唐沢俊一のニュース

盗用問題で佐野眞一と唐沢俊一...『ほぼ日刊 吉田豪』連載98

東京ブレイキングニュース / 2013年12月22日14時00分

以前、盗用問題でヘコんでそうだった唐沢俊一先生を取材したら、「あれは単なる引用ミス」と断言しつつ、自分を批判する人間をハエ呼ばわりするぐらいに元気だったんですけど、佐野眞一先生はガチ凹み中。盗用問題も素直に認めて、「自らを責め苛む気持ちで精神がへとへとになった。仕事はとても手に着かず、体調を崩して二度も入院する羽目になった。夜もよく眠れず、睡眠薬に頼ること [全文を読む]

「木嶋佳苗は男のストレスを解放していた」唐沢俊一が語る、「デブ」と「美醜」と「オカルト」論

ハピズム / 2013年08月30日20時00分

そこで、『社会派くんがゆく!』(メルマガ)『猟奇の社怪史』(ミリオン出版)など、猟奇事件を扱ったコンテンツを多数手がける唐沢俊一氏に、「デブ」「モテ」「女」「猟奇」をキーワードに、女の美醜について話を伺った。――最近話題のデブ女の魅力について教えてください。唐沢俊一氏(以下、唐沢) 僕の知り合いの女性声優が70㎏を超えちゃってね、「ダイエットします」って宣 [全文を読む]

唐沢俊一が読み解く“側溝マン”の心理。なぜ“のぞき”はやめられない?

週プレNEWS / 2015年11月30日06時00分

常人には理解できない彼の心理とは? サブカルチャーやカルト文化に詳しい評論家の唐沢俊一氏がこう解説する。 「実は、江戸時代にも『板になりたや 女湯の板に おそそ舐(な)めたり ながめたり』という俗謡がありました。女湯をのぞきたくてしょうがないから、いっそのこと女湯の板になりたいという男の気持ちをうたっているんです。300年近くもの間、日本人の性癖は変わって [全文を読む]

モンゴル料理店で「羊のフルコース」

ぐるなび / 2015年08月10日12時10分

8月8日放送の「有吉ジャポン」(TBS系、午前00時32分~)では、歌舞伎町から車で15分ほどの幡ヶ谷の商店街にある伝統モンゴル料理が頂ける「内モンゴル家庭料理・居酒屋「青空」」(東京都渋谷区)をとにかく明るい安村さんと雑学王の唐沢俊一さんが訪れた。 早速運ばれてきたのは「羊のフルコース」。 「蒸し焼き」(950円/税込)と「串焼き」(1本150円/税込) [全文を読む]

なぜ売れてる?『うんこ漢字ドリル』実は人はみんなあの話が大好き

J-CASTテレビウォッチ / 2017年05月12日16時36分

評論家の唐沢俊一によると、フロイトは性的感覚が目覚める2~4歳ぐらいの幼児期を「肛門期」と名付け、排せつ時に味わう快感は大人になって味わうセックスの前兆ととらえたそうだし、『東海道中膝栗毛』の原典にはセックスやスカトロの話が出てくる。これは堅苦しい武家社会に対する庶民の反骨心の表れだそうだ。アニメに「うんこさん」、映画にも「東京うんこ」というのがあるそうだ [全文を読む]

東京五輪の前に...あの男が『オタクのための風俗ガイド』続編にかける想い

おたぽる / 2015年07月01日01時00分

岡田斗司夫氏・唐沢俊一氏とともに結成した、オタク芸人ユニット「オタクアミーゴス」の一員として、世のオタクたちを牽引してきた(?)氏は、相当な風俗マニアだというが、前作との違いや本作でこだわった点などを眠田氏に聞いた。――前作(『オタクのための風俗ガイド』)の反響はいかがでした?眠田 賛否両論でしたねー。ことにAmazonのカスタマーレビューで、低い評価をつ [全文を読む]

【ニコ生復帰】岡田斗司夫=みうらじゅんチルドレン説が浮上|ほぼ週刊 吉田豪

東京ブレイキングニュース / 2015年02月02日21時05分

竹熊さんの方が例外だと思うな」「やっぱり男は仕事に重きを置いていて、女性との恋愛はどうでもいいと思ってしまうのは、僕がそうだからですね」 いや、唐沢俊一&岡田斗司夫も思いっきり女性問題でブレまくってたと思うんですけど、岡田斗司夫の場合はセフレ相手なので恋愛じゃないってことみたいだからセーフ! あと、「『お互い物書きなんだから分かるよね? 俺は全部書くよ』っ [全文を読む]

人類は携帯電話で監視されている? 某サッカー選手はFacebookで被害に

tocana / 2014年05月15日14時00分

またノンフィクション作家の宇佐和通氏と作家の唐沢俊一氏も「そもそもで軍事テクノロジーですもんね。電子関係のものは、軍事関係のものが多く、インターネットはそもそも軍事関係で開発されたもの」と彼らの見解は起こりうることだと同調する。 また伊集院光氏は、味方するわけではないと前置きしながらも、「大手のメールサイトとかでも、メール(アドレス)を登録する時に、よく細 [全文を読む]

“おじさんブーム”再燃か? 街にいるヘンなおじさんが熱い!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月08日12時30分

このほかにも、女装が趣味のマロンちゃんというおじさん(仕込み前の普通のおじさん状態も取材!)や、カラオケで桑名正博を熱唱するサラリーマン、金魚すくいが趣味の寿司屋のマスター、さらには文藝春秋の社長や「雑学王」として有名な唐沢俊一も登場。肩書きや年齢は違っても、おじさんというのは実にヘンな生き物であることがよくわかる1冊だ。 [全文を読む]

世界の偉人たちの知られざる性癖

週プレNEWS / 2013年11月20日19時00分

コラムニストの唐沢俊一氏はこう語る。 「サド侯爵は残虐プレイの描写の多い彼の作品群からサディスト、またはSMコミュニティを主宰していたがために"ご主人さま"側と思われがちですが、現実は真逆でした。でも、当時の知識人や貴族などはマゾの人がとても多かったので、普通のことだとも言えるのですが」 投獄中は、妻から差し入れられたという円筒状の「モノ」で肛門自慰にふけ [全文を読む]

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