横路孝弘のニュース

鈴木宗男が吼えた「幻となってよかった『舛添』北海道知事構想」

WEB女性自身 / 2016年06月16日06時00分

「当時、3選を控えた革新系の横路孝弘知事は圧倒的な人気があった。自民党には目障りな存在で、その対抗馬に挙がったのが舛添氏。彼は北海道の白老(しらおい)町に住所を移したが、結局、横路知事の強さにひるみ出馬しなかった」 結果、自民党が推薦した佐藤静雄・元衆院議員は130万票差で惨敗。鈴木氏にとっては苦い思い出となった。 「舛添さんが立っていれば、いい勝負だっ [全文を読む]

民主と決別し新党大地が自民と組む? 裏切り者だ!批判に当事者・鈴木宗男が真意を語る

週プレNEWS / 2016年03月21日06時00分

民主党道連代表の横路孝弘さんは彼のことが大嫌いだったんですが、私がなんとか口説いて推薦をいただいたんです。 それが、選挙前の2月頃に佐藤と共産党が裏でくっついているという話が出てきて、共産党も佐藤支持についた。そこで私は手を引きました。結果は自公推薦の現職・高橋はるみさんに35万票差で惨敗。共産党がついたことで、保守票が逃げたんです。実際、札幌市長選は共産 [全文を読む]

北海道知事選 「北海道のみのもんた」立候補で官邸は戦々恐々

NEWSポストセブン / 2015年02月24日11時00分

混乱の背景には、民主党王国である北海道の“ドン”といわれる横路孝弘・代議士(元衆議院議長)の存在がある。民主党中堅議員が明かす。 「横路さんは、“かつて高橋知事を支援していた佐藤はダメだ”と周囲に語っていた。(新党大地代表の鈴木)宗男さんが横路さんに“佐藤候補で野党一本化しましょう”と提案したらしいが、首を縦に振らなかった。横路さんは“俺がなんとかする”と [全文を読む]

民主党新体制 執行部は“左派純化路線”で旧社会党そのもの

NEWSポストセブン / 2013年08月08日07時00分

幹事長だった細野豪志氏は自らが早々に辞任することで海江田万里党首を道連れにしようとしたが、輿石東氏や横路孝弘・元衆院議長ら旧社会党系の議員が、幹事長の後任に労組出身の大畠章宏・元国交相の就任を後押しし、海江田氏の党首続投も決まった。 最初の内ゲバを乗り切った執行部派は、海江田-大畠体制で“左派純化路線”を進めるが、そこに再興の展望などあるはずもない。政治ジ [全文を読む]

海江田党首続投の流れを作ったのは輿石氏ら“民主党の古狸”

NEWSポストセブン / 2013年08月06日07時00分

「参院選前から、輿石東・元幹事長や横路孝弘・元衆院議長ら旧社会党系の議員は“負けても続投しろ”と海江田さんに求めていた。 海江田さんが辞めたら、左派グループには適当な後任候補のタマがない。そうすると前原誠司・元代表や玄葉光一郎・元外相ら右派が実権を握り“左派を切って自民や維新に接近する”という動きが活発化する。それを避けるために海江田続投をゴリ押しした」 [全文を読む]

清水宏保氏「五輪と政治は違う」と言われ「五輪の方が緊張」

NEWSポストセブン / 2012年12月14日07時00分

スポーツエリートの新人が、前衆院議長で民主党重鎮の横路孝弘氏(71才)に挑む形だ。 新党大地といえば、“北海道つながり”の応援演説が名物だ。5日には歌手の細川たかし(62才)が応援に駆けつけ、「若い清水くんを応援してください。投票用紙に『細川たかし』と記入しないように!」と演説。笑いを誘いながら清水氏を紹介する様子は、まるで“札幌応援リサイタル”だった。 [全文を読む]

民主党反執行部派議員 反党行為で野田首相の「除名」を主張

NEWSポストセブン / 2012年11月19日07時00分

現在、小選挙区で1票の価値が最も低いのが野田首相の千葉4区であり、野田さんが当選しても無効になる可能性は十分あります」 これについては、横路孝弘・衆院議長も年内解散なら選挙無効判決もあり得ると警告する文書を議院運営委員らに提出している。 野田首相は国会で、「増税法案が成立しなければ議員辞職するつもりだった」と語ったが、自爆解散で自身の当選が無効になるとすれ [全文を読む]

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

現在の横路孝弘・議長は民主党出身だが、次の総選挙で自民党が第一党になれば衆院議長を出せる。 ところが、その場合もすんなり「谷垣議長」ということにはなりそうにない。総裁選に続いて、議長の椅子争いでも谷垣氏は厳しい戦いを強いられるからだ。 憲法上、「国権の最高機関」と位置づけられている衆院と参院の議長は総理大臣より給料が高いうえ、外遊の際には元首級の待遇を受 [全文を読む]

鳩山に刺客・松山千春」黒幕は小沢一郎だった(2)

アサ芸プラス / 2012年08月08日10時57分

北海道1区は北海道知事を歴任した民主党・横路孝弘氏(71)の金城湯池だが、実はこの一件も、鳩山氏にとっては死活問題になりかねない一大脅威なのだ。 事情に詳しい自民党北海道連幹部が解説する。 「鳩山は93年に突如として自民党を離党したが、この時、若い鳩山に革新への鞍替えを入れ知恵し、それまでの自民党保守票田に代わって、連合や日教組や自治労などの労組票田を紹介 [全文を読む]

どん詰まりだったはずの民主党“造反組”が突如、息を吹き返した?

週プレNEWS / 2012年07月23日19時00分

横路孝弘衆議院議長を除く)で、統一会派を組んでいる国民新党の3を加えても252しかない。過半数は240。ということは、野党に加え、民主党内からあと13人が造反して賛成に回れば、野田首相への不信任案が可決されてしまうのです」(前出・政治部記者) 13人! それって民主党内でどん詰まりになっていた造反組(16人)より少ないじゃないか! 「党員資格停止処分を下し [全文を読む]

通常国会が開会 開会式でのお言葉をニコ生が伝える

ニコニコニュース / 2012年01月25日19時18分

同日正午から開会式が行われ、横路孝弘衆議院議長が式辞を述べたのち、天皇陛下がお言葉を述べられた。この模様は、今国会から参議院の中継を開始したニコニコ生放送でも伝えられた。 国会の開会式では会期のはじめ、参議院の議場に集まった衆参両議院の議員が天皇陛下をお迎えする。この日は横路衆議院議長が両議院を代表して式辞を述べたのち、天皇陛下が「国会が国民生活の安定と向 [全文を読む]

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