沖雅也のニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

だが、怪我の巧妙か、ショーケンの殉職シーンは高視聴率を取ったばかりか、以後、ジーパン(松田優作)、テキサス(勝野洋)、ボン(宮内淳)、スコッチ(沖雅也)……と、新人刑事が殉職する度に新しいメンバーが加入して、ドラマのマンネリ化を防ぐという副産物をもたらす。そして気が付けば、14年間ものロングランになったのである。 ちなみに、同ドラマの最高視聴率は、前の回で [全文を読む]

石原裕次郎「最後のアドリブ芝居」が渡瀬恒彦遺作に重なると感動の声

しらべぇ / 2017年03月28日20時00分

スコッチ役で人気を博し1983年に自ら命を絶った俳優・沖雅也や、自身が心臓の大手術を経験したことに触れ、容疑者の妹・看護師役の女性に裕次郎が語る。「看護師さんの病院だって新しい命が誕生して古い命が消えていく。命ってやつは何にも代えがたく重い。ずいぶん部下を亡くしてきたが部下の命は俺の命。命ってのは本当に尊いもんだよね」女性が裕次郎の説得に応じ容疑者の居場所 [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

ショーケン(萩原健一)が『傷だらけの天使』に『前略おふくろ様』、松田優作が『俺たちの勲章』に『探偵物語』、勝野洋が『俺たちの朝』、沖雅也が『俺たちは天使だ!』――等々。 中でも、最も印象に残るのは、やはりあのドラマだろう。■『傷だらけの天使』という伝説 1974年10月5日。時の総理・田中角栄が退陣する原因となる『文藝春秋』11月号が発売される4日前、伝説 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(5)克美しげるに殺害された愛人の父が義憤告白

アサ芸プラス / 2016年10月14日05時57分

「さらに、事件直後なのに出演作の『秘録怪猫伝』は公開中止にならず、むしろヒットを記録していたよ」(前出・M氏) 83年6月28日、新宿・京王プラザホテルの47階から飛び降りたのは、スター俳優・沖雅也(享年31)だ。「おやじ、涅槃で待ってる」 遺書の最後に書かれた一文は「ねはん」という聞き慣れない用語の力もあり、流行語になった。芸能レポーターの故・梨元勝氏は [全文を読む]

大物スター8人!「伝説の会見」パフォーマンス(3)松田聖子のあの名言は…

アサ芸プラス / 2016年06月27日05時57分

夫婦が最後に力を合わせて臨んだという、前代未聞の会見でしたね」(前田忠明氏) その平が、葬儀の場で「胡蝶蘭のような人でした」と泣き崩れて死を惜しんだのが83年6月28日に投身自殺を遂げた沖雅也(享年31)。「おやじ、涅槃で待つ」 と遺書を宛てたのが所属事務所の社長で、養父の日景忠男氏(享年78)。自殺直後の会見では、ゲイ疑惑を突っ込む報道陣に、「もう、いい [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(5)あの傑作の最終回を厳選プレイバック

アサ芸プラス / 2016年03月09日01時57分

「背の高い、キザな男でスコッチ(沖雅也)ってのがいたんだよ。口の周り、真っ赤にして死んでった」 沖は実際にも自ら命を絶っている。「部下の命は俺の命。命は大切にしないとねえ」 そして14年4カ月の放送に幕を閉じ、翌年、裕次郎も生涯を終える。自身の死期を悟った“最期のメッセージ”として伝説になった。 88年11月25日、間もなく昭和が終わろうとする頃にオンエア [全文を読む]

自ら命を絶った有名人100人の心層「悲劇はなぜ止められないのか?」

アサ芸プラス / 2015年07月25日17時57分

沖雅也は〈オヤジ、涅槃で待つ〉と書いた遺書を遺していた。直後から「オヤジ」こと所属事務所社長で養父だった、日景忠男氏が世間の注目を集めるようになった。 芸能レポーターの石川敏男氏が言う。「もともと沖さんの側近といっても違和感がありましたが、〈涅槃で待つ〉という言葉によって、世間一般にそういう関係だったのかと‥‥」 日景氏はその後、美少年を愛好するキャラク [全文を読む]

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