長谷川伸のニュース

「今『自分は不運だ』とがっかりしたら、一生の負けで終わりになる」(長谷川伸)【漱石と明治人のことば111】

サライ.jp / 2017年04月21日06時00分

今のおまえが『自分は不運だ』とがっかりしたら、一生の負けで終わりになる」 --長谷川伸 劇作家で大衆小説家の長谷川伸のことば。苦楽を味わい尽くした本人の半生から、実感として導き出されたものだろう。 長谷川伸は、父が事業に失敗したため小学校を3年で中退。横浜船渠の工事請負人の小僧となったのを振り出しに、品川の遊廓で出前持ちや走り使いをするなど、幼い頃から苦労 [全文を読む]

<決定版・欽ちゃんインタビュー>萩本欽一の財産(30)「欽ちゃんが使う笑いの形は5種類」

メディアゴン / 2014年12月06日04時42分

」 ⑤浅草軽演劇のギャグ 「ストーリーがある芝居のギャグ、時代劇をベースにしたものが中心だった『国定忠治』『瞼の母』『一本刀土俵入り』明治物では『金色夜叉』時代劇のパターンは全部長谷川伸さんが書いちゃったなあ」 僕「長谷川伸全集持ってます!」 「役に立たなかったねえ」軽くいなされる。 「さっきも言ったけど、浅草の軽演劇の人はボケもツッコミもできるように修行 [全文を読む]

映画とオルガン?! 無声映画に合わせオルガンで即興演奏。映画と一体になった音楽を紡ぎ出す、ピーター・クラシンスキーの名人芸は圧巻です!

PR TIMES / 2016年10月19日10時13分

主 催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)共 催:横浜アーツフェスティバル実行委員会支 援:平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業フィルム/画像提供:株式会社マツダ映画社[表1: http://prtimes.jp/data/corp/14302/table/172_1.jpg ]あざみ野サロンVol.52 シネマ×オルガン『 [全文を読む]

家康評価を変えたベストセラー誕生秘話

クオリティ埼玉 / 2016年06月02日13時13分

長谷川伸(1884~1963 昭和初期に劇作家として一連の股旅もので一世を風靡し、戦後は膨大な資料を駆使した歴史小説を発表)の門下生だった彼は手なれた創作技巧の持ち主だが、今度の原稿は世間で評判のよくない狸おやじの家康、企画会議をパスするのは難しい。どのようにして断ろうかと思い悩んだという。 後日、紐で綴じられた3年分の新聞の切り抜きを唐草模様の風呂敷に包 [全文を読む]

『青空文庫POD』1月刊行は440作品、1,320製品!-牧野信一、林芙美子、宮沢賢治、宮本百合子、福沢諭吉などの作品を中心に-

PR TIMES / 2016年01月07日10時23分

上記著者の他に、永井荷風、永井隆、中里介山、中島敦、長塚節、中戸川吉二、中原中也、中谷宇吉郎、中山太郎、南部修太郎、新美南吉、西尾正、西田幾多郎、新渡戸稲造、野上豊一郎、野口雨情、萩原朔太郎、橋本五郎、長谷川時雨、長谷川伸、服部之総、浜尾四郎、浜田青陵、林不忘、葉山嘉樹、原勝郎、原民喜、樋口一葉、久生十蘭、火野葦平、平出修、平田晋策、平野万里、平林初之輔、 [全文を読む]

<放送作家・高橋秀樹の本気提案>テレビ番組企画「カヴァーズ(COVER's)」を公開提案!

メディアゴン / 2015年09月25日16時00分

長谷川伸原作の時代劇『一本刀土俵入り』や『瞼の母』『切られ与三郎』、歌舞伎の『忠臣蔵』、講談から『国定忠治』、名作『月形半平太』などが、コント芝居にして演じられました。昔の人はこういう芝居の物語のスジをたいてい知っていましたが、その元になった歌舞伎を見ているわけではなく、こう言う軽演劇で見ていた。僕ら昭和30年世代はそれがテレビで演じられていたから知ってい [全文を読む]

<NHK「これがホントのニッポン芸能史」>「今、落語を勉強している」と語るビートたけしのコント観・芸能観

メディアゴン / 2015年07月15日07時10分

長谷川伸さんへの挨拶とか著作権料を払うとか言う意識は全くない。長谷川さんも文句は言わない。役者は筆頭に池信一、今の人でも知っていると思われるのは渥美清、東八郎である。この主舞台であった東洋劇場にたけしさんが入ったときには、軽演劇の主な人はほとんどテレビに進出し、すでに廃れていた。たけしさんは軽演劇に内部の人間としては触れておらず、つまり、漫才しか自分の目で [全文を読む]

<時代劇は滅びるのか?>藤枝梅安の主役・岸谷五朗は時代劇の芝居ができない?

メディアゴン / 2014年12月21日05時16分

今の脚本家は、「長谷川伸全集」も読んでいないし、書棚に「三田村鳶魚全集」もないのではないか。これらは時代劇を書くときの基礎文献である。さて、私は浅草軽演劇の復興を目論んでいるが、軽演劇はすべて時代劇をベースにしていた。つまり、時代劇が無くなっては、軽演劇はひとたまりもない。では、時代劇は滅びるのか。ここは「滅びない」と答えておきたい。なぜなら、日本を舞台に [全文を読む]

『毒蝮三太夫』が選ぶ昭和の大スター映画DVDシリーズ第2弾「義理と人情 股旅時代劇編」が10月1日に発売

@Press / 2014年10月02日14時00分

第1弾「大女優編」(出演:原節子、高峰秀子、森光子)が好評の中、第2弾として発売されるのは、大河内傳次郎出演の『沓掛時次郎(くつかけときじろう)』、片岡千恵蔵出演の『番場の忠太郎 瞼の母』、林長二郎(長谷川一夫)出演の『刺青判官(ほりものはんがん) 総集編』の全3巻で、「股旅物」というジャンルを確立した小説家、長谷川伸原作映画を初めてDVD化いたしました。 [全文を読む]

『仁義なき戦い』は現役のヤクザが所作を教えに撮影所に来た

NEWSポストセブン / 2013年12月07日07時00分

新国劇とは『国定忠治』や長谷川伸原作の股旅モノを中心とした時代劇を得意としてきた劇団で、辰巳柳太郎・島田正吾の二大ベテラン俳優が率いていた。 新国劇の舞台に立つのと同時期に、伊吹は映画では東映と契約。『仁義なき戦い』(深作欣二監督)を始め、幾多のヤクザ映画・時代劇に出演している。 「本番を終えると、深作監督はとりあえず『オッケー』と言うんですよ。なので、『 [全文を読む]

フォーカス