加藤嘉一のニュース

加藤嘉一×ロンドンブーツ1号2号・田村淳 特別対談「アクションを起こすのは当たり前。じゃないとリアクションもない」

週プレNEWS / 2012年11月01日06時00分

昨年11月、ロンドンブーツ1号2号・田村淳さんのラジオ番組『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB!』(文化放送)にゲスト出演し、意気投合した加藤嘉一氏。この度、加藤氏の本誌連載コラムが単行本化されるのを記念して、加藤氏と田村さんとのスペシャル対談を週刊プレイボーイ46号に掲載! ここで、その一部をお伝えしよう。 *** 加藤 淳さんの行動力はす [全文を読む]

加藤嘉一「アノニマスやウィキリークスの存在こそが、健全な社会であることの証明」

週プレNEWS / 2012年08月13日15時00分

中国には“アンチ加藤嘉一”がたくさんいます。ネット上で年中批判、バッシングを受け、時に疲弊することもある。そんな状況にあっても、ぼくの最大の理解者である母は気丈にこう言うんです。 「あなたを支えてくれた人ばかりでなく、批判してくれた人にも感謝しなさい。そういう人がいるからあなたは成長できたわけでしょ」 ぼくは人畜無害よりも賛否両論を呼ぶ人間でありたい。ぼ [全文を読む]

加藤嘉一「東京で2回目の五輪を開催するなら、“やっただけ”では評価されない」

週プレNEWS / 2012年07月30日15時00分

それすらわからぬまま、ただ無条件に誘致に賛成できる理由があるというなら、逆に教えて!! 今週のひと言 “ポストモダン”のロンドン五輪を しっかりとウオッチしましょう! ●加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。年間300回の取材、200本のコラム執筆、100回の講義をこなし、国境を越えて多くの著書を持つ国 [全文を読む]

加藤嘉一「自分が一番調子のいい時間帯にはメールチェックなどせず、もっと難しいことをやる」

週プレNEWS / 2012年07月17日15時00分

誰にでも平等な「時間」すら管理できずして、自分をきちんと管理できる方法があるというなら、逆に教えて!! 今週のひと言 “メール仕分け”で、誰にでも 平等な「時間」を有効活用しよう! ■加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。年間300回の取材、200本のコラム執筆、100回の講義をこなし、国境を越えて多く [全文を読む]

加藤嘉一「風穴をあけるように例外をひとつひとつ積み重ねていけば、原則は進化していくんです」

週プレNEWS / 2012年07月02日15時00分

原理主義という思考停止に陥るな! ■加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。年間300回の取材、200本のコラム執筆、100回の講義をこなし、国境を越えて多くの著書を持つ国際コラムニスト。待望の最新刊『脱・中国論 日本人が中国とうまく付き合うための56のテーゼ』(日経BP社)がついに発売! 【関連ニュース [全文を読む]

加藤嘉一「ルーティンや大事なものを失ったとき、どう動けるか。それが肝心です。」

週プレNEWS / 2012年05月21日15時00分

こういう状況に追い込まれても燃えない男がいるというなら、なぜなのか逆に教えて!! 今週のひと言 大事なものを失ったときこそ、男の真価が問われるんです! ■加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。年間300回の取材、200本のコラム執筆、100回の講義をこなし、国境を越えて多くの著書を持つ国際コラムニスト。 [全文を読む]

加藤嘉一「食事のオーダーこそ自分の価値を上げるチャンス」

週プレNEWS / 2012年09月03日15時00分

加藤嘉一流オーダーの極意は3つあります。ひとつ目は「研究」。その店にはどんなメニューがあり、会食の参加者たちはどんな好みを持っているのか。事前のリサーチが最重要です。 ふたつ目は「バランス」。前菜から始まり野菜、メイン、デザートまで飽きのこないアラカルトで攻める。ここは直感とインパクト重視です。時には普段なら食べないような珍しい料理を注文してみたり、自分 [全文を読む]

加藤嘉一「主要国のリーダーが全員女性になったら、今よりも確実に平和な世の中になる」

週プレNEWS / 2012年07月23日15時00分

なぜ、しばしば人はこんな話を聞こうとするのか……逆に教えて!!(笑) 今週のひと言 「女性元首」の誕生が、日本の ターニングポイントになります! ●加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。年間300回の取材、200本のコラム執筆、100回の講義をこなし、国境を越えて多くの著書を持つ国際コラムニスト。最新刊 [全文を読む]

加藤嘉一「海外の厳しい環境に身を置けば、二兎どころか多くのものを得られます」

週プレNEWS / 2012年06月25日15時00分

そうすれば必ず扉は開きます! ■加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。年間300回の取材、200本のコラム執筆、100回の講義をこなし、国境を越えて多く の著書を持つ国際コラムニスト。近著に『北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言』(講談社)、『いま中国人は何を考えているのか』(日本経済新聞出版社) [全文を読む]

加藤嘉一「日本が中国人に対し“国を開く”ことの3つのメリット」

週プレNEWS / 2012年06月18日11時00分

それでもまだ“当事者”になりたくない人がいるなら、その理由を逆に教えて!! 今週のひと言 日中両国民が刺激し合ってこそ、国益につながるんです! ■加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。年間300回の取材、200本のコラム執筆、100回の講義をこなし、国境を越えて多くの著書を持つ国際コラムニスト。近著に『 [全文を読む]

加藤嘉一「自分でつかんだものではないコネは、いつか必ず人を縛りつけ、成長を阻みます」

週プレNEWS / 2012年06月11日15時00分

降ってくるものではありません! ■加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年4月28日生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学。年間300回の取材、200本のコラム執筆、100回の講義をこなし、国境を越えて多くの著書を持つ国際コラムニスト。近著に『北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言』(講談社)、『いま中国人は何を考えているのか』(日本経済新聞出版社) [全文を読む]

加藤嘉一「これまでの政治の枠組みとはまったく違う形の『大連立』しかない」

週プレNEWS / 2012年12月25日12時00分

限界に達している国民の政治不信を今変えようとしないならいつ変えるというのか、逆に教えて! 今週のひとこと 日本に必要なのは、オープンな議論の先にある「実行力」です! ●加藤嘉一(かとう・よしかず) 日本語、中国語、英語でコラムを書く国際コラムニスト。1984年生まれ、静岡県出身。高校卒業後、単身で北京大学へ留学、同大学国際関係学院修士課程修 了。2012年 [全文を読む]

加藤嘉一「中国で蒔いた種が国境を超えて育ち、さまざまな場面でぼくを助けてくれてしまうんです」

週プレNEWS / 2012年11月12日15時00分

ここで初心に戻らずして、いつ戻るのか、逆に教えて!! 今週のひと言 ハーバード界隈の“日中”の人たち、そんなに優しくしないで! ●加藤嘉一(かとう・よしかず) 日本語、中国語、英語でコラムを書く国際コラムニスト。1984年生まれ、静岡県出身。高校卒業後、単身で北京大学へ留学、同大学国際関係学院修士課程修了。現在はハーバード大学ケネディースクールフェロー。2 [全文を読む]

加藤嘉一「今こそオールジャパンで“EGAO大国”を目指しましょう」

週プレNEWS / 2012年10月15日15時00分

自然でマイルドな笑顔をつくれる方法を知っている方はいませんか? 逆に教えて! 今週のひと言 日本人は「EGAO」というソフトパワーを活用すべきです! ●加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年生まれ、静岡県出身。日本語、中国語、英語でコラムを書く国際コラムニスト。高校卒業後、単身で北京大学へ留学、同大学国際関係学院修士課程修了。現在はハーバード大学ケネディ [全文を読む]

加藤嘉一「香川選手は従来の日本人像とは違うタイプのメンタルの持ち主」

週プレNEWS / 2012年09月24日15時00分

香川選手のようなノリと突破力を持って、加藤嘉一という“個”を知らしめていきたい。石橋を叩きすぎて後手に回る日本人気質を捨てずして、世界でブレイクスルーする方法があるなら、逆に教えて!! 今週のひとこと 香川選手の“ノリ”は、 新たな日本人像をアピールしています! ●加藤嘉一(かとう・よしかず) 1984年静岡県生まれ。高校卒業後、単身で北京大学へ留学、同大 [全文を読む]

富裕層が続々と海外移住する北京。深刻な問題を抱える“政治の都市”

週プレNEWS / 2015年10月05日11時00分

国際コラムニスト・加藤嘉一の本誌連載コラム「逆に教えて!」。最終回となる今回は…。 *** 「北京」と聞いて、皆さんは何をイメージしますか? 軍事パレードが過ぎ去った後、ぼくにとっては“第二の故郷”でもある、この街の未来について考えてみました。 「抗日戦争勝利記念日」の9月3日、北京で軍事パレードが行なわれました。主会場の天安門(てんあんもん)広場から約1 [全文を読む]

東南アジアの新興国ラオスで見た中国の経済進出と日本の“立ち遅れ”

週プレNEWS / 2015年09月28日11時00分

国際コラムニスト・加藤嘉一の本誌連載コラム「逆に教えて!」。今回は…。 *** メコン川が国土を南北に貫く、ASEAN唯一の内陸国ラオス。中国の経済進出が著しいこの国を訪れ、その実態を肌で感じてきました。 近年、中国は成長著しい東南アジア諸国へ積極的に進出していますが、中でも「親中」の度合いが高いと思われるのがラオス人民民主共和国です。 先日、7年ぶりにラ [全文を読む]

日本はもっとインドネシアに注目するべき。対中国でも重要視すべき理由

週プレNEWS / 2015年09月14日11時00分

国際コラムニスト・加藤嘉一の本誌連載コラム「逆に教えて!」。今回は…。 *** エネルギー資源や食料が豊富で、高齢化とも無縁。非常に高い将来性を持つ東南アジア最大の国家、インドネシアの行く先を現地で探ってきました。 世界各地を旅すると、国によって政府の“悩み”が異なることを実感します。歴史、人口、面積、経済規模、地政学的な状況など、あらゆる要素が違うのです [全文を読む]

中国とは真逆!「愛国心」と「ナショナリズム」の分離に成功したシンガポールだが…

週プレNEWS / 2015年09月07日11時00分

国際コラムニスト・加藤嘉一の本誌連載コラム「逆に教えて!」。今回は…。 *** 圧倒的なスピードで発展を遂げた都市国家として評価されるシンガポール。建国50周年の盛り上がりを見ながら、その現在と未来について考えました。 中国や北朝鮮のそれを想起させるようなプロパガンダの嵐を、東南アジアの“小国”で体感しました。世界有数の金融センターとして知られ、進歩的な都 [全文を読む]

アメリカと中国に挟まれた主権国家として日本はどんなアイデンティティを示していくのか?

週プレNEWS / 2015年08月31日11時00分

国際コラムニスト・加藤嘉一の本誌連載コラム「逆に教えて!」。今回は…。 *** 3年ぶりに戻る中国は、当時とは“違う国”になっているはずです。そこから中国、日本、そしてアメリカはどう見えるのか。今から楽しみです。 前号でお伝えした通り、約3年間過ごしたアメリカを離れます。次の活動拠点をどうするべきか熟考した結果、再び中国・北京で勝負することを決断しました。 [全文を読む]

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