浅沼稲次郎のニュース

<「たまたま偶然」こそテレビの特性>たまたま見た浅沼稲次郎の暗殺と加藤茶の「ヘン」

メディアゴン / 2014年11月11日00時10分

「ある政治家(=このおじさん)」とは、ガラガラ声の日本社会党・浅沼稲次郎委員長(当時)でした。テレビを見ていると、すぐに画面の右から「コートを着た若い人」がスルスルとあらわれてくると、浅沼委員長に体当たりしたのです。浅沼委員長はよろけて演壇の後ろに倒れ、若者は何人もの人に押さえつけられました。筆者は、NHKが生中継していた、17才の右翼少年・山口二矢(やま [全文を読む]

見る影もない凋落ぶり。参院選で惨敗「社民党」の役割は終わったのか

まぐまぐニュース! / 2016年07月14日20時00分

社会党も左派と右派が合流し、鈴木茂三郎氏、浅沼稲次郎氏、成田知己氏、石橋政嗣氏などが共に闘っていた。 56年の参議院選挙では新聞に「憲法改正是か非か。争点は3分の2」という見出しが躍って、まさに今を丸写ししたような状況。自民党と社会党が真っ向から対立していた。自民党の総理は鳩山一郎氏、幹事長が安倍首相の祖父である岸信介氏。社会党委員長は鈴木茂三郎氏で、書記 [全文を読む]

<テレビを作る、事件を伝える>地方在住者の願う「テレビ報道」のあり方

メディアゴン / 2014年12月27日00時11分

だから、1960年(昭和35年)10月12日に起きた右翼少年・山口二矢による浅沼稲次郎氏(当時・社会党委員長)暗殺事件については記憶が曖昧である。この事件については2014年11月11日付のメディアゴンの記事「<「たまたま偶然」こそテレビの特性>たまたま見た浅沼稲次郎の暗殺と加藤茶の『ヘン』」において、テレビプロデューサー・藤沢隆氏が詳細を述べている。また [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<思想対立激化「ニッポン10年間」の真実>

アサ芸プラス / 2016年10月27日05時55分

60年10月12日に社会党の浅沼稲次郎委員長が演説会の最中に右翼青年に刺殺されたのだ。10月30日号に「浅沼家、憤りと悲しみの一週間」を掲載。悲しみに暮れる妻や娘だけでなく、愛犬ジロウの落ち込む様子まで丹念にルポしたのだった。 60年代のイデオロギー対立は、時に政治と無関係と思われるニュースにも波及する。例えば、66年6月のビートルズ来日。66年7月3日号 [全文を読む]

著名人に送られた弔辞や追悼文を厳選し齋藤孝氏が解説した書

NEWSポストセブン / 2016年10月17日16時00分

菊池寛が芥川龍之介に送った弔辞など「作家編」、山田太一が寺山修司に送った弔辞など「文化人編」、倍賞千恵子が渥美清に送った弔辞など「映画・芸能人編」、池田勇人が浅沼稲次郎に送った追悼演説など「政治家・経済人編」、王貞治が川上哲治に送った弔辞など「スポーツ選手編」に分けて、1927年から2013年に発表された計21人の弔辞(および佐藤浩市による喪主挨拶)を収 [全文を読む]

戦後70年を記念する特別企画『電子書籍で「戦後」を読む 70年の70冊』本日スタート!

@Press / 2015年07月17日12時00分

1945年・終戦 『日本のいちばん長い日 決定版』半藤一利 1950年・「羅生門」公開 『複眼の映像 私と黒澤明』橋本忍 1960年・浅沼稲次郎刺殺事件 『テロルの決算』沢木耕太郎 1973年・第1次オイルショック 『狼がやってきた日』柳田邦男 1986年・男女雇用機会均等法施行 『女たちのサバイバル作戦』上野千鶴子 1992年・天皇訪中 『中国共産党「 [全文を読む]

本だからこそ感じられるものがある! 吉田照美が選ぶエンターテインメントを楽しむ本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月11日11時20分

■2位『テロルの決算〈新装版〉』 沢木耕太郎 文春文庫 704円 社会党委員長・浅沼稲次郎暗殺事件(1960年)を描いた作品。実行犯・山口二矢と、殺された浅沼の両者の様子を交互に追う構成で、大宅ノンフィクション賞を受賞した。 ■3位『幕末 維新の暗号 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか』(上・下) 加治将一 祥伝社文庫 上630円、下650円 明 [全文を読む]

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