酒井抱一のニュース

会場は秋一色!『【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り』

anan NEWS / 2015年09月19日14時15分

俵屋宗達をはじめ、尾形乾山や酒井抱一、鈴木其一など琳派を代表する画家たちの作品のほか、琳派に学んだ近代・現代の日本画家たちの作品も展示。見ごたえある内容です。 琳派の特徴は、大胆な構図やデザイン、装飾性の高さにあるといわれています。例えば、本展のチラシにも使われている酒井抱一の《秋草鶉図》は、琳派の華やかさと抱一らしい繊細さが合わさった傑作。ススキの原に [全文を読む]

コロコロ仔犬の一筆箋など、琳派400年を記念した「和樂」の特別付録“和ごころ”セットが豪華すぎ!

Woman Insight / 2015年07月11日16時50分

そんな『和樂』最新号の特別付録セットも、またまた話題に! 今回は、琳派(りんぱ)400年を記念して、俵屋宗達(たわらやそうたつ)さん、酒井抱一(さかいほういつ)さん、鈴木其一(すずききいつ)さん、神坂雪佳(かみさかせっか)さんという、琳派の絵師たちの作品を、一筆箋、懐紙、ポチ袋、クリアフォルダー(※次号の付録)に仕立てた、“和ごころ”4点セットという豪華版 [全文を読む]

森口瑤子 鈴木其一の作品をナマで見て「お部屋に飾りたい」

NEWSポストセブン / 2013年05月09日07時00分

最上階にある茶室・古香庵のやわらかな自然光の中で、「江戸琳派」を確立した酒井抱一、鈴木其一の作品と間近で向かいあう──。 山下:琳派は、狩野派のように血縁や師弟関係ではなく、まあ、いってみれば“勝手にマイブーム”になった人が継承してきたものなんです。 森口:勝手にマイブーム! ただ好きだから真似をしたというような? 山下:だから本阿弥光悦・俵屋宗達から尾 [全文を読む]

【江戸クイズ】家康が鷹狩りの休憩所を設けた花見の名所は?江戸の行楽地に関するクイズ4問

サライ.jp / 2017年06月09日19時00分

(い)愛宕山(ろ)飛鳥山(は)御殿山(に)天保山【クイズ4】酒井抱一・大田南畝など江戸の名だたる文人の協力を得て、佐原鞠塢がつくった庭園は、現在は向島百花園の名前で知られています。この庭園は、さまざまな名前で呼ばれましたが、そのひとつとして正しいのはどれでしょう?(い)六義園(ろ)百草園(は)新梅屋敷(に)隅田川御殿以上、4問です。いかがでしょうか?解答は [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

400年の美。なぜ狩野派だけが、天下人の心を捉えたか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月20日19時00分

京都国立博物館でも琳派展が開催され俵屋宗達、尾形乾山、酒井抱一の「風神雷神図屏風」が一堂に集まり展示されました。琳派や朝廷の絵所預(えどころあずかり)として活躍した土佐派など、日本美術史には京都を起源に持つ画派はいくつもあります。 しかし、室町時代末期から江戸時代の終わりまで、400年という長きに渡って画壇に君臨し続けた絵師集団は狩野派だけです。今回は世 [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】「第21回 秘蔵の名品 アートコレクション展」日本赤十字社、NHK厚生文化事業団に純益金を寄付

PR TIMES / 2015年11月28日15時11分

壁面上部に施された90mにわたる大壁面「三十六人家集三十七帖」で知られ、ホテルオークラ東京で最も広く豪華な宴会場に、近代日本画の傑作とされる竹内栖鳳《アレ夕立に》(高島屋史料館)や端正な美人画で知られる上村松園の《舞仕度》(ウッドワン美術館)のほか、「琳派」を代表する酒井抱一の《四季花鳥図屏風》(陽明文庫)など、人と人との結びつきや巡り合いを表現した秀作6 [全文を読む]

『ぼくらが琳派を継いでいく』展 第2弾が11月20日よりスタート

NeoL / 2015年11月19日01時17分

江戸時代初期、本阿弥光悦や俵屋宗達の作品を源流とし、尾形光琳・乾山、酒井抱一、鈴木其一らへと受け継がれ、発展した美意識の流れ、琳派。 「もし琳派の画家や若冲が今の時代を生き、海外に渡っていたらどのような表現をしただろうか」というコンセプトに基づいて、琳派美術館の異名を持つ、京都細見美術館の館長、細見良行氏監修の下、琳派のエッセンスを受け継ぐ表現を現代的な [全文を読む]

「平沼有梨 RIMPA CANTATA! feat.古澤巌~耳で観る音琳派~」 東京公演 12月22日(火)開催!

PR TIMES / 2015年11月18日18時26分

光悦、俵屋宗達から、尾形光琳、酒井抱一、神坂雪佳らへと継承されてきた琳派。 この琳派発祥の地、光悦芸術村は、京都生まれの平沼有梨が幼い頃から慣れ親しんできた場所。いつも当たり前に身の回りにあった「琳派」を、この記念の年に改めて意識する切っ掛けとなり、そこから感じたものを音で表現してみたいと思ったという。 奔放で大胆、独創的な技法は、日本のみならず広くヨー [全文を読む]

“琳派”誕生400年「美の巨人たち」4週連続特別企画

Smartザテレビジョン / 2015年10月09日18時10分

10月31日(土)放送のシリーズ第4週では、江戸琳派を作り上げた天才絵師・酒井抱一作の重要文化財「夏秋草図屏風」を紹介。尾形光琳の「風神雷神図屏風」の裏に描かれたこの作品は、抱一が狂歌や俳諧の世界で非凡な才能を見せていた20代のころの作品。なぜ偉大なる先人の絵の裏に、相反するか弱い草花を銀地に描いたのか、表と裏の対照的な世界に秘められた、琳派という芸術の絆 [全文を読む]

フォーカス