谷口吉郎のニュース

「工場萌え」、東京圏にもまだ造形美があった 機能的で合理的で美しい工場を求めて

東洋経済オンライン / 2017年04月04日08時00分

モダンデザインとモダニズムによる工場で、今も残る例を東京に探しても山田守による東京都水道局長沢浄水場 (1957年)しか浮かばないし、関東圏に広げても谷口吉郎の秩父セメント第2工場(1956年)のあるばかり。さらに広げて日本海側まで加えると山口文象による名作、黒部川第二発電所(1938年)が登場する。順に述べよう。まず、黒部川第二発電所から。戦前につくられ [全文を読む]

世界遺産・春日大社の宝物殿が10月リニューアル。監修は弥田俊男、森をイメージしたカフェも併設

FASHION HEADLINE / 2016年07月18日16時00分

春日大社の宝物殿は、第六十次式年造替事業として、昭和48年に谷口吉郎の設計により建設されたもの。王朝の美術工芸、日本を代表する甲冑や刀剣など国宝352点、重要文化財971点をはじめ多くの文化財を所蔵している。創建以来20年に一度行われており、今回で第60回目となる式年造替を記念し、改修工事のため閉館していた宝物殿を開館。総監修には、隈研吾建築都市設計事務 [全文を読む]

ホテルオークラ東京 新本館ロビーへ継承する意匠について

PR TIMES / 2015年10月24日12時47分

今般の本館建替計画では、最新の設備、機能への刷新を図りつつ、ホテルオークラ東京が育んできた「日本の伝統美」を継承する為に、旧本館を設計した谷口吉郎氏のご子息であり、東京国立博物館法隆寺宝物館等を手がけた谷口吉生氏を設計チームに起用し、旧本館に息づく「日本の伝統美」を新本館においても体現すべく進めております。その一環として、ロビーをはじめとした旧本館のインテ [全文を読む]

ホテルオークラ東京本館 創業者の強烈なダンディズムを体現

NEWSポストセブン / 2015年08月05日07時00分

オークラ本館は、東京国立近代美術館や迎賓館赤坂離宮和風別館も手がけた巨匠・谷口吉郎氏ら5人の建築家が設計。核心の中に日本の伝統美を取り入れたデザインは、世界にも例を見ない特別で優雅な空間を作り上げた。 高い芸術性の実現には、創業者・大倉喜七郎氏の尽力が大きかった。戦前に父・喜八郎氏の爵位・男爵を受け継ぎ、戦後も「バロン」との愛称で呼ばれた人物である。ケン [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】 別館改修計画~食の歴史や社交の場としての機能を継承する為25億円を投じて改修~

PR TIMES / 2015年03月25日17時42分

谷口吉郎氏が手がけた意匠デザインや棟方志功氏の壁画など、日本の伝統美の結晶である別館ロビーの知られざる魅力も紹介株式会社ホテルオークラ東京(所在地:東京都港区虎ノ門2-10-4、代表取締役社長:池田正己)は、2015年9月1日(火)から実施する本館建替えに伴い、その後単独で運営する別館にホテルオークラ東京の機能を集約するため、2015年7月から8月までの2 [全文を読む]

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