星野道夫のニュース

没後20年、星野道夫による写真展開催。アラスカの大自然で撮影した写真など、35mmのフィルムをルーペで鑑賞

FASHION HEADLINE / 2016年09月08日19時00分

アラスカの大自然や野生動物を撮った作品で人気の自然写真家・星野道夫による「星野道夫の100枚」展が、9月19日まで東京・南青山のTOBICHI2にて開催されている。 松屋銀座からスタートし、現在全国を巡回中の星野道夫の没後20年大回顧展「星野道夫の旅」とはがらりと雰囲気を変えて開催される同展。会場には、同展のために製作した巨大ライトボックスが設置され、数あ [全文を読む]

アラスカを拠点にした写真家・星野道夫 没後20年特別展

太田出版ケトルニュース / 2016年08月12日10時59分

8月24日(水)より、東京・銀座の松屋銀座にて、『没後20年 特別展 星野道夫の旅』が開催される。 星野道夫(1952~1996)は慶應大学を卒業後にアラスカに渡り、現地の野生動物やそこに生きる人々の暮らしなどを、写真や文章を通じて紹介。過酷な自然とともに生きる動物や人々たちの姿を捉えた写真は多くの人の心を捉えた。しかし1996年、取材先のカムチャッカ半島 [全文を読む]

星野道夫氏の『悠久の時を旅する』を中国で出版

PR TIMES / 2014年09月16日12時34分

世界的に有名な動物写真家の写真集クリエイティブなどのプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)はこの度、世界的な動物写真家で1996年8月にロシアでヒグマの取材中に急逝された、星野道夫氏の写真集『悠久の時を旅する』(2012年:株式会社クレヴィス 刊)を、2015年 [全文を読む]

松本紀生 写真集『原野行』発売のお知らせ

PR TIMES / 2014年03月20日09時31分

星野道夫氏の作品に触発され、はじめてアラスカを訪れてから20年。極北の原野で瑞々しい感性が出会った世界一美しい光景。豊潤な苔に覆われた南東アラスカの温帯雨林、その森にこだまするザトウクジラの息吹、ダイナミックに季節移動を繰り返すカリブーたちの群れ。そして北米大陸最高峰・マッキンリー山上空を覆う奇跡のオーロラ。効率を追求するのではなく、“生きた証”を求め、自 [全文を読む]

星野道夫「悠久の時を旅する」写真集発売ならびに写真展開催のお知らせ

PR TIMES / 2012年11月12日16時36分

星野道夫 約10年ぶりの本格写真集「悠久の時を旅する The Eternal Journey」を12月10日に刊行。監修は星野直子(星野道夫氏夫人)さん。関連写真展覧会が11月16日から12月5日の間 東京ミッドタウン FUJIFILM SQUAREにて開催。写真展企画運営、出版事業の株式会社クレヴィス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩原靖之)は、星野道 [全文を読む]

木村伊兵衛写真賞受賞作品『浅田家』 日本の大人気家族写真、中国に初紹介!

PR TIMES / 2016年04月20日19時35分

2015年には、世界的な動物写真家、星野道夫氏の『悠久の時を旅する』(2012年:株式会社クレヴィス刊)の中国での翻訳出版もエージェントいたしました。今回の作品は、中国での日本の写真家紹介の第2弾となり、今後も写真集の翻訳出版契約にも力を入れてまいります。『浅田家』[画像: http://prtimes.jp/i/3670/648/resize/d3670 [全文を読む]

『クレイジージャーニー』で世界中の危険エリアに挑む“狂気の旅人”が心の支えにする冒険家の名言

週プレNEWS / 2015年12月01日11時00分

そういう時に僕は必ず、この中に書かれている探検家・星野道夫さんの「さまざまな人と出会いながら、僕はいつも旅人だった」という言葉を思い浮かべます。そうすることで自分の行動が何か意味があったように感じられたり、新しい価値観に気づけたりできると思うんです。 僕は小説は読まず、ノンフィクションの冒険家や探検家の本ばかり読んでいたんですが、やっぱり実際に何かを成し遂 [全文を読む]

“写真界の芥川賞”の歴代作品が集結 「木村伊兵衛賞40周年記念展」

太田出版ケトルニュース / 2015年07月20日08時42分

藤原新也、岩合光昭、中村征夫、星野道夫、都築響一、ホンマタカシ、鈴木理策、蜷川実花、本城直季、梅佳代、川島小鳥ら、日本写真界をリードする写真家たちの作品が展示されている。 『木村伊兵衛写真賞 40周年記念展』は、2015年7月18日(土)~9月23日(水・祝)まで、川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区等々力1-2 武蔵小杉駅バス10分)にて開催。開館時間は [全文を読む]

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