荻原浩のニュース

今夏の読書はこれで決まり!リアルでユーモラス、なのにやさしくて哀しい。荻原浩の最新小説『金魚姫』いよいよ発売!

PR TIMES / 2015年08月03日17時47分

人間愛に満ちた荻原浩の新たな傑作、誕生! [画像: http://prtimes.jp/i/7006/1645/resize/d7006-1645-321870-0.jpg ] ■あらすじ 勤め先の仏壇仏具販売店はブラック企業。同棲していた彼女は出て行った。うつうつと暮らす潤は、日曜日、明日からの地獄の日々を思い、憂鬱なまま、近所の夏祭りに立ち寄った。目 [全文を読む]

第5回山田風太郎賞は荻原浩『二千七百の夏と冬』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月27日19時10分

第5回山田風太郎賞が荻原浩『二千七百の夏と冬』(双葉社)に決定した。 関連情報を含む記事はこちら 同賞は、戦後日本を代表する大衆小説作家、山田風太郎の独創的な作品群と、その作家的姿勢への敬意を礎に、有望な作家の作品を発掘顕彰するために創設された。ミステリー、時代、SFなどジャンルを問わず、対象期間(毎年9月1日から翌年8月31日)に発表され、最も面白いと評 [全文を読む]

【著者に訊け】荻原浩氏 縄文時代小説『二千七百の夏と冬』

NEWSポストセブン / 2014年07月20日07時00分

【著者に訊け】荻原浩氏/『二千七百の夏と冬』/双葉社/上下、各1300円+税「ずっと縄文時代を書いてみたかった」という荻原浩氏の最新長編『二千七百の夏と冬』は、おそらく本邦初の、本格縄文時代小説だ。「おそらく、ですけどね。僕も探したところ、青森の三内丸山遺跡に地元の方が書かれた子供向けの絵本があったくらい。中身はもちろん、見てません!(笑い)」 端緒は20 [全文を読む]

小出恵介、クレーム処理に奮闘!荻原浩「神様からひと言」ドラマ化

CinemaCafe.net / 2017年04月25日18時30分

直木賞作家・荻原浩の小説「神様からひと言」が、「神様からひと言 ~なにわ お客様相談室物語~」として6月10日(土)よりNHK総合にてドラマ化されることが決定。また主演には小出恵介を迎えることも分かった。 主人公・佐倉凉平(33)は、曲がったことが嫌いな熱血漢だが、ときどき正義感が溢れすぎて上司と衝突してしまうことも。それが原因で大手広告会社からここ「珠山 [全文を読む]

マスクを外せぬ男など「○○できない」人を描く荻原浩の短編集

NEWSポストセブン / 2015年02月25日16時00分

【著者に訊け】荻原浩氏/『冷蔵庫を抱きしめて』/新潮社/1728円 片づけられない女や、マスクを外せない男。深刻な病名がつくほどではないけれど、その境界線上にいる、何かにとらわれた若い男女を描く短編集である。「ぼくはこれまで、自分と同世代の男を書くことが多く、おっさんくさいのは自分でもちょっといやになって。今回は若い人を主人公にしてみました」(荻原さん、以 [全文を読む]

荻原浩の最新刊は現代人の心の葛藤をシニカルに描いた短編集

NEWSポストセブン / 2015年02月13日16時00分

【書籍紹介】『冷蔵庫を抱きしめて』荻原浩/新潮社/1600円+税 直子と越朗は新婚。これ以上の相手はいないというほど越朗に惚れ込んだ直子だったが、思わぬ嗜好の違いが明らかに。〈たとえばカレーライス。直子は挽き肉と刻み野菜を入れるキーマ風が好きなのだが、越朗は肉とじゃがいもがゴロゴロしているのがいいと言う〉。 何とか自分の料理を食べてもらおうと悪戦苦闘する中 [全文を読む]

第5回山田風太郎賞 荻原浩著『二千七百の夏と冬』に決定!

PR TIMES / 2014年10月28日13時13分

角川書店 ブランドカンパニー株式会社KADOKAWA 角川書店 ブランドカンパニー(代表取締役社長:松原眞樹、ブランドカンパニー長:堀内大示)と一般財団法人 角川文化振興財団(理事長:角川歴彦)が、2009年に創設しました文学賞 『山田風太郎賞』の選考会が2014年10月27日(月)午後4時より東京會舘(東京都千代田区丸の内3-2-1)にて行われ、選考委員 [全文を読む]

沢村一樹がテレ東初主演で“ダメ父”役「たまらん!」

Smartザテレビジョン / 2016年07月23日06時03分

原作は荻原浩の人気小説シリーズ「ユニバーサル広告社シリーズ」の中の「なかよし小鳩組」。荻原は「海の見える理髪店」で第155回直木賞を受賞し、受賞後に荻原作品がドラマ化されるのは初。また、沢村がテレビ東京のドラマで主演を務めるのも今回が初めてとなる。 沢村は、中年広告マン・杉山役で出演。情熱も野心も失せ、倒産寸前の広告会社で働くさえない毎日を送っているという [全文を読む]

三島由紀夫賞に宮内悠介氏、山本周五郎賞は佐藤多佳子さん

スポーツ報知 / 2017年05月16日20時24分

選考委員の作家・荻原浩さんは「反対意見はほぼ出ずにいい評価で決まりました」とコメント。作品には実在のお笑いコンビのアルコ&ピースが登場する。彼らが出演するラジオ番組のリスナーたちの間で作品は、受賞よりも先に絶賛されていた。ラジオ番組を題材としたことに佐藤さんは「いい意味でバカバカしいのがラジオの笑いの世界」と話し、コンビには「こんなの頂いちゃいましたと笑 [全文を読む]

Bread Labに聞く! 今、一番行きたいパン屋さん

Walkerplus / 2017年03月29日21時36分

■ ブーランジュリー ボネダンヌ(三軒茶屋) 元パティシエの荻原浩シェフはパリ修行時代にパンの魅力に開眼。しっかりと焼き込み、香りを最大限に立たせた食事パンや、スペシャリテのバゲットを使ってその場で作るバゲットサンドが魅力だ。そんな4種類の中から入江さんがセレクトしたのは「サンドウィッチ ジャンボン ブール」(400円)。パリ定番のジャンボンブールは板状 [全文を読む]

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