小川淳司のニュース

ヤクルトファンの“切実な疑問”を江夏豊が小川淳司・前監督に直撃!「スワローズはなぜあんなにケガ人が多いんだ?」(後編)

週プレNEWS / 2014年12月12日06時00分

2010年5月、前任者の突然の退任を受け、「代行」として指揮官デビューし、チームを好転させた手腕が高く評価された東京ヤクルトスワローズ・小川淳司(じゅんじ)前監督。今季限りで退任するにあたり、江夏豊氏がその野球観と、ヤクルトファンなら誰もが気になる“あの問題”について真っ向から切り込んだ! プロ野球オフシーズンSPECIAL対談の後編。 *** 江夏 話を [全文を読む]

ヤクルトファンの“切実な疑問”を江夏豊が小川淳司・前監督に直撃!「スワローズはなぜあんなにケガ人が多いんだ?」(前編)

週プレNEWS / 2014年12月11日06時00分

2010年5月、前任者の突然の退任を受け、「代行」として指揮官デビューし、チームを好転させた手腕が高く評価された東京ヤクルトスワローズ・小川淳司(じゅんじ)前監督。今季限りで退任するにあたり、江夏豊氏がその野球観と、ヤクルトファンなら誰もが気になる“あの問題”について真っ向から切り込んだ! プロ野球オフシーズンSPECIAL対談の前編。 *** 江夏 今季 [全文を読む]

プロ野球トライアウト、才能発掘ではなく最終確認の場

NEWSポストセブン / 2016年11月22日07時00分

ヤクルトで2014年まで監督を務めた、小川淳司SD(シニアディレクター)に聞いた。「合同トライアウトには、補強ポイントをはっきりさせて臨んでいます。今年のウチの場合なら左バッター。あと投手陣の補強は毎年の課題なので、その辺りを中心に見ていますね」 実はプロ球団にとって、合同トライアウトは、新たな才能を発掘するのではなく、目星をつけていた選手の最終確認の場と [全文を読む]

将来設計が狂わされたプロ野球OB 宮本慎也と小久保裕紀ら

NEWSポストセブン / 2015年12月17日16時00分

スポーツ紙セ・リーグ担当記者B:関係者の間では、小川淳司・前監督の後任は宮本監督だといわれていたし、本人もその気だったと聞いています。ところが2013年からチームは連続最下位。いくら宮本氏とはいえ短期間での再建は難しいだろうと、真中満打撃コーチをワンポイントで監督に昇格させた。球団社長が日大の先輩だったというのが大きな理由でした。 ところがその真中監督が [全文を読む]

2軍でも名将だったヤクルト・真中監督の“ゆとり世代”掌握術

週プレNEWS / 2015年10月14日08時30分

「昨年、2年連続最下位の責任を取って小川淳司(じゅんじ)監督(現ヤクルトSD[シニアデイレクター])が退任。チーム再建を託す後任候補には、指導経験豊富な人材として01年の日本一監督・若松氏に加え、コーチとして長い実績のある伊東昭光(あきみつ)二軍監督を推す声もありました。それでも最終的に親会社と球団社長が真中監督の就任を決断したのは、名前よりも育成手腕を [全文を読む]

成瀬・大引ら大型補強の理由は「ヤクルト創業80周年の節目」

NEWSポストセブン / 2014年12月04日07時00分

過去3年間で即戦力として獲ったと思われる選手は岩村明憲、新垣渚くらいで、小川淳司前監督時代とは大きな違いだ。その理由をヤクルトOBの1人に聞くとこう答えた。 「親会社が来年、創業80周年の節目を迎える。そんな年に“定位置”の最下位では格好がつかないということだろう。さらに衣笠剛・球団社長の日大の後輩にあたる真中満・一軍打撃コーチが監督に昇格した“ご祝儀” [全文を読む]

ヤクルト・つば九郎の退任する小川監督へのコメントが泣けると話題に

AOLニュース / 2014年10月09日01時20分

そんな中、今年4年目のシーズンを終え、退任を発表したばかりの東京ヤクルトスワローズの小川淳司監督(57)に、同球団のマスコット・つば九郎から寄せられたコメントが、「あまりに泣ける」と話題となっている。 そのコメントはつば九郎の公式ブログで、10月8付で公開された「きみがいるだけで。」というタイトルの記事。「じゅんじさんへ。だいすきなじゅんじさん。かんとく [全文を読む]

稲葉篤紀 ヤクルト監督待望論消えた背景に古巣の「学閥力学」

NEWSポストセブン / 2014年10月06日07時00分

「今季限りでの退任が決まっていた小川淳司監督の後任候補に名前が挙がっていました。ヤクルト時代の稲葉のファンは少なくないし、関係者の間で待望論が高まった。本人も“できれば戻りたい”といっていたと聞いています」(ヤクルト球団関係者) 前回のWBCではベテランと若手のパイプ役となるなど、球団の垣根を越えて選手からの信頼が厚い。高い人気に加えて慕われる人柄、さら [全文を読む]

ヤクルトファンがリーグ最下位のDeNAファンに嫉妬する理由

週プレNEWS / 2014年05月29日06時00分

2球団の違いを象徴するように、よく“万人に愛されるDeNA中畑清監督”と“いぶし銀すぎて存在感に乏しいヤクルト小川淳司監督”が対比されますが、例えば3番打者を見比べても違いは出てるんですよ。派手に頑張るDeNAの梶谷隆幸に対して、地味に故障するヤクルトの川端慎吾のように、全体的に何をやっても薄いイメージが蔓延(まんえん)しているのが今のヤクルトなんです」 [全文を読む]

セ・パ交流戦突入!12球団「内部崩壊バクダン」の着火マンは?(2)中日の守護神の嘆き節

アサ芸プラス / 2014年05月27日09時57分

事態を重く見た小川淳司監督(56)に叱責された岩村はふてくされていましたね」(スポーツ紙デスク) [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<セ・リーグ編>(3)「戦力よりコーチ人事を優先?」

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時57分

昨シーズン最下位に沈んだヤクルトが小川淳司監督を続投させたのは、次期監督最有力候補だった荒木大輔の退団と、宮本慎也の現役引退が重なったからだった。打撃コーチに同期入団の杉村繁を呼び戻すとともに、フロントの推す高津臣吾を投手コーチに入れたのも、まだまだ監督として手腕を発揮したいという意向があるからだ。 近い将来、ヤクルトの監督は宮本慎也になることが内定してい [全文を読む]

中畑清DeNA監督 浅田真央の真似しジャンプしたら足を痛めた

NEWSポストセブン / 2014年02月10日16時00分

なんとかキャンプに間に合った本人は、今季から一塁コンバートが検討されていて、「ゴールデングラブを獲る」なんていっているけど、小川淳司監督は「寝言をいうな」と手厳しかった。 C:横浜は相変わらず中畑清監督しか目立たない。新外国人選手でダジャレをいったり、浅田真央の真似してジャンプして足を痛めたりと、野球以外の話題が多すぎる。三浦大輔がいっていた、「引退までに [全文を読む]

バレンティン「チームメイトが総スカン悪行状」(3)厳重注意のあとも“悪行ぶり”は健在

アサ芸プラス / 2013年09月18日09時59分

試合後には小川淳司監督からも説教を食らいましたが、バレンティンはその際、コーラ片手に大好物のフライドチキンを食べながらで、監督と首脳陣をアキレさせています」(スポーツ紙デスク) それで反省したかと思いきや、「悪行ぶり」は今年に入っても健在だった。前出・球団関係者が明かす。 「神宮球場近くの球団寮に住むバレンティンは4月29日、DeNA戦がある横浜スタジアム [全文を読む]

「各方面から圧力も……?」プロ野球55本塁打に迫るバレンティンが“死球対策”

日刊サイゾー / 2013年09月07日09時00分

「ただ、ヤクルトの小川淳司監督はフェアなプレーを譲らない性格ですし、圧力に屈するような人でもないので、万一、球団から何か言われても、バレンティンの耳には入れずに勝負するはず」(前出記者) それでも、ベイスターズに見られたような、対戦チームに本塁打対策の命令が下っている可能性はある。記録抜きに対してそんな圧力が存在するのか、NPBの広報に聞いてみたところ、 [全文を読む]

ヤクルト小川監督 選手の故障への気配りが12球団随一の理由

NEWSポストセブン / 2013年08月20日07時00分

12人の監督の中では地味な印象が否めない東京ヤクルトの小川淳司監督だが、高校時代は最も優れた成績を挙げている。千葉・習志野のエースとして出場した1975年夏の甲子園では、3回戦から3試合連続完封で決勝へ進出。5-4で新居浜商を破って、優勝旗を手にした。 連投に次ぐ連投で肩はボロボロだったが、小川の頭には「前年の銚子商に続いて、どうしても千葉の連覇を達成し [全文を読む]

野村克也氏 育てた指導者の数は王・長嶋に勝ったと自負する

NEWSポストセブン / 2012年11月01日07時00分

古田敦也を筆頭に、古くは古葉竹識、尾花高夫、小川淳司、渡辺久信。コーチでは伊東昭光、吉井理人、伊藤智仁ら。今年、巨人の戦略コーチとして優勝に導いた橋上秀樹も同じだ。 ではONはどうか。確かに長嶋からは中畑清、西本聖らが巣立っているし、王からは秋山幸二が育ってはいる。だが、ごく少数だ。今後はもしかしたら遺した人材の数で抜かれるかもしれないが、少なくとも現段階 [全文を読む]

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