真壁昭夫のニュース

株式会社フジトミ:ラジオNIKKEI第1「真壁昭夫のマーケット・ビュー」番組提供のご案内

DreamNews / 2017年04月06日11時00分

株式会社フジトミ(東証ジャスダック上場:8740、東京都中央区、代表取締役社長:細金英光)は、自社が番組提供する「真壁昭夫のマーケット・ビュー」(ラジオNIKKEI第1)が2017年4月3日より放送開始となったことを発表しました。 放送は毎週月曜日、18:15~18:45で生放送です。 ■放送内容■「くりっく株365(CFD)」、「くりっく365(FX)」 [全文を読む]

経済成長率4.5%実現には海外からの高度人材受け入れが必要

NEWSポストセブン / 2016年04月25日07時00分

経営者に求められるものは“貯め込むこと”ではなく積極投資する姿勢です」(信州大学経済学部・真壁昭夫教授) 同書では2050年、中国やロシアなど周辺国が「人口減による国家の死」にあえぐ中、唯一日本は経済的に各国から羨望の眼差しを向けられているという。また、人口も大幅に増えるとされている。高い生産性に、人口増加が加わったならば日本は名実共に経済大国として復活し [全文を読む]

株価2万3000円レポに続き複数の投資のプロが株高を予測

NEWSポストセブン / 2016年02月02日16時00分

信州大学経済学部の真壁昭夫教授が解説する。 「業績好調の大企業に共通するのは、技術力や経営戦略がしっかりしていること。そして、中長期的な利益確保の道が確かであり、足下の外部要因に揺さぶられていないことです。日銀の異次元緩和も追い風になります。今の外部要因が落ち着いてきた暁には大企業が牽引役となり、日本の景気を高みへと引っ張るでしょう」 いよいよ日本経済の「 [全文を読む]

底力みせる日本企業 筆頭格は選択と集中でV字回復のソニー

NEWSポストセブン / 2016年02月01日07時00分

信州大学経済学部の真壁昭夫教授が解説する。 「スマホのカメラ部分に欠かせない半導体部品『CMOSイメージセンサ』は世界で5割近いシェアを誇るうえに、イスラエルの半導体メーカーの買収も発表された。家庭用ゲーム機『プレイステーション4』も全世界で3000万台を超す驚異の売れ行きです」 市場の評価も1年足らずの間に大きく変わった。一昨年10月には2兆5000億円 [全文を読む]

株安の最中に発表 三菱UFJ国際投信の衝撃レポートの中身

NEWSポストセブン / 2016年01月25日07時00分

信州大学経済学部の真壁昭夫教授が解説する。「日銀が異次元緩和と呼ばれる政策を打ち始めてから3年が経過しました。これは、乱暴にいえば日銀が市中に大量のお金を流し、世の中のお金の巡りを良くしようとする政策で、デフレ脱却が目標です。ところが、物価水準はいまだ日銀の目標には達していない。そのうえ、政財界からの景気の下支えを求める声も強いので、緩和継続はもちろんのこ [全文を読む]

日本株 追加緩和より財政出動のタイミング見るべきと専門家

NEWSポストセブン / 2015年10月19日07時00分

追加緩和は米国の利上げ次第と見ています」 ただし、緩和が見送られたとしても「別の祭り」があると語るのは信州大学経済学部の真壁昭夫教授だ。 「追加緩和よりも注目すべきは補正予算です。TPP(環太平洋経済連携協定)が大筋合意したことで、その対策として補正予算を組みやすい土壌ができたうえ、11月に発表される7~9月期のGDP(国内総生産)はマイナス成長が確実視さ [全文を読む]

中国バブル崩壊で世界恐慌の恐れ 日本への具体的な影響とは

NEWSポストセブン / 2015年07月19日07時00分

金融論が専門の真壁昭夫・信州大学経済学部教授が語る。 「中国は最大の資源消費国で、石油や石炭から鉄鉱石、小麦などの農産物までがぶ飲みしている。その中国の経済活動が大きく縮小すると、まず資源価格が下落して産油国など資源輸出国の経済がおかしくなる。 さらに中国を顧客にしている世界の自動車や工作機械、家電製品も売れなくなり、生産の縮小が連鎖して世界的なリセッショ [全文を読む]

朴槿恵政権の反日政策の影響で韓国に行く日本人技術者が激減

NEWSポストセブン / 2015年06月20日07時00分

信州大学経済学部の真壁昭夫教授はこんな指摘をする。 「以前は日本の技術者が高給に惹かれてどんどん韓国に渡ったのですが、朴槿恵政権の反日政策の影響で、韓国に行く日本人技術者は激減している。そういう意味でも韓国製品のイノベーションは頭打ちになっています」 最たる例が旅客機である。中国では中国商用飛機有限公司(COMAC)が約12年かけて開発した初の国産旅客機「 [全文を読む]

サムスン追い詰める中国企業 CEOは「赤いジョブズ」の異名

NEWSポストセブン / 2015年06月18日07時00分

「サムスンは、低価格一辺倒からハイエンド層にも狙いを広げ、4月にスマホの最新機種『ギャラクシーS6』を発売したが、ブランド力に勝るiPhoneに出荷台数で大きく水をあけられた状況は変わっていない」(信州大学経済学部・真壁昭夫教授) ※週刊ポスト2015年6月26日号 [全文を読む]

陰りゆくサムスン、このまま衰退するのか?競争力を失ったスマホ事業、復活は絶望的か

Business Journal / 2015年05月29日06時00分

(文=真壁昭夫/信州大学経済学部教授) [全文を読む]

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