁晴、高山正之、日下公人、高橋洋一、小堀桂一郎、小川榮太郎、伊藤貫、クライン孝子、馬渕睦夫、阿比留瑠比、柴山桂太 【中国経済崩壊の対処】 宮崎正弘、田村秀男 【具体化するTPPへの対処】 東谷暁、川口マーン恵美、上島嘉郎、河添恵子 【移民難民への対処】 西部邁、渡邉哲也、有本香、福島香織 【国土強靭化レポー [全文を読む]

株価大暴落で自殺に通り魔殺人…庶民投資家9千万人の中国“無間地獄”

週プレNEWS / 2015年07月27日06時00分

その結果、市場が売り一色になり、今回の暴落につながったというわけです」(経済ジャーナリスト) 中国事情に詳しいジャーナリストの福島香織氏によると、現地ではそれ以前から株価暴落の気配が漂っていたという。 「今年5月に上海に行ったんですけど、その第一印象は『元気がないな』というものでした。外国人観光客が少なく観光スポットはどこもガラガラ。外資系企業の撤退も増え [全文を読む]

戦後70年の日本 なでしこ日本-日本女性のあり方『言志2015年3月 vol.3』

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

水島総 「死にますわ」ジャーナリスト本来の面目 _ 安倍昭恵内閣総理大臣夫人 「本当の世界平和を構築できるのは日本だけです」 萩生田光一 「『戦後レジームからの脱却』を目指す安倍政権の姿勢は不変です」 有村治子 「すべての女性が生き方に自信と誇りを持てる社会に」 藤井聡 「経済成長と財政再建の両立は可能である」 第1特集 戦後70年の日本――戦後日本の現 [全文を読む]

疑惑の数字?中国、事故の死者・けが人はいつも35人

WEB女性自身 / 2015年01月07日06時00分

中国問題に詳しいジャーナリスト・福島香織氏は次のように語る。 「この話が最初に出たのは、 11年に浙江省で起きた高速鉄道の衝突事故です。これも、最初に発表された死者は35人でした。ほぼ満員の列車同士が衝突したのに、死者が少なすぎると問題視されたんです」 それがきっかけで、過去の事故を調べてみると35という数字が次々に出てきたという。 「たとえば、 95年に [全文を読む]

第三次世界大戦は本当に起きるか? 11人の専門家が本気で検証!

tocana / 2014年12月31日07時00分

タイトルこそ煽っているかのような挑戦的なものではあるが、中野剛志、黒井文太郎、小西克哉、福島香織、常岡浩介、廣瀬陽子、高英起、伊勢崎賢治、渡邉啓貴、高口康太、加藤朗(敬称略)といった、第一線で活躍しているにスペシャリストたちが「第三次世界大戦勃発の可能性や、戦争の火種となりうるリスクとは何か」について見解を述べている。 では実際のところ「第三次世界大戦」は [全文を読む]

泥沼の長期化…習近平は世代間衝突する「香港デモ」の空中分解を待っている

週プレNEWS / 2014年10月15日06時00分

雨傘革命が、学生が望む『落としどころ』を迎えるのは難しいのではないでしょうか」(現地を取材したジャーナリストの福島香織氏) 香港の未来を賭け、30万人もの若者が立ち上がった雨傘革命。だが、彼らの主張はまっとうであるものの、香港をすでにのみ込んでしまった中国という「敵」は、あまりにも大きい。 中国政府と香港政庁は今後、交渉を引き延ばしつつ、市民やメディアの批 [全文を読む]

中国最大の“性都”摘発は、習近平による奪権闘争だった!

週プレNEWS / 2014年03月21日06時00分

中国の政治事情に詳しいジャーナリスト・福島香織氏は言う。 「10年にも、当時の党総書記の胡錦濤(こきんとう)が、対立する江沢民(こうたくみん)派の風俗利権を一掃するため、北京市内の高級クラブの大掃黄(ダーサオホァン=大規模摘発)を行なったことがあります。中国における大掃黄は、単なる風紀の引き締めではなく、権力闘争に関係しているケースが極めて多いのです」 [全文を読む]

言論の自由が遠のく中国メディアの実態

週プレNEWS / 2013年10月24日12時00分

ところが、ジャーナリストの福島香織氏はこんな証言をする。 「記者証がないということは、必ずしも取材において問題になるわけではありません。私の心証では、官僚の汚職のようなスクープを飛ばすデキる記者ほど記者証を持たない。なぜなら、それがなくても十分に取材はできるし、あったところで政府とのあつれきの原因にしかならないからです」 しかし、デキる記者であっても受難 [全文を読む]

中国産ピーナッツ類 「自然界最悪」の発がん性含むカビ毒検出

NEWSポストセブン / 2013年10月15日07時00分

中国に詳しいジャーナリストの福島香織さんが最近の “トンデモ話”を明かす。「中国では食品をめぐる驚くようなニュースが毎日のように報じられます。春には殺鼠剤で殺した鼠の死肉を羊肉と偽って路上で安く販売し、その肉を食べた男性が中毒症状で北京の病院に運ばれました。青いマンゴーの上にホルモン剤をばら撒いて黄色にしたり、ピータンに工業用の硫酸銅を使った業者が検挙さ [全文を読む]

中国での日本研究会 登壇者は「釣魚島は中国の領土」と発言

NEWSポストセブン / 2013年05月18日16時00分

産経新聞の中国総局で長く記者を務めていたジャーナリストの福島香織氏はこう指摘する。 「かつては政治でも、日本のシステムを参考にしようという考えがあった。自民党支配の仕組みや経済政策、都市化政策、環境政策など、中国にとって参考になるのは圧倒的に日本であるという自負が日本研究者にはあった。ところが今では、完全に非主流になり、出世コースからも外れてしまっている [全文を読む]

朝日記者が中国外相会見で「釣魚島」と発言 見識疑うと識者

NEWSポストセブン / 2013年03月20日07時00分

〈9日の中国外相会見で朝日新聞中国総局の記者が沖縄県・尖閣諸島について、「中日間の釣魚島問題での対峙は半年に及ぶ」などと、2度にわたって中国名である「釣魚島」という表現を使って中国語で質問した〉 元産経新聞中国総局記者の福島香織氏も朝日記者の行為に首をかしげる。 「尖閣問題について中国語で取材する際、相手の言葉につられて『釣魚島』とうっかりいってしまうこ [全文を読む]

中国大気汚染 “殺虫剤ガソリン”や石炭の火力発電も原因か

NEWSポストセブン / 2013年02月20日07時00分

中国情勢に詳しいジャーナリストの福島香織さんは言う。 「中国の最高研究機関である中国科学院の専門家の発表によると、北京の大気汚染の大きな原因は車の排気、暖房のために練炭を燃やした排気、工場など外から流れ込んできた汚染で、その他、飲食店から出る排気が近年急増しているとも指摘されています」 中国は近年経済発展がめざましく、北京市内ではこの5年間で車の台数が20 [全文を読む]

海自関係者 中国船のレーダー照射は中央からの指示とは思えぬ

NEWSポストセブン / 2013年02月19日07時00分

しかし、中国情勢に詳しいジャーナリストの福島香織氏は、その見立てを真っ向から否定する。 「中国軍によるレーダー照射は、軍の判断によるものである可能性が高い。これは、習氏が完全には軍を掌握できていない証でしょう。一連の挑発行為は、軍が就任間もない習氏の“立ち位置”を試しているかのように見えます。軍の独自行動に対して、どこまで黙認するのか、それとも抑えにかか [全文を読む]

中国政府が欲しいのは“民意によって選ばれた政権”という口実

週プレNEWS / 2012年12月06日12時00分

共産党幹部にとって、『クーデターが可能なほどの大衆運動を起こせる』ということ自体が相当な衝撃だったはずです」(元産経新聞中国総局記者でジャーナリストの福島香織氏) 今の中国は、習近平体制への移行が済んだばかり。奇しくも新政権はいきなり国を揺るがす困難に直面したことになる。 「日本では、中国共産党は“民主化の抵抗勢力”と位置づけられることが多いですが、その見 [全文を読む]

習近平体制は分裂危機の中国共産党“調和”が狙い

週プレNEWS / 2012年11月20日10時00分

元産経新聞中国総局記者でジャーナリストの福島香織氏はこう語る。 「汪洋を推していたのは、自身も改革を言い続けた温家宝首相といわれています。しかし今年10月、その温首相のファミリーの不正蓄財スキャンダルをアメリカのニューヨーク・タイムズが報道。これを『反対派のリークによる改革派潰しだった』と見る人もいます。いずれにしても、結果的にこの報道が、汪洋が常務委員か [全文を読む]

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