本多勝一のニュース

本多勝一氏の靖国英霊侮辱コラムをボツにした朝日新聞幹部も

NEWSポストセブン / 2014年09月17日07時00分

本郷:実は、私の編集採用同期には本多勝一(ジャーナリスト)や筑紫哲也(ジャーナリスト、故人)がいる。 前川:みんな同期ですか。 本郷:ええ。私は社会部からスペインに留学して、その後、整理部に回されました。ある時、ホンカツ(本多勝一)が靖国問題を取り上げたコラムが整理部に上がってきて、「靖国に祀られた人たちは犬死にだ」とあった。それは英霊への侮辱だと原稿を [全文を読む]

南京虐殺を否定する“歴史修正主義新聞“産経が「旧日本軍が婦女子も虐殺」「犠牲者は40万人」と報道していた

リテラ / 2016年11月10日21時00分

〉 また、16年5月にも連載シリーズ「歴史戦」のなかで、元朝日新聞記者・本多勝一氏への大々的批判を展開。1973年、朝日新聞紙上で本田氏が連載した「中国の旅」によって〈ゆがんだ歴史観〉が形成されたとして、「南京事件」そのものを打ち消しにかかっている。 今回の日テレの番組への"言いがかり"もそうだが、こういう他社報道や中国側の主張など、一部をあげつらって日本 [全文を読む]

2017年に世界崩壊が始まる!? 「ゾロアスターの秘法」が告げる72年周期の法則と恐るべき近未来とは?

tocana / 2016年10月19日07時15分

記事は「新ソビエト紀行 10」という連載もので、取材者はかの本多勝一氏。 取材自体はその年の4月末に行われたという。当時はソ連の政局が酷い混乱状態にあり、世界が固唾を呑んで同国の行く末を見守っていた時期だった。この「新ソビエト紀行 10」はまた、かの五島勉氏が『ノストラダムスの大予言 残された希望編』(92年刊)で取り上げたことでも当時有名になった。五島 [全文を読む]

<書評>「慰安婦記事取り消し」騒動から2年、メディアを巡る「危うさ」が透けて見える―長谷川煕著『崩壊・朝日新聞』

Record China / 2016年06月26日15時20分

本書の中には、緒方竹虎、広岡知男、笠信太郎、中江利忠氏らトップクラスから本多勝一、松井やより氏らスター記者らの「思想」「行動」を暴き、朝日を知り尽くした人間でなければわからないエピソードが満載だ。著者は、事実をもって「大義」の正体を暴くのが報道本来の使命のはずなのに、朝日新聞は大義が大好きと指摘。戦前は「対支21カ条要求貫徹」「米英撃滅」、戦後は「過去の否 [全文を読む]

NEWS加藤シゲアキが、緊急復刊される『朝日ジャーナル』に新世代の「神」として登場!

PR TIMES / 2016年06月04日14時02分

週刊朝日増刊「朝日ジャーナル リベラルへの最終指令」2016/7/7号 内容 池上彰×原寿雄「安倍政権のメディア支配」 田原総一朗×花田紀凱「保守が負けない理由」 久米宏「テレビ言論が面白くないワケ」 菅野完×島薗進「日本会議の真実」 矢部浩治×白井聡「在日米軍と天皇、そして密約」 SEALDs、ママの会、ミドルズなど「参院選勝利●(マルヒ)作戦会議」 [全文を読む]

故・筑紫哲也編集長へのオマージュを込め『朝日ジャーナル』が緊急復刊!

PR TIMES / 2016年06月04日10時39分

週刊朝日増刊「朝日ジャーナル リベラルへの最終指令」2016/7/7号 内容 池上彰×原寿雄「安倍政権のメディア支配」 田原総一朗×花田紀凱「保守が負けない理由」 久米宏「テレビ言論が面白くないワケ」 菅野完×島薗進「日本会議の真実」 矢部浩治×白井聡「在日米軍と天皇、そして密約」 SEALDs、ママの会、ミドルズなど「参院選勝利●(マルヒ)作戦会議」 [全文を読む]

Yahoo! JAPANで働く人しか入れない小さな図書館に並んでいる本まとめ

GOTRIP! / 2014年11月02日05時46分

・Yahoo! JAPANの図書館コーナーにある本 『なぜYahoo!は最強のブランドなのか』カレン・エンジェル 『脱広告・超PR』山田まさる 『2ちゃんねるで学ぶ著作権』牧野和夫 西村博之 『戦略的プレゼンテーション』岩下貢 『NHK 電子立国日本の自叙伝』相田洋 『金の言いまつがい』ほぼ日刊イトイ新聞 『スマートモテリーマン講座』武田篤典 『いい人を [全文を読む]

朝日の日本貶めるキャンペーン 従軍慰安婦以外に南京事件も

NEWSポストセブン / 2014年10月06日16時01分

もっとも有名なのは本多勝一記者が1970年代初頭に中国を取材した『中国の旅』の連載だろう(後に単行本化)。記事では「南京事件」や「731部隊による人体実験」などを事細かに描写し、中国における旧日本軍の“残虐行為”を追及している。特に南京事件に関しては、虐殺の存否や規模などを巡る論争のきっかけを作った。 1982年には朝日の「教科書検定誤報」に絡んで南京事件 [全文を読む]

「至上命題」「論理」 誤用が多い日本語を小谷野敦氏が解説

NEWSポストセブン / 2014年07月13日07時00分

本多勝一・著『殺される側の論理』の「論理」は言い分とか立場の意味だろう。鳩山由紀夫が民主党を創設する際に武村正義を入れず「排除の論理」などと言われたが意味不明だ。 本来は「論理」は論理学の略として使われたり、三段論法というように思考や論証の法則や形式を表わす言葉で、「~の論理」は論理ではない。「それは金持ちの論理だ」と使いたくなるかもしれないが、それは単に [全文を読む]

マスコミ業界で許容される「職業ゴーストライター」の線引きとは? by久田将義

東京ブレイキングニュース / 2014年02月09日10時08分

ジャーナリスト本多勝一氏は自著の中で、「今は忙しいので自分が言った事をアシスタントに文章にしてもらっている」という主旨の事を記している。いわゆる口述筆記というものだ。これは、ゴーストライターとは言い難い(さらに、本多氏はそれを隠していない)。 また、ノンフィクションの世界でも大家になると、データマンが一人、あるいは数人いて、取材原稿をそのノンフィクション作 [全文を読む]

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