工藤直子のニュース

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月21日17時30分

そのほか、夏に来日したカズオ・イシグロの講演会や、同号から始まった松本大洋と工藤直子の新連載も要注目だ。 <主なコンテンツ> 特集 古典復活 対談 村上春樹+柴田元幸「帰れ、あの翻訳」 復刊してほしい翻訳小説100 新訳 ジャック・ロンドン『病者クーラウ』 訳:村上春樹 新訳 カーソン・マッカラーズ『無題』 訳:柴田元幸 新訳 トマス・ハーディ『萎えた腕』 [全文を読む]

フェリス女学院大学読書運動プロジェクト 朗読会「いまの自分に、できること。~寄り添って歩こう~」開催

Digital PR Platform / 2017年01月30日08時05分

~寄り添って歩こう~」 出演者: フェリス女学院大学附属図書館読書運動プロジェクト朗読チーム フェリス女学院大学OG「すずの音」 日時: 2017年2月12日(日)14:00~16:30(開場13:30) ※入退場自由 場所: 神奈川近代文学館ホール 演目: 宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」 工藤直子「ねこはしる」 宮部みゆき「チヨ子」 重松清「記念日」『ま [全文を読む]

ことばと学びをひらく会、アクティブ・ラーニングでイベント開催

HANJO HANJO / 2016年10月01日17時15分

締めくくりは、谷川俊太郎氏と工藤直子氏という二人の詩人が言葉をめぐる対談を行う。 高木まさき会長は「大切なのは子どもたちが『楽しく』そして『深く』学べること。そのためにはどのような手立てがあるのか、皆様とともに検討していきたい」と話している。 開催日時=2016年10月22日(土)10時00分~16時40分 参加費一般=3,000円、学生・院生=1,00 [全文を読む]

ただの朗読劇ではない! 劇団KAKUTA“の限りなく演劇に近い朗読”舞台とは?

Smartザテレビジョン / 2016年05月18日23時16分

その上位三作品に選ばれたのが『ねこはしる』(工藤直子作)、『昨日公園』(朱川湊人作)、『炎上する君』(西加奈子作)でした。『ねこはしる』は朗読の夜シリーズの第1回目を飾った原点ですし、他2作はシリーズでも名作として再演を希望する声が本当に多かったんです。また、ぜひまたトライしたいと思っていた『いつか、ずっと昔』(江國香織作)、『生きがい』(小池真理子作)、 [全文を読む]

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

<主なコンテンツ> オルハン・パムク 事物の無垢(抄)訳:柴田元幸 2016年の文学―東京国際文芸フェスティバル スティーヴ・エリクソン ソニック・スカイ 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン 新ヴィンセント 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン インタビュー 小さなまま、続けていくこと イーユン・リー 小さな犠牲 訳:篠森ゆりこ イーユン・リー 聞くこと、それ [全文を読む]

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