嘉納治五郎のニュース

「 教育のこと天下これより偉なるはなし」(嘉納治五郎)【漱石と明治人のことば114】

サライ.jp / 2017年04月24日06時00分

【今日のことば】 「教育のこと 天下これより偉なるはなし 一人の徳教 広く万人に加わり 一世の化育 遠く百世に及べり」 --嘉納治五郎 嘉納治五郎は、つねづね「精力善用」「自他共栄」を標榜していた。これはそのまま、自身が創始した講道館柔道の柱となる訓えであった。 嘉納は他にも、IOC委員、大日本体育協会会長、貴族院議員など、いくつかの顔を有していた。だが [全文を読む]

五輪スポーツ性差別 柔道では嘉納治五郎が女子の試合を禁止

NEWSポストセブン / 2012年08月04日07時00分

それをきっかけに非公式の女性ランナーが次々と現れ、1984年のロサンゼルスから女子マラソンが五輪の正式種目となったのです」 また柔道でも“柔道の父”と呼ばれる嘉納治五郎氏が“母体保護”をうたい、女性の試合を禁じてしまったという。嘉納氏の自伝には<女子に試合を禁じているのは、勝ちたい負けたくない一心から無理をするようになり、それが原因で病気を引き起こしたり、 [全文を読む]

2019年大河「いだてん―」で中村勘九郎・阿部サダヲが演じるのは!?

Smartザテレビジョン / 2017年04月05日19時45分

日本人とオリンピックとの関わりは、ストックホルム大会を控えた1909年、東京高等師範学校の校長・嘉納治五郎の元に、オリンピックの招待状が届いたことに端を発する。 出場者を選抜すべく、早速、予選会が開かれるが、このときマラソンで優勝したのが金栗四三(かなくり・しそう)だ。熊本の山奥で育った超自然児は、“オリンピック”という言葉も知らぬままに予選会に参加し、 [全文を読む]

破天荒な超人的天才・プーチン、このならず者の正体…安倍首相を子供扱いで翻弄

Business Journal / 2016年12月25日17時00分

私の家には彫像(講道館柔道の創始者・嘉納治五郎と思われる)が置いてあり、毎日それを眺め、日本を思い起こさせる日課にもなっています」 子どもの頃のプーチンは、喧嘩ばかりしている、ならず者だった。ソ連時代、子どもたちは「ピオネール」(共産主義少年団)に入るものだったが、問題児だったプーチンは入れてもらえなかった。喧嘩の延長のようにボクシングやサンボを学んだが、 [全文を読む]

金メダリストへの「スッキリポーズ」要請は場違いではないか

NEWSポストセブン / 2016年08月11日16時00分

柔道の祖である嘉納治五郎は、「相手に勝つだけでは何の価値も無い」「力が第一義ではない」と教えてきたといいます。「道」という一字の中に、「生き方を学ぶ」という深い意味が込められている、と柔道家・山口香さんに聞いたことを思い出しました。 そうした本物の「柔道」の実践者となるべく心と頭を鍛え、鮮やかで気持ちのよい一本勝ちにこだわり、「強さと美しさ」を考えつつ日 [全文を読む]

東京五輪がなくなる? 1940年の幻の東京五輪と2020東京五輪が恐ろしいほど似ている!

リテラ / 2015年09月06日13時08分

36年のIOC総会で柔道の嘉納治五郎が招致演説を行い、アジア初となる東京開催が決定した。 ところが、その翌年、盧溝橋事件が勃発し、日中戦争に発展する。戦況は日を追うごとに拡大・悪化し、国内、国外で開催反対の意見が続出。38年7月の閣議で開催権の返上を正式に決定したのである。 この幻に終わった1940年の東京五輪と、今の2020年東京五輪を取り巻く状況が、そ [全文を読む]

澤穂希選手、松井秀喜氏、三浦知良選手からモハメド・アリ氏、アベベ氏まで・・・スポーツ選手やスポーツに関わる人物20人を掲載「10分で読める スポーツで夢をあたえた人の伝記」新発売

PR TIMES / 2015年07月17日12時52分

―本文掲載人物―(敬称略) 澤穂希、松井秀喜、三浦知良、佐藤真海、モハメド・アリ、嘉納治五郎、人見絹枝、アベベ・ビキラ、河合一、ベーブ・ルースほか10人 [画像2: http://prtimes.jp/i/2535/525/resize/d2535-525-600398-0.jpg ] 2.人物のことが「名言」で、よくわかる! [画像3: http:// [全文を読む]

明治以降の文壇で一番ケンカが強い作家は誰だろう?

メディアゴン / 2015年06月16日07時00分

文豪・夏目漱石は文部省の嘉納治五郎に教職の世話を受けたが「柔」(やわら)の手解きは受けていない。その漱石門下の志賀直哉は小説の神様というニックネームに馴染まない乱暴者で「人を殴った話」を書いている。しかし、逮捕されてはいない。やはり、文壇最強の喧嘩師は安部譲二を置いて他にない。何しろ、師匠の安藤昇は「日本プロレスの祖」力道山に勝っている。【あわせて読みたい [全文を読む]

新刊『Think Ahead ― トップスポーツから学ぶプロジェクト思考 ― 』を3月16日に発売

@Press / 2015年03月13日11時00分

嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター特別研究員。 【財団概要】 名称 : 公益財団法人 日本生産性本部 設立年 : 1955年3月 所在地 : 東京都渋谷区渋谷3-1-1 事業概要: 出版、セミナー、コンサルティング等 URL : http://www.jpc-net.jp詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press [全文を読む]

元K-1王者ホーストが死去前日に見舞った最期の姿、ウイリエム・ルスカの知られざる晩年

週プレNEWS / 2015年02月20日21時00分

関口氏の曽祖父、関口孝五郎は講道館柔道の創始者、嘉納治五郎の直弟子で、群馬県で初めて道場を開いた人物だ。柔道一家に生まれた関口氏は「関口杯」という柔道大会を毎年開催している。 現地在住の格闘技ライター、遠藤文康氏とともにルスカが経営するカフェを訪れた関口氏の前に現れたミュンヘン五輪2階級制覇王者は、明治の武道家のような佇(たたず)まいだったという。感激した [全文を読む]

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