渡辺芳則のニュース

創設100年山口組が大分裂 「山一抗争」を超える報復合戦も

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

同年、五代目を渡辺芳則が襲名。 1992年/「暴力団対策法」が施行され、暴力団への締め付けが強まる。 1997年/神戸市内のホテルの喫茶室でナンバー2の若頭・宅見勝が山口組中野会系の4人組に射殺される。流れ弾に当たった歯科医師も死亡した。 2005年/渡辺芳則が引退を表明。司忍が六代目を襲名するが、これに関して司らが渡辺に引退を迫ったという「クーデター説」 [全文を読む]

吉本興業社長が山口組5代目組長の娘の芸能界デビューを画策!? 「紳助復帰容認」発言はお家騒動の余波か

メンズサイゾー / 2012年01月21日18時00分

同記事では、吉本興業の創業家当主・林正樹氏(40)が、大崎社長が山口組5代目組長・渡辺芳則氏の娘の芸能界デビューを画策していたと暴露している。 6年前、自身で発掘した吉本所属の歌手・FAYRAYのライブを訪れた大崎社長(当時専務)は、会場にいる一人の女の子を指して「あれは五代目の娘や。歌手になりたいと言ってると、(中田)カウスさんから頼まれた。ウチでレッ [全文を読む]

山口組分裂で注目 最強の武闘派組織「山健組」の歴史

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

渡辺芳則・健竜会会長ら山健組の幹部が、松田組系組員を次々と銃撃。渡辺会長の子分だった井上邦雄・健竜会理事長補佐は、和歌山市内で2人を射殺した事件の首謀者として、懲役17年の服役生活を送った。 こうした“戦績”から山本氏は田岡組長の後の四代目山口組を継ぐと目されていたが、1981年に田岡組長が逝去すると後を追うように翌年、肝臓疾患で病死。しかし残された山健組 [全文を読む]

1980年代に起きた「山一抗争」 「部屋住みヤクザ」の少し可笑しい話

東京ブレイキングニュース / 2016年11月29日13時00分

ところが渡辺(渡辺芳則五代目山口組組長)の五代目が決まった。それは色々な組織の伝達が当然ありました。うちもきちんと伝達されましたわ。それで負けた、と思って親父の顔を見たらシュンとなってる。それでわしも親父どうするんですか、と聞いたらしゃーないいやんけ、と言われて一同シュンとなりましたわ」 また、反対に激動の山一抗争を遠目で見ていた、関東のある組織の人間はそ [全文を読む]

神戸山口組ボランティア直参組長を直撃「役立つのはバイクだ」

WEB女性自身 / 2016年04月28日06時00分

おれは阪神・淡路大震災のとき、五代目(山口組渡辺芳則組長)と一緒にボランティアで被害のいちばんひどい地域に物資を配布した。その経験があるから、こういうときに何が必要かわかる。震災時にバイクが役立つのはそのとき知った。ただ物資を並べるだけじゃダメなんです」 事務所前には「飲み水 無料配布します」と書かれた段ボールの看板。それを見て次々に被災者が訪れる。「いい [全文を読む]

「伝説の組長」緊急帰国でヤクザ100人が集結の一触即発

WEB女性自身 / 2016年04月06日06時00分

だが、五代目時代(渡辺芳則五代目は山健組出身)、 山健だ、山健だ と言って身内を虐げたから、六代目体制で冷や飯を食わされた。 仮に山健組の人間が身内ともめた場合、山健側を重く処分するから、覚えておくように』と語ったそうだ。 また、『今回、山口組を割って出たことは盃に重きを置く者としてはこちらが悪い。だが、向こうがそれだけのことをしてきた。最終的には よかっ [全文を読む]

山口組分裂抗争に影響か…元暴力団「大物」組長が極秘帰国、都内に入院

Business Journal / 2016年03月26日11時00分

渡辺芳則組長(5代目)時代の東京進出では先駆けとなって勢力を広げ、司忍組長(6代目)のもとで舎弟(司忍組長の弟分)に就任した人物だ。 後藤氏は武闘派としても知られ、1992年には暴力団を描いた映画『ミンボーの女』の監督である伊丹十三氏を後藤組組員5人が襲撃するという事件も起こしている。その一方で山口組随一の経済ヤクザとしても知られ、直系組長の上納金が100 [全文を読む]

【裏社会再編】稲川会にまで波及した"山口組分裂騒動"のその後

東京ブレイキングニュース / 2016年01月13日18時15分

紘城一家はその名前の通り稲川会三代目の稲川裕紘二代目稲川一家総長の名前の一文字であり、兄弟分は山口組五代目渡辺芳則氏である。中村豪六代目箱屋一家総長は兄弟分にキーマンの1人と言われている住吉会総本部長 -加藤英幸氏(幸平一家十三代目総長)がいる。 これは果たして何を意味するのか? ご存知の読者の方も多いであろうが、稲川会の理事長である内堀和也氏(三代目山川 [全文を読む]

Kindleストアにて、元山口組太田興業組長・太田守正による『血別』(株式会社サイゾー刊)電子書籍版が販売開始いたしました。

DreamNews / 2016年01月07日16時00分

■目次●はじめに●第一部 「団結・報復・沈黙」は破られた●第二部 渡辺芳則という大親分●第三部 鉄火の時代●第四部 斃れざる者たち●第五部 山口組という歴史●追伸 あとがきに代えて☆★☆サイゾー Kindleストア売れ筋タイトルBEST3(2015年12月)☆★☆■1位 『TPPに隠された本当の恐怖 ついに明らかになった危険すぎるシナリオ』著者:苫米地 英 [全文を読む]

山口組“分裂騒動”で混迷する内部に潜入…鉄のシャッターに監視カメラは10個以上

デイリーニュースオンライン / 2015年12月07日12時00分

四代目組長・竹中正久氏はここを居にする前に銃弾に倒れてしまったが、五代目組長・渡辺芳則氏は、本家一階にある「奥の院」に居住し、当時は本家・総本部が一体であった。では現在の六代目はどうなのか? 「基本的に、六代目は本拠地の名古屋に住んでおられ、本家・名古屋、総本部・神戸と分離した状態です。その間、留守を守るのは、本部事務所詰めの人間と、我々住み込みの若い衆 [全文を読む]

山口組分裂騒動 「5代目の命日」に墓地で最高幹部を直撃

NEWSポストセブン / 2015年12月07日07時00分

この日は五代目山口組・渡辺芳則組長の命日に当たる。故人の墓石は一般人のそれよりは立派だが、暴力団風の華美な豪華さはなく、ぱっと見ただけでは山口組トップのそれと分からない。 六代目山口組にとっては当然だが、離脱派が立ち上げた神戸山口組にも、五代目の命日は特別な意味を持っている。神戸側のトップは山健組の井上邦雄組長であり、五代目は山健組出身だからである。神戸側 [全文を読む]

山口組分裂報道で「週刊実話」が六代目山口組側の逆鱗に触れ、編集長が退任する事態に! 頭を丸めて謝罪も

リテラ / 2015年12月06日18時00分

最近でも故・渡辺芳則五代目組長の命日にあたる12月1日、統括委員長というナンバー3の立場にある橋本弘文・極心連合会会長の、山口組からの離脱情報が流布。その3日後、橋本会長は残留の意思を表明したが、この一件をマスコミは「山口組激震」などと大きく伝えた。 このように騒動勃発以降、夕刊紙やスポーツ紙、そして週刊誌は山口組分裂騒動を数多く伝えてきた。特に"暴力団御 [全文を読む]

“伝説のヤクザ”が神戸山口組に合流 復帰組が続々

WEB女性自身 / 2015年10月22日06時00分

五代目山口組渡辺芳則組長が立ち上げた健竜会は名門で、神戸山口組の井上邦雄組長は四代目会長を務めていた。三島元組長は渡辺五代目、また中野会の中野太郎会長(宅見組宅見勝組長の射殺事件で絶縁処分)とも兄弟分だったとされる超大物ヤクザ。長く大阪市西成区の覚醒剤売買を取り仕切っていたが、山口組に司忍六代目が就任後、『山口組で禁じているシャブを扱った』として絶縁処分を [全文を読む]

六代目山口組司忍組長はストイック 酒もたばこもやらない

NEWSポストセブン / 2015年09月03日07時00分

中でも、渡辺芳則五代目組長を輩出した『山健組』が山口組内での主流派とされてきた。ところが、六代目組長には名古屋を拠点とする『弘道会』の出身である司忍組長が就任しました。そこで山口組内に、関西の山健組を中心とする派閥と、名古屋の弘道会を中心とする派閥の2大派閥ができたのです」(伊藤氏)“本流”の関西から“新興勢力”の名古屋へ──山口組のトップを継いだ司忍六代 [全文を読む]

山口組分裂で激震! 芸能界の勢力図がひっくり返る日「ケツモチが弘道会の芸能プロは……」

日刊サイゾー / 2015年08月31日21時00分

分裂の背景には、山口組の司忍こと篠田建市六代目組長やナンバー2の若頭、高山清司受刑者の出身母体「弘道会」(名古屋市)と、渡辺芳則・五代目組長(故人)の出身母体で、構成員数などが山口組で最大の山健組などとの対立があるとされる。 日本最大の暴力団組織の内部分裂は、芸能界にも大きな影響を与えそうだ。スポーツ紙デスクは「今月25日ごろから急速に内部分裂の話が出回 [全文を読む]

山口組大分裂 名古屋の「本家」に関西の幹部組長らが反発か

NEWSポストセブン / 2015年08月29日07時00分

「先代の渡辺芳則五代目が神戸の山健組だったように、それまでは関西から組長が選ばれてきた。司六代目は関西以外の組織で初めてトップに立った。 山口組には『本部』と『本家』という考え方がある。本部は神戸の総本部で、本家は組長の出身組織。つまり現在の本部は神戸で本家は名古屋になる。それに違和感を覚える直参は少なくない。山口組は日本中に組員を抱えるが、やはり中心は [全文を読む]

山口組元直系組長の太田守正・元太田興業組長が独白!山口組六代目継承クーデターの真実

日刊サイゾー / 2015年08月17日16時55分

「太田組長は山口組の渡辺芳則五代目組長(故人)が、初代山健組内で興した健竜会に入門して以来、渡辺五代目から厚い信頼を受けたようだ。その後、山健組では舎弟頭や相談役といった要職を歴任し、同組の首都圏における勢力拡大に著しい貢献を果たしたこともあって、関東のヤクザ社会では良くも悪くも名を馳せていた。ずいぶんと痛い目に遭った関東ヤクザは多い」(大手在京組織の三次 [全文を読む]

フォーカス