杉山茂樹のニュース

日本男子フィギュアスケート選手の勇姿をスポーツグラフィックで。Motor Magazine Mook「銀盤の騎士たち」、12月28日(月)発売。

DreamNews / 2015年12月28日09時00分

筆者陣も杉山茂樹をはじめ名だたるスポーツライターが顔を揃えました。 〝瞬間を活け撮るスポーツグラフィックの真髄〟を存分に味わっていただける一冊です。雑誌名 :銀盤の騎士たち -Knights on Ice-発 行 :2015年12月28日(月)価 格 :1,463円+税サイズ : A4変型 ・平綴じISBN :978-4-86279-406-2雑誌コード: [全文を読む]

ザックジャパンの“アキレス腱”は「センターフォワード」と「ボランチ」

週プレNEWS / 2012年11月02日10時00分

ボールがないときにスペースに走り込むような動きがないし、ボールを持ったからといって、つっかけていくわけでもなかった」(スポーツライターの杉山茂樹氏) だが、今回の遠征で一番に露呈したのは、むしろその下のポジション、ボランチの問題なのだという。 サッカーライターの栗原正夫氏がこう指摘する。 「今まで日本の長所だと思われてきたボランチがウイークポイントになりつ [全文を読む]

欧州遠征で見えたザックジャパン、本当の実力

週プレNEWS / 2012年10月22日10時00分

まずは強豪相手に1勝1敗という結果について、スポーツライターの杉山茂樹氏は「親善試合の評価は相手の事情を考えてする必要がある」と語る。 「フランスはスペイン戦前の調整モード。しかも、(当時世界王者だった同国にトルシエジャパンが0-5の惨敗を喫した)11年前に比べるとだいぶ力が落ちている。アウェーで勝ったことは評価できますが、そのあたりを割り引いて考える必 [全文を読む]

強すぎてつまらない? サッカー主要大会3連覇、スペインの時代はいつまで続くのか

週プレNEWS / 2012年07月09日10時00分

ショートパスでボールを支配しまくる彼らのサッカーは間違いなくスゴいけど、「スペインって最高!」と素直に喜べないのはなぜ? この疑問に、現地観戦したサッカーライターの杉山茂樹氏はこう答えた。 「強いチームが普通に勝っても、新鮮味に欠けるってことじゃないですか。昔のスペインは“無敵艦隊”って呼ばれていたけど、大事なところでいつも負けていた。だから応援したくなっ [全文を読む]

【W杯アジア最終予選】杉山茂樹「スタメン固定のザックジャパンには冒険が必要」

週プレNEWS / 2012年05月29日15時00分

4年たてばみんな4歳年をとるんです」 と、指摘するのはサッカーライターの杉山茂樹氏だ。典型的な“ヒエラルキー”がボランチの遠藤と長谷部だという。 「このままブラジルW杯までいくなら、彼らは7年間も一緒にやることになりますが、常識ではあり得ない。いろいろ試した結果、“やっぱりこのふたりだよね”ならいいんです。それしかやってないことが問題です。本番直前にどちら [全文を読む]

ベンチで屈辱の「最優秀選手」 ミラン本田圭佑は針の筵

NEWSポストセブン / 2016年11月10日07時00分

屈辱的な仕打ちも、スポーツライターの杉山茂樹氏は、「今の本田ではしょうがない」と言う。 「ミランは近年ずっと低迷しており、2014年の本田加入後も“暗黒時代”が続いていた。エースナンバー“10番”を背負っていることもあり、本田はファンやマスコミから“凋落の象徴”と思われています。しかし本田を起用しなくなった今シーズンの戦績は好調のため、こんな皮肉が出てい [全文を読む]

第一子出産直前の夫人は大反対…戦力外からグランパス復帰した闘莉王の男気

週プレNEWS / 2016年10月08日06時00分

しかし、そんな遺恨があっても、彼はグランパスに戻ってきてくれた」 果たして、闘莉王はグランパスをJ1残留に導けるのだろうか? スポーツライターの杉山茂樹氏はこう言う。 「スピードの衰えは顕著ですが、彼の威圧感は下位チームにはまだ通用する。ただ、グランパスのJ1残留の可能性はそれでも50%ぐらいかと」 不屈の闘将の戦いは、まだ始まったばかりだ。 [全文を読む]

“控えめなプレー”でスタメン定着を狙う、セビージャ・清武から目が離せない!

週プレNEWS / 2016年09月17日06時00分

(取材・文/杉山茂樹 写真/アフロ) [全文を読む]

サッカー日本代表 窮地に陥れば「カズJAPAN」誕生に現実味も

NEWSポストセブン / 2015年12月29日11時00分

スポーツライターの杉山茂樹氏が言う。 「ハリルホジッチ監督のサッカーは中央からの攻撃が多く、ボールを取られた瞬間、選手全員が正面を向いた状態になってしまう。これでは攻守の切り替えに時間がかかり攻め込まれやすい。だが、その弱点を解消する様子がハリルにはない」 実際、2次予選ではFIFAランク149位のシンガポールにホームで引き分けるなど、格下相手に苦戦が続き [全文を読む]

ミラン監督と本田の絶望的な確執…飼い殺し出場は個人的報復と見せしめ

週プレNEWS / 2015年12月07日06時00分

高校時代から本田を見てきたサッカーライターの杉山茂樹氏は現在の状態をこう語る。 「(日本が優勝した)2011年のアジア杯以降、ケガの影響もあり、特に身体的な強さが落ちています。象徴的なのがシュート。以前はもっと無理な体勢から迫力のある速いシュートを蹴っていました。 でも、今は踏ん張れないので、(コースに)置きにいくようなキックになっている。接触プレーもそ [全文を読む]

アギーレ八百長で更迭ならギャラはどうなるか 協会は答えず

NEWSポストセブン / 2014年12月09日07時00分

通常ならアギーレ側に過失がある場合は契約期間途中でも残りを支払わないが、4年で10億円というアギーレ側の要求を協会が値切った経緯があるとされ、細かい条件ではアギーレ側に有利である可能性がある」(スポーツライター・杉山茂樹氏) 監督就任4か月で暗礁に乗り上げた上に数億円をドブに捨てるのでは協会のサイフを支える全国のサッカー少年に土下座しなければ許されない話だ [全文を読む]

アギーレ更迭なら ザック、元鹿島オリヴェイラが後任有力か

NEWSポストセブン / 2014年12月08日07時00分

後任監督人事は簡単には決まらない」(スポーツライター・杉山茂樹氏) そうした中で有力候補として名前が挙がるのがなんとアルベルト・ザッケローニ前監督だという。サッカー専門誌記者が語る。 「ザッケローニ氏はもともとブラジルW杯後も続投に意欲があったし、11月末に都内で行なわれた講演でも『代表監督の任期が4年では短すぎる』と語っていた。 あとは鹿島アントラーズを [全文を読む]

去就に揺れる香川が八方ふさがり!…でもマンUに残留すべき理由とは?

週プレNEWS / 2014年08月19日06時00分

「マンUで飼い殺しになるのが最悪のパターン」 そう心配するのは、サッカーライターの杉山茂樹氏だ。 「CLにも出場できないし、本来なら自ら出ていくべき。でも、そのためには推定20億円といわれる移籍金など、高いハードルがあります。さらに、トップ下しかできない香川を獲得する高いレベルのチームが本当にあるのか。よく噂の出るアトレティコ・マドリードなんて、トップ下 [全文を読む]

日本代表の「勝ち負け」、そんなに大事ですか?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月16日11時50分

関連情報を含む記事はこちら そんなメディアや、それを見たファンやサッカー関係者までもが勝利至上主義に毒されている! と危惧するのが、本書『「負け」に向き合う勇気 日本のサッカーに足りない視点と戦略(星海社新書)』(杉山茂樹/講談社)。「実はサッカーは「負け方を競うスポーツ」であり、その真のエンタメ性は、敗戦の中に見出すことができるのだ。」というのが本書の [全文を読む]

杉山茂樹氏語る次期監督選び「4年まかせるのは反対」のワケ

WEB女性自身 / 2014年07月02日07時00分

スポーツライターの杉山茂樹氏(54)だ。グループリーグ最下位は、杉山氏の予想どおり。その杉山氏がいま、次期監督について「まず、最初から4年まかせるのには反対です」という。その理由は 。 「答えはコロンビア代表のペケルマン監督が日本の誘いを蹴って、ザックが来日したことにある。世界的名将は遠い日本で4年も契約しない。それだけ長いと世界から忘れられてしまうからで [全文を読む]

守備陣に“つけ入る隙”あり。コロンビア戦は「本田&香川」抜きで倒せる!

週プレNEWS / 2014年06月25日00時00分

個々の能力は高く、日本がチャレンジャー精神を発揮しなければならない相手です」(現地で大会取材中のサッカーライター・杉山茂樹氏) コロンビアは知る人ぞ知るサッカー大国。特に1990年代前半は、金髪アフロヘアの司令塔バルデラマや、GKながらドリブルで攻め上がる怪人イギータら超個性派選手を擁(よう)し、世界中のサッカーファンを喜ばせた。 94年アメリカW杯では、 [全文を読む]

W杯“最強”ジンクスを発見! 「白髪+メガネ→ハゲ」の法則を知っているか?

週プレNEWS / 2014年06月21日06時00分

つまり、ブラジルW杯優勝はウルグアイで決まりだ! この予想結果について、サッカーライターの杉山茂樹氏に聞いた。 「ウルグアイの優勝? 十分あり得ます。伝統的に“南米のイタリア”と呼ばれるほど堅守のチームですが、今回は前線にカバーニ、スアレスという強力なツートップがいます。カバーニは昨季のセリエA得点王、スアレスは今季のプレミアリーグ得点王。世界屈指のコンビ [全文を読む]

ゴタゴタ続きのACミラン。さらなる戦力ダウンは必至?

週プレNEWS / 2014年02月08日11時00分

もちろん、本田にはそんなチームの苦境をはね返す獅子奮迅の働きを見せ、「救世主」として名門の歴史に名を刻んでほしいところだが、スポーツライターの杉山茂樹氏はこう話す。 「本田には適応力がありますし、欧州のトップ10から滑り落ちた今のミランでのプレー自体についてはまったく心配していません。ただ、キャリアのピークをそこで埋没させていいのか。本田がさらにステップ [全文を読む]

【サッカー】香川真司がさらに飛躍するためには「ネイマールの動きを研究すべき」

週プレNEWS / 2013年11月01日06時00分

その理由は香川自身にもあると、サッカージャーナリストの杉山茂樹氏は指摘する。 「マンUを含めて、ヨーロッパにはトップ下を置かないシステムのチームもたくさんあります。そういうチームで『トップ下をやりたい』というのは、監督でもないのにシステムを変えてくれと言っているようなもの。少し前までスターの中にはそういう主張をする選手がいましたが、現在の一流選手にはいない [全文を読む]

難航する本田圭佑の移籍交渉にこんな声「そもそも、UEFAランキング14位のミランでいいのか?」

週プレNEWS / 2013年08月05日12時00分

「本調子なら十分活躍できると思います」 そう語るのはサッカーライターの杉山茂樹氏だ。だが、杉山氏はこうも続ける。 「ただし、10年前の感覚でミランを見ると、実力を見間違います。欧州全体の中での位置を理解するには、UEFAの欧州クラブランキングを見るといい。直近5年間の成績を加味したランキングでミランは14位。日本では知名度の低いリヨン(フランス)、アトレ [全文を読む]

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