川村晃司のニュース

意味なし選挙を面白くするのは、やはり“女性”“2世”がキーワードのこの人たち!

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

貴子は苦戦するでしょうが、惜敗率で比例復活の可能性はあると思います」 報道番組などを歴任したテレビ朝日コメンテーターの川村晃司氏は、鈴木氏の“若さ”に期待を寄せる。 「両者互角としたいところだが、若さがある分、貴子が抜け出る可能性がある。伊東は66歳、選挙戦終盤に息切れするのでは?」さらに、今回の総選挙でもっとも注目されるのが山形3区だ。自民党の元大物議員 [全文を読む]

目的は森友学園スキャンダル隠し! 解散総選挙のリミットは5月27日?

週プレNEWS / 2017年04月06日10時00分

官邸は内閣の支持率が下がる前に衆院を解散し、野党の追及をかわそうとしているのです」 ジャーナリストの川村晃司氏もうなずく。 「5月27日までに『0増6減』の小選挙区割り変更案が勧告されます。そうなれば、全国で100前後の選挙区が変わることになり、すぐには解散できない。新選挙区を有権者に周知する猶予期間が必要とされているからです。その間にも森友学園スキャンダ [全文を読む]

キーマンは二階俊博幹事長! 次期衆院選での公認をめぐり「パンツの乱」勃発!?

週プレNEWS / 2017年01月27日06時00分

なぜ、山本氏はこの時期に、身内の恥をさらすような会見をあえて開いたのか? 「次期衆院選での公認ゲットを見据えた内ゲバでしょう」 そう喝破するのはジャーナリストの川村晃司氏だ。 高木前大臣は福井2区選出。一方の山本氏は北陸信越比例ブロック選出だ。前回の衆院選から福井は選挙区が3つからふたつに減り、旧2区選出の山本氏が2区公認を高木前大臣に譲り、泣く泣く比例 [全文を読む]

2月の千代田区長選でドン内田退治! 小池都知事が演出する豊洲移転延期の裏シナリオ

週プレNEWS / 2017年01月05日06時00分

そう指摘するのはジャーナリストの川村晃司氏だ。 「区長選は小池知事が支援する石川雅己現区長と、“都議会のドン”こと内田茂氏の推す都庁OBの佐々木信夫中央大学教授による一騎打ちとなるはずでした。ところが、昨年12月14日に議員報酬カット案の対応を巡って不満を高めていた公明党が『信義は完全に崩れた』と、蜜月だった都議会自民に決別を突きつけたんです」 これでシナ [全文を読む]

4月末に衆院選? 永田町で囁かれる怪情報…憲法改正のためなら、安倍首相はなんでも仕掛けてくる!?

週プレNEWS / 2016年03月18日06時00分

それだけに、安倍首相は衆参同日選どころか、この4月にも国会解散を仕掛けてくるのではと、多くの議員が疑心暗鬼になっているのです」 ジャーナリストの川村晃司(こうじ)氏もうなずく。 「あるとすれば投票日は4月24日でしょう。この日は衆院北海道5区、京都3区の補選がある。そこで、今年度予算と定数減法案を成立させて3月末に衆院を解散し、補選と同じタイミングで総選挙 [全文を読む]

安倍改造内閣が抱えた丸川、河野の時限爆弾。ポスト待ち議員70名の反乱も!

週プレNEWS / 2015年10月14日06時00分

今回の組閣リストを見て、ジャーナリストの川村晃司氏はこう感想を語る。 「よく言えば手堅い、悪く言えば面白みに欠ける改造でした。第2次安倍内閣は無難に仕事をやり遂げた。その陣容をいじりすぎて、せっかくうまくいっている今の状態を壊したくない。そんな首相の思いがにじんでいます」 大臣に起用されるのは首相と思想が近いタカ派のお友達か女性議員ばかり。そのため、待機 [全文を読む]

長期政権を狙う安倍内閣に政治家引退後の橋下徹が民間人で入閣も!

週プレNEWS / 2015年09月24日06時00分

では、この次に動き出すのは? 「まずは11月22日の大阪府知事、市長のダブル選挙に勝つこと」と指摘するのは、ジャーナリストの川村晃司氏だ。 「このダブル選挙に最強の候補を立て、何がなんでも勝利する。もし負けるようなことがあれば、橋下市長も大阪維新の会もそこで終わりかねません。そのため、松井府知事が大阪市長選に出馬することもあり得ます。そして空席になった府知 [全文を読む]

後藤さん殺害でも安倍批判禁止のテレビ各局...対イスラム国戦争参加を煽る番組も!

リテラ / 2015年02月02日08時00分

人質が取られていたタイミングでの中東歴訪や、「イスラム国と闘う」というカイロでの安倍の演説に疑問を呈した精神科医の香山リカとテレ朝コメンテーターの川村晃司は、他のパネラーから袋叩きにあった。 [全文を読む]

井筒和幸監督も大満足! 老舗中華料理店による大人気の新感覚コロッケ「餃子コロッケ」

ぐるなび / 2014年12月12日16時10分

スタジオでは、コメンテーターの川村晃司さんが「餃子コロッケ」を試食し、「初めて!これはどんどんいけますね!」とその味に頷いた。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。 [全文を読む]

地方遊説で真っ先に岩手入り、NHKの極秘調査で安倍自民は自信を深めた!

週プレNEWS / 2014年12月01日06時00分

藤井ともうひとりくらいが比例復活で合計5議席くらいでしょうか」 テレビ朝日コメンテーターで報道番組ディレクターなどを歴任した川村晃司氏は、「自民有利」の情勢は変わらないものの決して楽観視できるわけではないと語る。 「自民が279議席。公明は31議席。民主が93議席で維新は35議席程度。次世代は8~9議席くらいで、共産は13議席。生活が4~5議席。社民は2~ [全文を読む]

年内にも解散総選挙! “切り札”拉致問題の誤算で安倍政権が迷走中

週プレNEWS / 2014年10月27日06時00分

テレビ朝日コメンテーターの川村晃司氏がこう語る。 「今年末の消費税率10%の決定や、来年の通常国会での集団的自衛権容認に伴う安保関連法案審議といった不人気な政策をやり遂げ、支持率が下落しきったところで、自ら訪朝して拉致被害者を連れ帰り、再び内閣支持率をV字回復させる。そこで総選挙を打って勝利し、首相続投というのが、安倍さんのシナリオでした。ただ、本当にその [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「千葉記念」

アサ芸プラス / 2014年10月16日09時57分

西日本は中部の深谷─吉田敏洋、近畿の三谷竜生─川村晃司─稲川、そして原田研太朗─三ツ石康洋─三宅伸が有力。他では、荒井崇博の進出もある。 500バンクだけに仕掛けは遅くなるが、主導権は根田が譲らない。中団に三谷がつけ、最終周のバックからまくりにかける選手が動く。 本命は、バンク不問の深谷。対抗は2段駆けの石井。勝てば05年海老根恵太以来の地元勢Vになる。3 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「富山記念」

アサ芸プラス / 2014年08月28日09時57分

近畿は川村晃司─村上義─東口善朋、中四国は黒田淳─池田良と、原田研太朗─橋本強で別線か。九州は松川高大─大塚。東日本は池田勇人─武田─宗景祐樹の関東トリオと、新田─菊地圭尚の北日本両者。そして、小嶋と九州の一匹狼・野田源一が勝ち上がってもおかしくない。 原田が主導権を取っても池田が巻き返し、333バンクだけに早めに川村も動く。浅井と新田は、まくり合戦になる [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「豊橋記念」

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時57分

松戸初戦で絶好の展開になりながら、川村晃司のまくりを止められず2着。しかし今回は、佐藤友和という目標がある。東日本を代表する追い込みであることを忘れてはいけない。 さて、並びと展開。地元は深谷─金子─島野浩司の豊橋トリオ。近畿は稲垣裕之─三谷将太、中四国は大西祐─三宅達也─柏野智典。東日本は南関が新田康仁─勝瀬卓也、関東は平原─木暮安由、北日本は佐藤友─成 [全文を読む]

拉致再調査決定も北朝鮮“遺骨ビジネス”と安倍長期政権の思惑に翻弄(ほんろう)される!

週プレNEWS / 2014年07月22日06時00分

分科会の順番に関する表記を変えたのは北朝鮮でなく、実は日本政府のほうなのです」(北朝鮮ウオッチャー) その表記順の変更には安倍政権のある思惑が秘められていると、テレビ朝日コメンテーターの川村晃司氏が指摘する。 「分科会の設置に関する文書は、日朝政府がそれぞれに勝手に作成して発表しているもの。双方が文言を突き合わせたり、調整した文書ではありません。つまり、拉 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「日本選手権」

アサ芸プラス / 2014年03月20日09時57分

近畿は川村晃司─稲垣裕之─村上博の京都トリオと、脇本雄太─稲川翔で別競走。九州は井上昌己─大塚健一郎で、ここまでが西日本では有力。東日本は関東が池田勇人─平原康多と武田─芦澤大輔に分かれそうだが、北日本は新田祐大─成田和也─菊地圭尚で結束。岩津は位置を決めずに戦い、南関の新田康仁と根田空史が圏内と見た。 強力先行がそろい、脇本と池田勇によるもがき合いがある [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年03月06日09時57分

近畿は川村晃司─伊藤保文の京都両者、愛知は猪俣康一─深谷だが、深谷の前回りもある。東日本は、関東は後閑─神山と上原龍─木暮安由で別線。神奈川の松谷秀幸─勝瀬卓也、新田─成田の福島SS班コンビも強力だ。他では松岡貴久と牛山貴広が圏内と見た。 主導権を取るのは、川村か猪俣。2人が叩き合うようなら、まくり勢に絶好の展開になる。 本命は深谷。猪俣との前後は調子しだ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「静岡記念」

アサ芸プラス / 2014年02月20日09時57分

S1勢から2連覇がかかるホームバンクの新田康仁に、前SS班の佐藤友和と武田豊樹、さらに井上昌己、川村晃司ら乗れている選手が参戦する豪華メンバー。激戦必至の4日間になりそうだ。 武田が満を持して記念レースに戻ってくる。1月に実戦復帰してから、一発勝負のいわき平「災害復興支援」を含め、全4場所連続V。3場所はFIだったとはいえ10戦9勝3着1回。格の違いを見せ [全文を読む]

小泉純一郎の「脱原発劇場」は、これからが本番だ

週プレNEWS / 2014年02月18日14時00分

テレビ朝日コメンテーターの川村晃司氏が言う。 「小泉元首相の脱原発路線は本気です。スイッチが入って、完全に戦闘モードになっている。おそらく都知事選が終わっても、彼の行動は続くことでしょう。東京都で細川候補を応援したように、脱原発を公約する各地の県知事候補を応援するため、地方入りすることは十分に考えられます」 実際、小泉元首相は山口県知事選(2月6日告示、 [全文を読む]

自民・公明&連合東京&舛添氏。都知事選、それぞれの思惑

週プレNEWS / 2014年02月05日14時00分

数々の事前世論調査で支持率トップをひた走る舛添要一元厚労相だが、その支援団体にはどんな人々が、どんな思惑を抱いて集まってきているのか? テレビ朝日コメンテーターの川村晃司氏が説明する。 「舛添さんの選挙事務所を固めるのは政府与党である自民、公明。そして、さまざまな労働組合の連合体である『連合東京』です。舛添さんは知名度、人気はありますが、直近の所属政党は [全文を読む]

フォーカス