生島淳のニュース

生島淳氏が箱根駅伝予想「本命は駒澤、面白いのは青山学院」

NEWSポストセブン / 2014年12月24日11時00分

スポーツジャーナリスト・生島淳氏が説明する。 「今回は東洋、駒澤、早稲田、青学、明治の5強の優勝争いになるでしょう。中でも頭一つ抜けているのがタレント揃いの駒澤大です。大八木弘明監督への取材では、1~3区でまず勝負をかけてリードする戦略のようです。 2区には学生ナンバーワンの村山謙太を配し、主将の中村匠吾も序盤に投入する可能性がある。駒澤は5区に経験者がい [全文を読む]

NBA通の生島淳に聞いた。今季のNBAとオールスターのみどころは?・・・「2012NBAオールスター」WOWOWで生中継

PR TIMES / 2012年02月22日09時11分

今週末に開催されるオールスターゲームを前に、WOWOW「NBA 甦る栄光の歴史」のナビゲーターでNBA通の生島淳氏に今季のNBAとオールスターのみどころを聞いた。Q:今シーズンのNBAはいかがですか?生島:予想通りなのは、本命かなと思っていたマイアミ・ヒートが、それにふさわしい戦いをしていることです。ヒートは、レブロン・ジェイムス、ドウェイン・ウェイド、ク [全文を読む]

田臥勇太らがB.LEAGUE初代王者に輝いた激闘の舞台裏を告白

ザテレビジョン / 2017年06月01日18時00分

番組では、スタジオでMCの秋元才加とコメンテーターの生島淳が、ゲストの田臥・渡邉と共に、この試合のVTRを振り返る。わずか6点リードという接戦の前半を受けて、ハーフタイム中、選手同士どのような言葉をかけあったのか、また、後半に向けてどんな作戦を立て臨んだのかなど、田臥らは緊迫感ある試合中の話を明かす。 さらに2選手からは、チャンピオンシップファイナルを制 [全文を読む]

“ハーフアスリート”は日本のスポーツを変えるか?

文春オンライン / 2017年05月11日17時00分

出典:文藝春秋オピニオン 2017年の論点100 著者:生島淳(スポーツジャーナリスト) (生島 淳) [全文を読む]

ご存知ですか? 4月27日は日本初の駅伝が東海道で開催された日です

文春オンライン / 2017年04月27日07時00分

たとえば、関東の大学陸上部では、箱根駅伝の準備に力を注ぐようになった分、マラソンやトラック競技の強化が後回しにされる傾向が強まったという(生島淳『駅伝がマラソンをダメにした』光文社新書)。もともと選手強化を念頭に創設された箱根駅伝が、そうした“弊害”を一面ではもたらしているとは皮肉な話である。 ちなみに、箱根駅伝の最優秀選手に贈られる「金栗四三杯」にその名 [全文を読む]

日本初!B.LEAGUE専門情報テレビ番組スタート!「マイナビ Be a booster! B.LEAGUEウィークリーハイライト」

PR TIMES / 2017年03月29日11時55分

出演者:MC 秋元才加 アシスタント 小笠原聖(フリーアナウンサー) 週替わりコメンテーター 生島淳、倉石平、佐々木クリス(予定) 【MC:秋元才加(あきもと・さやか)さんコメント】 小、中、高ずっとバスケットボール部でした。 最初は167センチという自分の身長を活かせるスポーツ、という理由でバスケットを始めましたが、始めてみると、沢山シュートを打てる喜 [全文を読む]

東京五輪で目指すは金メダル。卓球の世界王者・中国を打倒できるのは日本だけ!

週プレNEWS / 2016年08月30日06時00分

水谷も『いずれ中国を倒すことも可能だと思う』と話していました」(柳川氏) スポーツジャーナリストの生島淳氏も声を弾ませる。 「世界ジュニアの団体戦で、中国に勝利しているチームは日本だけなんです。男子は丹羽がジュニアにいたとき、女子は石川がいたときにそれぞれ勝っています。今回、水谷が団体戦で中国の許昕を破ったことで、日本チームにはびこっていた『トップの中国人 [全文を読む]

長友と交際の平愛梨が目指すべき「選手のアモーレ妻」は誰?

NEWSポストセブン / 2016年06月14日16時00分

スポーツジャーナリストの生島淳氏はこう話す。 「やはりスポーツ選手は体が資本ですから、栄養バランスを考えながら、旦那好みの料理を作れることは大事だと思います」 サッカー誌記者が平の意外な一面を明かす。 「すでに平さんはイタリア語の勉強を始めています。休みにはイタリアに飛び、日本の食材を持っていき手料理をふるまうなど、アスリート妻に相応しい女性になろうと努力 [全文を読む]

藤沢数希ら28名が時代にモノ申す!電子限定書籍『時代の動かし方』発売

PR TIMES / 2016年01月29日14時08分

■収録されている記事の著者・タイトル一覧会田誠 <イビツな作品づくり> 意見かぁ……飯田泰之 <経済政策の注目ポイント> 日本経済にまず“実力通り”の力を発揮させよ生島淳 <スポーツが先取りする日本の姿> 東京オリンピックもWCラグビー日本大会もすぐにやってくる大栗博司 <一般相対性理論100周年の2015年に> まさか毎日アインシュタインのお世話になると [全文を読む]

ラグビー日本代表 ジョーンズHCが導き出した勝利の方程式は

NEWSポストセブン / 2015年09月13日07時00分

『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」』(文藝春秋刊)を上梓した生島淳氏が、エディー氏の厳しさについて語る。 * * * 日本代表はW杯に向けて世界にも類を見ないほどの長期合宿を4月から宮崎で行なった。選手が宿泊するシーガイアとグラウンドは目と鼻の先。100%、ラグビーに集中できる環境だ。とはいえ、家族と [全文を読む]

エディー・ジョーンズHC 選手たちに妥協を許さぬ姿勢求める

NEWSポストセブン / 2015年09月12日07時00分

『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」』(文藝春秋刊)を上梓した生島淳氏が、エディーについて語る。 * * * 過去の歴史を振り返ってみると、日本代表がW杯で勝利を挙げたのは1991年の第2回大会、今は亡き知将・宿澤広朗氏に率いられたチームの1勝だけ。1995年にはオールブラックス相手に145点を奪われ、 [全文を読む]

柔道・篠原信一にあの誤審なかったら… ジャーナリスト思う

NEWSポストセブン / 2015年06月09日07時00分

スポーツジャーナリストの生島淳氏が「誤審」の現在について語る。 * * * テレビのバラエティー番組で、キレ味抜群のトークを見せる柔道家の篠原信一を見ると、ついつい見入ってしまう。 現役時代から彼は言葉の宝庫だった。私の取材の中でも、「アマチュアに、引退する気がなければ引退なし」とか、「負けると思えば、なお負ける」など、リズミカルな名言をたくさん聞いてきた [全文を読む]

東洋大の服部兄弟・弟の趣味は裁縫! 萌え目線でたのしむ箱根駅伝

リテラ / 2015年01月01日20時30分

『箱根駅伝 勝利の名言 監督と選手34人、50の言葉』(生島淳/講談社)に、それを代表するような名言が載っていた。「タスキを手渡すこと、これには目に見えない力が宿っています」 2011年に5区を走った早稲田大学・猪俣英希の名言である。ポイントは、猪俣クンの5区は芦ノ湖でゴールとなるためタスキを渡す機会がないこと。でも、猪俣は翌朝、スタート地点で6区を走る高 [全文を読む]

五輪カーリング代表小笠原歩 出産して肝が据わり攻めの姿勢に

NEWSポストセブン / 2014年02月10日16時00分

スポーツジャーナリストの生島淳さんは、一見アスリートにとって不利とも見える出産経験が彼女を強くしたと分析する。 「出産後、小笠原選手のプレースタイルが明らかに変わったんです。自分でも“出産を経て、肝が据わった”と言っていますが、以前なら手堅いショットを選択していた場面でも、相手を追い込むような、攻めるショットを恐れなくなりました」(生島さん) 出産・子育 [全文を読む]

箱根駅伝の新勢力・東洋、青学、上武などから駅伝を語った本

NEWSポストセブン / 2012年12月09日16時00分

【書籍紹介】『箱根駅伝 新ブランド校の時代』生島淳/幻冬舎新書/798円 箱根駅伝史に残る東洋大の柏原が卒業した今、各大学の力は拮抗し、混戦が始まると予想される。東洋大、青学大、上武大といった注目校の監督のインタビューをはじめ、新たな時代に突入した駅伝の魅力を語りながら、フルマラソンとの連携も考える。 ※週刊ポスト2012年12月14日号 【関連ニュース】 [全文を読む]

箱根駅伝 人気がありすぎ五輪ではなく箱根を目指す中高生も

NEWSポストセブン / 2012年01月08日16時00分

熱狂とともに弊害も生まれたと『箱根駅伝』(幻冬舎新書)の著者でスポーツライターの生島淳さんはいう。 「テレビ放送が始まり、大学にとっての宣伝効果が飛躍的に高まりました。しかも正月の箱根は大学受験の出願時と重なります。実際、柏原(竜二)選手の活躍で総合優勝した東洋大学は志願者数が大きく増えました。 少子化で学生の奪い合いをする状況のなか、大学経営と箱根駅伝が [全文を読む]

箱根駅伝人気 柏原竜二の登場で3段階上がったと専門家語る

NEWSポストセブン / 2012年01月06日07時00分

『箱根駅伝』(幻冬舎新書)の著者でスポーツライターの生島淳さんは、コースの面白さが理由のひとつという。「箱根の特徴は、18.5kmの4区をのぞくすべての区間が20km以上の長丁場であること。尋常ではない距離を走る分、ランナーひとりあたりの力量が問われ、ひとつのミスが大きく響きます」箱根駅伝は東京・大手町をスタートして東海道をひた走り、小田原を通過して箱根の [全文を読む]

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