永田雅一のニュース

過激すぎて地上波は絶対無理…! 中村玉緒レイプシーンもあったトンデモ勝新映画とは?

tocana / 2016年12月20日15時00分

だがその内容は、盲官(盲人の役職)に対する一般的な同情心が生まれる余地もないほど悪辣極まりなく、永田雅一社長は製作に難色を示し、脚本の犬塚稔も「あまりに理不尽」と一度は辞退した。DVDが発売されているので、そちらで観たい方にネタバレ注意を促した上で、簡潔にストーリーを追っていこう。■あらすじ 祭りでにぎわっている街の中を知的障がいの留吉に手を引かれた盲目の [全文を読む]

【プロ野球】小山正明・山内一弘、田淵幸一・真弓明信、落合博満・牛島和彦…。歴史的WIN・WINトレード3選

デイリーニュースオンライン / 2016年12月19日17時05分

このトレード劇は、オリオンズの永田雅一オーナーから仕掛けたもの。当時のオリオンズといえば「ミサイル打線」と称された打撃のチームだったが、1960年の優勝以降、3年連続Bクラスと低迷していた。 打撃重視から守り重視へ、今でいうところの「超変革」を模索していた永田は、「阪神の小山が球団に嫌気」という噂をキャッチ。自ら大阪に出向き、「小山君を獲得できるなら、出 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(5)克美しげるに殺害された愛人の父が義憤告白

アサ芸プラス / 2016年10月14日05時57分

それでありながら別れ話を切り出されるという男の身勝手さに、大映の永田雅一社長や勝新太郎らが減刑嘆願書を出している。「さらに、事件直後なのに出演作の『秘録怪猫伝』は公開中止にならず、むしろヒットを記録していたよ」(前出・M氏) 83年6月28日、新宿・京王プラザホテルの47階から飛び降りたのは、スター俳優・沖雅也(享年31)だ。「おやじ、涅槃で待ってる」 遺 [全文を読む]

38年の沈黙を破り田宮二郎“猟銃自殺“の真相を遺族が告白! 夫人は「白い巨塔が原因」、長男は「植毛がきっかけ」

リテラ / 2016年02月18日12時00分

当時大映の看板俳優だった田宮だが、ワンマン社長だった永田雅一と決裂し、映画界を追われた。幼少期に両親を亡くし、「貧乏」に異様に敏感だったという田宮は、幸子夫人の「お金のことは気にせず、あなたは自分の人生を守って」という言葉にも耳を貸さず妻子を養うためキャバレーのどさ回りをして生活を支えたという。 そんな田宮だが、69年には『タイムショック』(現テレビ朝日系 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(4)「現場で孤立感を深めていった田宮」

アサ芸プラス / 2016年01月20日01時57分

68年、田宮二郎が永田雅一社長との衝突により、忠誠を尽くした大映を追われてのことである。いや、大映だけでなく、永田は「五社協定」を旗印に、いかなる映画・ドラマの出演も禁じたのだ。 元女優・藤由紀子こと幸子夫人(73)は「人権無視の不当な協定」とするマスコミの声に救われながら、それでも、事実は事実として厳粛に受け止めた。「誰の見送りもなく、1人、大映の門を後 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(1)「命を絶った理由とは?」

アサ芸プラス / 2016年01月13日01時57分

どれだけ映画が当たっても、まだ“格”として認められなかったんでしょう」 全ての決定権は“永田ラッパ”と呼ばれた大映のワンマン社長・永田雅一が握っていたのだ。 [全文を読む]

【著者に訊け】『「私の履歴書」──昭和の先達に学ぶ生き方』

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

財界は五島慶太、鈴木敏文、小倉昌男、永田雅一、堤康次郎。文化スポーツ界からは稲尾和久、東山千栄子、田河水泡、土門拳、田中絹代、ミヤコ蝶々、中村歌右衛門、森光子、平山郁夫等、本書では計70名のエピソードを紹介。さらに終章「あなたも「私の履歴書」を遺す―自分史をまとめるコツ」まで付録につく。 [全文を読む]

【球団クイズ】南海が1年だけ使用した恥ずかしいチーム名は

NEWSポストセブン / 2015年03月08日07時00分

制度を提唱したのが大映のオーナー・永田雅一だったのは皮肉としかいいようがない。 (A2)駒沢の暴れん坊 東急沿線の「駒沢野球場」が本拠地。1964年の東京五輪の会場整備に伴い解体された。 (A3)近鉄パールス 近鉄沿線に真珠の養殖で有名な伊勢湾があったことにちなむ。 (A4)近畿グレートリング 電車の大きな車輪に由来するが、女性器を意味するスラングだったた [全文を読む]

津川雅彦「テレビと左翼思想によって日本映画ダメになった」

NEWSポストセブン / 2014年01月08日16時00分

大映のオーナーだった永田雅一が「このごろのドラマにはチックがない」といったのは有名ですが、〈チック〉とは、匙加減で少し面白くする、派手にする、そういうサービス精神です。 それがまあ、ひとつはテレビによって日本映画はだめになった。もうひとつは左翼思想。いっとき、左翼にあらずば映画人にあらずの風潮が吹き荒れた。左翼思想は別に悪くないが、反資本になる。 私もマキ [全文を読む]

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