谷ナオミのニュース

追悼・蟹江敬三さん 個性派俳優が魅せた狂気の演技(1)谷ナオミと水原ゆう紀が怪演を振り返る

アサ芸プラス / 2014年04月22日09時58分

まだお若いのに残念でなりません」 と語るのは、団鬼六作品に数多く出演し「SMの女王」と称賛された谷ナオミ(65)だ。昨年まで熊本でクラブを経営していたが、すでにママも引退したという谷が、蟹江と共演した76年の「花芯の刺青 熟れた壺」(日活)について述懐する。 「当時の作品は今でも折々に見返すことがありますよ。日活ロマンポルノには数多く出演しましたが、蟹江さ [全文を読む]

今こそ、青春アンコール! 大人のライフスタイルマガジン「あそびの美学 no.2」発売!

PR TIMES / 2014年07月24日09時20分

今回のお題は「夏の恋はアバンチュール!」 大人なんだから今こそ、少しハメをはずして大胆になってみませんか? 巻頭インタビューには東てる美が登場! 山本晋也監督・白川和子のレジェンド対談、復刻版EIGA NO TOMOは谷ナオミ、団鬼六特集。ロマンポルノファンならずとも必見の一冊! 2014年4月23日に創刊した「あそびの美学」の第2号が7月24日(木)より [全文を読む]

宮下順子もコメンタリー参加 45周年を記念して日活ロマンポルノ・初のブルーレイ化!

ソーシャルトレンドニュース / 2015年12月18日00時00分

ブルーレイ シリーズ 価格:4,200円 (税別) ※初ブルーレイ作品『四畳半襖の裏張り』 (監督:神代辰巳、出演:宮下順子 他)『(秘)(まるひ)色情めす市場』 (監督:田中登、出演:芹明香 他)『セーラー服 色情飼育』 (監督:渡辺護、出演:可愛かずみ他)『魔性の香り』(監督:池田敏春、出演:天地真理 他)『マダム・スキャンダル 10秒死なせて』(監 [全文を読む]

「GYAO!」で『輝け!第19回みうらじゅん賞』の独占生配信が決定!

PR TIMES / 2016年12月14日09時26分

<歴代受賞者(敬称略)> 第1回(1994年):杉作J太郎、中野まり子、カーツ佐藤、いとうせいこう 第2回(1995年):薮下秀樹、泉晴紀、泉麻人、田口トモロヲ 第3回(1996年):金子修介、樋口真嗣、町山智浩、水野晴郎、安斎肇、山田五郎 第4回(1997年):宮本浩次、吉田照美、喜国雅彦、谷ナオミ、松崎しげる、水道橋博士 第5回(1998年):スター [全文を読む]

現役最長老のピンク監督が語る「古き良き時代」の撮影裏話

NEWSポストセブン / 2016年10月13日07時00分

元祖ポルノアイドルって言われてた原悦子を初めてピンクで撮ったのも俺だし、地方から家出してフラフラしてるところを半ば騙されたような感じで連れてこられた谷ナオミも撮った。やはりピンク映画でもスター女優を作らないとダメなんだ。 昔は低予算で撮って10日間で数千万も儲けた作品もあったんだから、大変なもんでした。そのお金はどうしたかって? 離婚した奥さんに全部あげ [全文を読む]

45周年を迎える「日活ロマンポルノ」がマンガでリブート!『悶絶!! どんでん返し』ほか3作をeBookJapanが独占先行販売

PR TIMES / 2016年09月09日16時20分

9月9日に第一弾として発売する『悶絶!! どんでん返し』は主演・谷ナオミ、監督・神代辰巳を起用した名作映画が原作。『オーバーレブ!』『My Favorite BIKE』(小学館)などのコミックで、多数のヒット作を持つ山口かつみ先生がマンガ版を担当。物語の過程やキャラクターの心情に移入しやすい構成と洗練された画風が醸し出す大人向けエロスに結実させ、原作の持つ [全文を読む]

生誕45周年「日活ロマンポルノ」を原作に実力派マンガ家が現代に蘇らせた濃密な「大人のエロス」新感覚マンガをeBigComic4で独占公開!

PR TIMES / 2016年08月10日18時21分

8月10日からサイト公開する第一弾『悶絶!! どんでん返し』は主演・谷ナオミ、監督・神代辰巳を起用し、大きな話題となった往年のファンには懐かしい名作映画が原作。マンガ版では、物語の過程やキャラクターの心情に移入しやすい構成と洗練された画風が醸し出す大人向けエロスに結実させ、原作の持つコミカルさもコミック表現として描き切っています。 [全文を読む]

名作妖艶シネマ「このセリフが悩ましかった!」(1)「濱田のり子・花と蛇ZERO」

アサ芸プラス / 2016年04月18日05時57分

そして「静子夫人」というヒロインもまた、谷ナオミに始まって、代々、受け継がれてきた役。濱田 貞淑な妻だったのが、夫の莫大な借金でショーに出ざるをえなくなる。最初は闇組織の誘いに「やめてください、警察を呼びますよ!」と抵抗するんですけど、借金の前にはどうすることもできない。覚悟を決めて「私、やります」と言うんですが、うーん‥‥覚悟の一言では表せないくらい重い [全文を読む]

“伝説のいい女”に会いたい!「<花と蛇 飼育篇>小川美那子」

アサ芸プラス / 2016年01月06日17時57分

断ろうと思ったら「谷ナオミさんはやれましたよ」と言うんです。──元祖女王の名を出してきましたか。小川 私、悔しくて空気を飲んで、おなかをポッコリさせましたよ。あと、原宿のホコ天でレイプされるというシーンでは、思い切り頭を地面に叩きつけられて、気がついたら、病院でCTスキャンを撮っていたこともありました。──過酷な撮影ですが、それでも「負けず嫌い」な性格が前 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「女優と“博徒”の家に遊びに」

アサ芸プラス / 2015年06月14日09時57分

一方、古巣の日活撮影所は、映画界の斜陽からロマンポルノ路線に転換、撮影所に以前と違う艶かしいにぎわいが漂うようになった頃、河野はそれらロマンポルノ作品にも呼ばれ、宮下順子、谷ナオミらスター女優の肌に妖しい色香香り立つ彫物を描くこともたびたびあった。河野の描く刺青はポルノ女優たちがまとう究極の衣裳というべき味わいがあった。◆文:ルポライター 鈴木義昭 [全文を読む]

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