柳井俊二のニュース

南シナ海のかたきを東シナ海で?「全面敗訴」の中国、日本をやり玉に、警戒強める日本政府

Record China / 2016年07月23日16時30分

PCA仲裁人(判事に相当)5人のうちの4人が当時、PCA所長だった柳井俊二・元駐米大使によって任命されたことにわざわざ言及し、「今回の仲裁裁判は完全に柳井氏が操っており、仲裁裁判の過程においても影響を与えた」と、日本に批判の矛先を向けた。 中国国営中央テレビ(CCTV)は判決後、柳井氏と安倍晋三首相との関わりを報道。柳井氏が座長を務めた有識者懇談会が首相に [全文を読む]

<南シナ海問題>「全面勝訴」でも比新政権は及び腰気味、中国猛反発、解決のめど全くたたず

Record China / 2016年07月17日07時10分

中国外務省の劉振民次官は13日の記者会見で、仲裁人(判事に相当)5人のうちの4人が当時、PCA所長だった柳井俊二・元駐米大使によって任命されたことに言及。「今回の仲裁裁判は、完全に柳井氏が操っており、仲裁裁判の過程においても影響を与えた」と、日本にも批判の矛先を向けた。 南シナ海問題について、6月末に就任したドゥテルテ比大統領は判決前、「われわれは西側諸国 [全文を読む]

<南シナ海問題>仲裁裁判所、中国の主張認めず=中国メディア「裁判官5人のうち4人を任命したのは日本人」

Record China / 2016年07月12日22時20分

阮副院長は、米国が一貫してフィリピンを支持し「煽り立てていた」こと、仲裁裁判所の5人の裁判官のうち4人が中国と領土問題を抱える日本の柳井俊二・国際海洋法裁判所長(当時)が任命したことに不満を示した。(翻訳・編集/北田) [全文を読む]

『戦争ラブな男とはHしない女の会』に米メディア注目 集団的自衛権行使容認の動きが背景に

NewSphere / 2014年05月16日11時30分

集団的自衛権の問題などを研究する首相の諮問機関『安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会』(安保法制懇、座長・柳井俊二元駐米大使)は15日、憲法解釈を見直し、集団的自衛権の行使を容認するよう求めた報告書を、安倍晋三首相に提出した。安倍首相はこれを受け、「政府として検討を進めるとともに与党協議に入りたい」と意欲を示した。 「集団的自衛権」をめぐる憲法再解釈の [全文を読む]

憲法改正へ向け安倍ブレーンが「公明党との連立解消」進言か

NEWSポストセブン / 2014年04月25日11時00分

おトモダチが活動の拠点としているのが、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇・柳井俊二座長)だ。安保法制懇は安倍首相の私的諮問機関で、憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能とすることを目的とした「答申」の取りまとめ作業を進めている。 「作業はいよいよ最終段階に入っている。安倍首相はこの『答申』を受けて、これを閣議決定し、事実上の解釈 [全文を読む]

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